Dr.喜作のブログ

2016年6月 の記事一覧

  • 6月18日 本日は 海外移住の日 なのだそうです

    1908年の本日 ブラジルのサントス港に 日本からの移住者781人が到着したことにちなんで 本日を海外移住者の日とされたのだそうです。私はこのブログに何度も書いていますが あと少ししたら日本の南の島への移住を考えています。しかし私は外国語にまったく自信がないので 東南アジアなどが移住先として人気があるのは知っていますが 国内つまり日本語の通じるところへの移住しか考えていません。

    いまから百年以上も前に ブラジルと言う日本の裏側の国への移住を決意された方々に 私は敬意を表したいです。私がブラジルについて知っていることと言えば サッカーが凄く強い国と言う事と 公用語がポルトガル語であると言う事、首都がリオやサンパウロではなくて ブラジリアである事、次のオリンピックの開催地である事、人口と国土の面積が それぞれ世界で五番目に多くて広いこと 位です。でも移住された当のご本人たちは 私よりもブラジルについてご存知なかったのかもしれません。気候も文化も生活習慣も言語も 全く異なる未知の土地へ移住して 頑張られたのですから 素晴らしい快挙だと思います。なぜ日本から地球の真裏に当たるブラジルへの移住が行われたのか その理由が全く見当がつきませんが 環境を一変してみて そこで一旗揚げてやろうという勇気は かなり無謀なような気もしますが その素晴らしい意気込みとして正直かっこいいと思います。

    私は税金対策として 石垣島でペンションのようなものを営もうと計画しています。ペンション経営の為にキャンピングカーやクルーザーを購入しようと考えています。病院を辞めた時に一時的に収入が相当額になってしまいますから その収入を次に始める仕事への投資と呼べる名目にしておけば 経費扱いされるはずですから 支払う税金が少なくて済むはずです。そんなせこいことしか考えていない私の移住を ブラジルへ移住された方の人生をかけたチャレンジと 一緒にしたら文句を言われそうですが 沖縄には旅行で何度か遊びに出かけただけの土地への移住ですから 私なりのチャレンジではあります。

    私は物への執着心が薄いのかもしれませんが 長年暮らした大阪に 勿論感謝の気持ちはありますが 未練も心残りも全然なくて 移住を考えている石垣島へのあこがれの気持ちの方が ずっと強くて 一日も早く移住を実行したい気持ちです。但し 貧乏くさい老後は情けないので 最後にもうひと踏ん張りだけして のんびりとしていますが そこそこリッチな生活をしたいので あと少しだけこの仕事を頑張るつもりです。私は二つも大学を卒業して十年間も大学生活を送ってまで 現在の仕事にたどり着きましたが この仕事に対しても 心残りは全然ありません。

    動物病院を引退してからの生活こそが 私の人生の本番だと考えていますから 繰り返しになりますが一日も早く移住先での生活をスタートさせたいのです。例えば 旅行は今も毎年出かけていますが 欲張りな性格なので 目いっぱいに予定を詰め込みすぎて 何時も旅行から帰ってくるとクタクタに疲れ果ててしまいます。せっかくのお休みなのに 普段の仕事をしている以上に疲れ果ててしまいます。引退してからは 旅行は恐らくキャンピングカーでのんびりと日本中を駆け巡ることになると思いますが 勿論時間の制約が全くなくなっているはずですから 例えばディズニーランドに出かけても 多分年間パスを購入しているでしょうから のんびりと日向ぼっこでもしながら 夢の国の雰囲気だけを味わうような時間の過ごし方が出来ると思います。現在は諦めていますが 乃木坂や欅坂のコンサートなどにも出かけていきたいと楽しみにしています。但し運よくチケットが入手できた場合でしょうけれど。

    とは申し上げても 当面は毎日の仕事を頑張って 私の様に意固地で我儘な性格の人間が 世の中にご迷惑ばかりかけているはずですから 多少なりとも世間様にご恩返しをしてからの話だと思いますので どうぞ今後もうちの病院をよろしくお願い致します。

  • 6月17日 1972年の本日 ウォーターゲート事件が表沙汰になりました

    ウォーターゲート事件とは 共和党のニクソン大統領が 選挙のために民主党のウォーターゲートビルに盗聴器を仕掛けた事件をワシントンポストの記者が表沙汰にした為ニクソン大統領陣営が窮地に追い込まれたので 様々な方法で自分たちを正当化するために捜査妨害や 証拠隠滅をはかり 最終的にはアメリカで初めての大統領の引責辞任に追い込まれた事件です。

    そもそもニクソン大統領は 選挙前に大統領として 外交的手腕として米中関係を改善しましたし 内政的にはニクソンショックなる方法で ドルを切り下げて景気を回復させていましたから 大統領としては凄く高い評価を国民から得ていました。従って 何もしなくても大統領選挙は圧勝する見込みでしたし 事実圧勝しました。なので大統領陣営が 民主党のビルに盗聴器を設置するような異常な手段で 相手側の情報を集める必要などサラサラないはずでした。その為に 他のマスコミも国民も 盗聴器を設置しようとして捕まった犯人が 大統領と直接つながっているなどとは 考えもしませんでした。

    しかしワシントンポストの記者二人が 念入りに調査して大統領の直接の関与につながる報告をしたのが44年前の本日でした。その後大統領特権を悪用して 様々な捜査妨害や 証拠隠滅を図りましたが 結局は大統領の直接関与が 明らかにされていき 大統領辞任に追い込まれていく と言うまるで映画にでも描かれそうな政治スキャンダルへと発展してしまいました。韓国では恒例行事のように 大統領が辞める間際になるとスキャンダラスな事件を引き起こしますが アメリカの大統領としては長い歴史上 初めての引責辞任事件でした。日本の都知事さんとはえらい違いです。

    私はアメリカの大統領の中間選挙と言うものの意味合いを 殆ど理解していませんから その選挙の重大性がピンときません。ニクソン大統領が在任中に失政を繰り返して ピンチに立っているのであれば 焦って相手陣営の情報を集めるために 姑息な手段に訴えようとした理由が納得がいきますが 何もしなくても再任はほぼ間違いのない状況で 何故そんな非常手段に走ったのか 不思議です。

    それに 相手陣営の中枢になぜ五人もの大人数で 侵入したのでしょう。盗聴器を設置する為だけなら その道のスペシャリスト一人で出来るはずですし、なぜ捕まった時に大統領とのつながりを示すようなものを所有していたのでしょうか。その道の一流のプロなら 例え己が捕まっても依頼主とのつながりがばれないように 周到な準備と行動を取るのではないでしょうか。

    結局は大統領が引責辞任する結末につながるのですから 大統領と侵入して捕まった犯人たちに直接のつながりがあったのは 間違いないのでしょうが 結果的には被害に遭った形の民主党にとって すこぶる美味しい展開になったのですから 凄く穿った見方をすれば 一見被害者に見える民主党が糸を引いていたのではないかとさえ 考えられなくもない事件です。

    この事件が起こった時 私はまだ中学生でしたから なんだかよく分らない事件がアメリカで起こって 結果的に大統領が辞めてしまったことしか理解できていませんでしたが ある程度政治について理解が出来るようになってから 振り返った時には まるで映画の題材みたいで非常に興味深い事件だと思いました。久しぶりにこの事件についての経緯などを ウィキペディアなどで読み返してみましたが 世間が忘れてしまった事件を根気よく調査して 史上初めての大統領の引責辞任事件にまでもって行ったワシントンポストの記者のお二人には 改めて敬意を表したいと思いました。

  • 6月16日 本日は 和菓子の日なのだそうです

    平安時代の848年の本日に疫病退散を願って十六個のお菓子を神前に供えたと言う故事にちなんで 6月16日を和菓子の日と制定されたのだそうです。私は男のくせに 甘党で お酒がからっきしダメで 逆に甘いものが大好きです。但し 人並みに羞恥心はありますから 例えば喫茶店などで 本当はチョコレートパフェなどを食べたいのですが 人目を気にして注文できません。奥様が注文して食べ切れなかった分などをありがたく頂戴するのが関の山です。

    奥様も女性ですから 勿論あまいものは大好きでいらっしゃいますが チョコレートそのものは嫌いではないけれど チョコレートがコーティングされているお菓子 例えばポッキーのようなお菓子は嫌いなのだそうです。それから甘いものの代表格である餡子が何故か嫌いなのだそうです。ぜんざいやアンパンなどは ほとんど食べませんから 本当に甘いモノ好きなのか疑わしく思ってしまいます。

    私は 本当にいい歳をした太ったジジイですが 甘いものが無類に好きなので太っているのかもしれません。私を見た方は 恐らくビールなどで私が太ってしまったと勘違いされるかもしれませんが 暑い夏でも 例え焼肉屋さんで食事をするときやBBQの時も ビールは全然口にしません。ノンカロリーのコーラかウーロン茶ばかりを飲んでいます。私は奥様のような好き嫌いを言いませんから チョコレートのかかったお菓子も餡子も大好きなので お菓子に関しては和洋合わせて甘いものがオールラウンドに大好きです。

    落語で「饅頭怖い」と言うはなしがありますが 私も饅頭なら あらゆるジャンルの饅頭でも大歓迎です。ただし 相当に甘さが口に残りますから 「饅頭怖い」の落ちのように 同時に渋いお茶がお供として欠かせません。あたしの母の実家が お菓子を作る工場を持っているぐらいの大きなお菓子屋さんでしたから 母は餡子やお正月の黒豆など甘いものを作るのは 当然上手でした。その血筋を引いているから 私は甘党になったのかもしれません。

    餡子には粒餡と漉し餡の二種類がありますが 特に女性は漉し餡の滑らかさを好まれる方が多いのかもしれません。でも私は粒餡の方が いかにも小豆を炊きこんでしっかりと混ぜて作った感がありますからすきです。私も毎日仕事をしていますから 結構バタバタした毎日ですが たまには ゆっくりとお茶でもたてて 上等の生菓子でも頂きながら のんびりと落ち着いたひと時を 過ごす余裕が欲しいものです。

    とは言っても 私は恥ずかしながら 糖尿病にかかっている身ですから 甘いものを好き勝手に食べる訳にはいきません。特に明日が病院での検査を受ける身の上ですから ここ一月間位は 甘いものと炭水化物からは遠ざかっています。検査結果は ワーファリンの効果の程度 要は如何に血がサラサラになっているか の確認が一番重要です。私は恐らく脳梗塞で死ぬだろうと思われますが 脳梗塞と言うのは血栓ができて脳の血管が詰まってしまう病気です。その為に血栓ができないようにワーファリンで血がサラサラになっているように と言うのが治療の主目的です。

    同時に心臓の心配とともに糖尿病があると血管が痛みやすくなり 詰まり易くなってしまいます。ですから糖尿病の治療も脳梗塞対策として 同時進行的に必要なのです。普段の血糖値の指標としては 勿論血糖値そのものも判断材料になりますが 血糖値は空腹状態などによって変動が激しいので ヘモグロビンA1cと言う一月間ぐらいの血糖値の平均値的な意味合いの数値が 血糖値よりも重要視されます。正常値は6.2以下なのですが 私は努力しても6.5前後です。

    かかりつけの先生は6.5前後でしたら それほどお怒りになられませんが7に近づいてしまうと ちょっと怖い顔になります。私は自分が長生きしたいので 糖尿病が進行しないように努力しているはずですが 当面は普段優しい笑顔のかかりつけの先生の怖い顔を見たくないので 頑張って摂生に努めているようなものです。結局は不摂生が自分の寿命を縮めることに直結しているわけですから 大好きな甘いものを普段からなるべく辛抱しなければなりません。

    私はいいおっさんのくせして 和菓子のお饅頭も 洋菓子のケーキも大好きですが やっぱり元気で長生きしたいので 辛抱が肝心だと思います。もし 一週間後に死ぬことが分ったら 死ぬ最後の瞬間まで 甘い物に囲まれて 幸せな気持ちで死んでいきたいと願っていますが なかなか一週間後に死ぬことが事前には分らないのでしょうから 無理な願いですね。まあ人間望みがすべてかなってしまったら 返って楽しみも無くなってしまうのでしょうから 死ぬまで辛抱が続くのは致し方の無い事かもしれません。

    私はあと数年したら 仕事を引退して 南の島に移住して のんびりとした老後を過ごそうと計画しています。仕事のストレスからは 解放されるのでしょうが 甘いものを辛抱する と言う事は 一生ついて回られるのでしょうけれどそんなストレスと上手にお付き合いしていこうと考えています。クルーザーを購入して トローリング三昧、キャンピングカーを購入して旅行三昧の生活が 元気なうちに大いに楽しみたいので その為には 辛抱が肝心です。そんなのんびりとした老後が一日も早くめぐってくるように 当面は毎日のお仕事を頑張りますので どうぞよろしくお願い致します。

       

    • 6月15日 舛添さんがやっと都知事を辞めるそうです

      これで石原さんから数えて 東京都知事は三代続けて任期を全うせずに と言うか全うできずに辞めてしまいました。二代続けて お金の問題で辞めざるを得なくなったわけですし 私は自民党の責任は重いように思います。別に都知事さんがどんな問題を起こそうと 大阪府民である私には直接関係ありません。しかし日本の首都の代表者が何代も続けて 非常に無責任な形で その職を放り出したのですから 日本の大問題と感じてしまいます。次回のオリンピックを開催する都市がこれだけ政治的にごたごたしていたら 開催地としては絶対に選ばれなかったでしょう。

      東京にはあまり興味がないので 石原さんが途中で仕事を投げ出した経緯についてはよく知らないし 当時はある程度理解していたのかもしれませんが もう数年前の話ですからよく覚えていません。ただ前都知事と現都知事が いずれもお金の流れに不適切なものが露見して 辞任せざるを得ない事になってしまったのは 間違いありません。舛添さんは 優秀な経済学者であり 都知事にならなくても 十分に贅沢な生活が出来るぐらいには 稼いでいたはずです。 それにしても政治資金というものの 不適切な使い道がばれて政治生命を失う政治家が 後を絶ちません。

      使い道が十分に精査されていないのが現状みたいで 与えられた枠いっぱいは使わなければ損 と言う感覚になってしまうのかもしれません。手間暇かかるかもしれませんが 政治資金は事前に使い道と金額を明らかにして 審査を受けるようにすればいいのではないでしょうか。私たちが確定申告をするときに 経費として計上されたものが適切であるのか否かを 私は雇っていませんが 税理士がまず吟味しますし 税務署が調査に入れば  勿論領収書などが完璧に添付されていますけれど 僅かな金額のものでも 経費として認められない場合はちょくちょくあります。

      政治資金の用途が 例え額は小さくても 使う前に調べられるようになれば 不適切な用途は大幅に減少するように思いますが 政治家一人一人の用途をチェックするのは仕事の量が膨大になりすぎるのでしょうか。でもオンブズマンのような市民の団体に手伝ってもらえれば それほど大変な作業ではないように思いますが如何でしょう。それから 政治資金を使った額の多い政治家ワーストテンと少なかったベストテンを 発表すれば 次回の選挙の時の投票するときの参考になりますから 議員さんたちの政治資金を使い切ってしまわなければ損 と言う感覚がなくなるように思いますが 如何でしょうか。

      舛添さんも政治家になってから 金銭に対する正常な感覚が 徐々に失われていったのかもしれません。もとは極めて優秀な学者さんだったはずですが ある程度器用に弁が立ったのが かえって災いしたのかもしれません。最近の舛添さんの容貌は 疲れ果てて 憔悴しきっていて 痩せこけたし髪も一気に真っ白になってしまったように思います。 舛添さんの次の知事さんの候補ですが 政治家としてよほどお金にクリーンな方になっていただきたいと思います。

      私は小泉元総理を世間一般ほどには評価していないつもりですが 事お金に関してのクリーンさでいうと 私の知る限りではダントツだったように思います。逆に私の一番好きな と言うか評価している政治家は 小沢一郎さんですが あの人に関しては やはりお金の流れについての疑惑がいまだにはっきりしていないように思いますが まあ田中角栄さんから続く 金権政治の正統的な後継者の様で 勿論非常にダーティーなイメージは否定しませんが やはり私は政治家としては 大好きな人物です。

      兎に角 リオの次のオリンピックが開催されることは決定事項ですから オリンピックに関して 国立競技場の問題以外にも問題が山積みされていますから 東京オリンピックが無事に開催されるまでは勤め上げられる 安定した信頼できる政治家に都知事さんになってもらいたいものです。どうでもいいけれど 都知事選を行うのに 舛添さんは50億かかる と表現していましたが 任期の途中であんたが仕事を放り出したから 行われる選挙なのですから せめてその半額ぐらいは舛添さんに負担させてもいいのではないかと 思ってしまいますが 如何なものでしょうか。

    • 6月13日 1582年の本日 明智光秀が山崎の戦で敗れて 小栗栖村で亡くなりました

      55歳で亡くなられたのですが 自分よりも若い年齢で命を落とされていることが 最近は徐々に慣れてはきましたが 最初に気づいた時にはかなりショックでした。子供の頃からよくテレビで見ていた高校野球のプレイヤーが 自分よりも年上であることが当たり前だったのが いつの間にか年下の子たちになっていたことに気付いた時と同様に 自分が年をとったものだと実感させられたのと同様の現象かもしれません。

      明智光秀に関しては 主君に対して謀反を起こした反逆者 と言うイメージが強すぎて 歴史を語る時には 凄く悪者扱いをされています。このブログを書くためにウィキペディアなどで 光秀の人生の歩みを再確認してみましたが やはり足利義昭との仲介役を務めたとはいえ 身分としては単なる浪人者に過ぎなかった 光秀の類まれなる能力を見出して 信長の家臣団の中でも最上級の待遇を受けるまでに上り詰められたのですから もう少し辛抱が必要であったのではないでしょうか。

      信長が苛烈極まりない主君であったことは明白であり それに仕える家臣たちが その逆鱗に触れないように 怯えながらも細心の注意を払っていたことは有名です。信長は長年の因縁など気にもかけず 過去何代も使えていた家来達でさえ 無能であれば 簡単に切り捨てていました。逆に光秀のように殆ど流れ者のような境遇の身の上でも 能力さえあればその能力を発揮する機会を与え そこで活躍すれば これまでの経緯にとらわれずに評価して ある意味信長の家来の中で出世頭のような立場に置いてもらえたのです。

      自分の母親を人質に差し出してまで 懐柔した相手を信長があっさりと裏切って殺害したために 当然人質として差し出した母親は殺されてしまうという辛い思いをしたときは何とか辛抱しました。しかし自分が苦労して 母親を犠牲にしてまで攻略した丹波の国の 精魂込めての国づくりがほぼ完成した時に 取り上げられて未だ敵国である領土を切り取り次第で光秀に与える と言う過酷な試練を与えられた時に 我慢の限界が来てしまいました。

      光秀の失敗は ひょっとしたら主君選びにあったのかもしれません。足利義昭を神輿として担いで 光秀が最初に向ったのは 越前の朝倉でした。北陸の雄として名をはせていた名門大名でしたから 不思議ではありませんでした。しかし 朝倉家は古い保守的な考え方に支配されていましたから 光秀自身は殆ど優遇されないし 神輿として担いだ義昭を上洛させる意欲が全くありませんでした。

      そこで 義昭を担いで上洛してくれる勢いのある大名を探した時に 織田信長がセレクトされたのです。確かに信長は 桶狭間の戦いで今川義元を破り 宿願であった美濃斎藤家を倒して美濃の国を手に入れて 勢いがありました。その当時の戦国大名としては 上杉謙信、武田信玄がその軍事力としてはずば抜けていたと言われています。この二人はある程度伝統と格式を重んじていましたし 間違っても比叡山を焼打ちにするような暴挙にはでない位の信仰心は持ち合わせていたはずです。

      この二人の方が ある意味光秀にずっと近い武将としての政治感覚の所有者であったのかもしれません。歴史に「もし」「たら」は厳禁ですが もしこの二人の軍勢が織田軍と正面からぶつかったら 織田軍は壊滅していたでしょう。ただこの二人は年齢と健康上の問題で 織田軍とぶつかる機会を得られませんでした。本国が京都からはるかに遠かったことも大いに災いしたのかもしれません。

      光秀が 考え方の近かったこの二人か せめて信長よりは狡猾であったのかもしれませんが温厚であったと評判の徳川家康を主君に選んでいたなら 謀反を起こすほど追い込まれた状態にはなっていなかったのかもしれません。但し 信長のように過去のいきさつにとらわれないで 本人の能力だけを評価する主君でなければ 名前だけの将軍候補を神輿として担いでいたとはいえ 殆ど流れ者の貧乏侍であった光秀を評価して 活躍の舞台を与えていたのかどうかは 凄く疑問に思われます。

      本当に歴史を振り返る時に 「もし」は厳禁ですが 信長が日本を統一していたならば どのような世の中になっていたのか みてみたいものです。

    • 6月12日 本日は 「日記の日」とされています

      別に語呂合わせにもなっていないのでどうして日記の日なのかと思っていたら 誰でもそのタイトルはご存知だと思いますが ユダヤ人アンネ フランクによる[アンネの日記」が書き始められた日だからなのだそうです。私は[アンネの日記」を 妹が持っていましたから 手に取ったことはありますが その書かれた時代の迫害を受けたユダヤ人たちの出来事を知っていましたから 恐らく悲しい結末しかないのだろうと予感して 中身は一切読んでいません。

      私は 飽きっぽい性格 と言うか粘り強く物事を続けるのが あまり得意ではないからだと思いますが これまでも小学校の時 高校に通ったころ サラリーマン時代に 日記を書こうとしたことがあります。しかしいずれの時も 本当に三日坊主 で一週間と書き続けられませんでした。私は少し前にも書きましたが 楽器を習った時は木琴とマリンバが八年間、ピアノは十年以上も 習い続けましたから 自分の好きな事 楽しいことなら結構粘り強く続けられる性格だと思っています。

      ですから 日記を書くという作業は ある程度続けられたら 数年後に読み返した時に 凄く楽しいのではないか とか数年でものの考え方がこんなにも変わると言う事を実感出来たりして もし続けられたら とても有意義であり 充実感を感じられることのようにおもって それなりの決意を固めて 日記を書く作業を始めたように覚えています。所がいずれも 初日は張り切って書くのですが ほんの数日で 書くネタが思いつかなくなってしまい 挫折してしまったように思います。

      日記と言うのは 本来自分のために書くものですから 別に面白くなくてもいいし 目新しい話題を取り上げていなくてもよいはずです。所が 私は頑張りたい気持ちが強すぎて ついつい面白い内容 出来たら最後にちゃんと落ちまでつけたい 等と欲張ったことを考えてしまったがために あっと言う間に挫折したのだと思います。愚かなことだとは思いますが 私はそんな愚かな人間でした。

      昔日記についての格言のようなもので「十年間日記を書き続けている人は 何かを成し遂げつつある人間だ。二十年間日記を書き続けている人は 既に何かを成し遂げた人間だ」と言うのがあったように思います。うろ覚えなので 厳密には少し表現が違うのかもしれませんが 内容はほぼ合っているように思います。私も一人の人間として生きている以上は 死ぬまでに何らかのことを成し遂げてから 死にたいと 漠然と考えていましたので これまでに何度か日記を書くことにチャレンジしましたが 見事に失敗を繰り返しました。案の定 私はこれまでの人生で 全く何事も成し遂げてはいません。

      うちの病院のホームページ上のブログ と言うのもタイトルに日記とつけているぐらいですから 一応日記の真似事なのかもしれません。しかし本来の日記とは 自分の為だけに書くものだと思います。自分自身だけが 読み返すために書くものだと思います。だからこそ本音が書けるのだし 人に言えない恥かしい内容でも 正直に表現できるのだと思います。昔私の妹が持っていた日記帳には 鍵がかかっていて 他人は開くことも読むこともできないようになっていました。

      所が ホームページに掲載するブログ と言うのはタイトルとしては日記が付随する場合が多いのかもしれませんが あくまでも書いた本人が発信者であり そのブログを読んでいただける方へのメッセージ的な意味合いが強いですから 「日記」と言うよりも他人が読むことを前提に書いた「日誌」であるように思います。

      このブログも私が病院で体験した事の報告や 感じた事考えた事 を正直に表現しているつもりですし、その他日常生活で感じた事 思ったことを 相当に本音に近いところで表現しているつもりです。いい加減糞ジジイなのに 恥ずかしげもなくアイドル好きであることを告白もしていますし 世の中で起こったことについて 大した知識も経験もないのに 偉そうに自分の凄く偏見に満ちた意見を 恥ずかしげもなく発表しています。

      私が自分のホームページで しこしことブログを書いていることを PRしたことはありません。でも来院された飼い主さんから 帰りがけなんかにこそっと「先生のブログ 面白いので読んでますよ」と言われたりすることがちょくちょくありますし 同窓会のような集まりに 久し振りに参加した時には 何人かの旧友たちから「ブログ読んでるぞ」と声をかけられて びっくりしたこともあります。

      ネット上に公開しているからには 何処の何方が読んでくださっているのか 書いて発表している方としては 皆目見当がつきませんが こんなしょうもないブログでも ほんの数人かもしれないし 数十人かもしれない方に 読んで頂けていることを実感できますから 頑張って 面白い内容を書こうという意欲がわいてくるのだと思います。但し このブログはやっぱり他人に読んで頂くことを前提に書いていますから どこかカッコつけている姿勢であることは否定できません。

      先日マイマイの写真集を購入したことを このブログで報告しました。その中の表現で マイマイの胸のふくらみが強調されているカットがあったけれども マイマイに人間の女を感じたくないので 掲載してほしくない と書きました。私は心底マイマイを天使か聖母のように 感じていたいので 女を感じさせる胸のふくらみを拒否する気持ちに偽りはありません。

      でもスケベなオッサンの本音としたら マイマイほど可愛らしい女の子の胸のふくらみを 飽きるほどもみしだきたいし 乳首が腫れるぐらいにしゃぶりつきたい欲望があるのも事実です。そんな男としての下劣な欲望が存在することは 別に恥ずかしいことだとは思いませんが あえてブログで表現しても 読んで頂けている方の不快を誘うだけだと自覚していますので 書かなかっただけです。

      やはりブログは 読んで頂ける方へのメッセージ的な意味合いがありますから 本当の本音は明かさない方が良いのではないかと思います。とは言いますが このブログには私の本音の95パーセント以上は表現しているつもりですので 私のほぼ本音と受け取っていただいて間違いないように思います。写真やスタンプなどでカラフルに おしゃれに描かれているブログが多い 昨今 こんな文字だけであり 内容も相当に偏っていて 屈折している内容のブログを わざわざ読んで頂いている方々へ 改めてお礼申し上げます。今後もできるだけ毎日更新するように心がけますので 閲覧して頂けるようにお願い致します。

       

    • 6月11日 東京の私鉄では ラッシュ時に別料金を払って座って通勤出来るサービスが広まっているそうです

      私は混雑している電車にあまり乗ったことがありません。四条畷高校と立命館大学には 電車通学していましたが 朝でもそれほど混み合っている電車に乗った覚えがありません。どちらかと言うと混み合う電車とは反対方向の電車に乗っていたからかもしれません。朝混み合う時間に乗ると 勿論殆ど座れませんでしたが 吊り革をしっかり持っていないと倒れてしまうぐらいの混み具合でしたし 若くて元気な盛りでしたから そんなに長時間乗るわけでもないこともあり 全然苦痛を感じたことはありませんでした。

      塩野義製薬に勤めていた最初の数か月は 福島にある研究所まで 研修を受けに通っていました。その時期だけは 電車に乗り込むのにも苦労するぐらいの混み方で 最初は驚きました。特にかなり厳しい研修を受けて その内容を翌朝にテストされて 一定の点数以下のものは 再試験を受けねばならず ほとんど毎日深夜まで必死に習ったことを暗記していましたから 睡眠時間は短いし 社会人になったばかりで慣れなくて 精神的にも肉体的にもかなりしんどい時期でしたから この時期の電車通勤は かなり苦痛でした。

      こんなことはもう数十年過ぎていますから とっくに時効になっていると思いますので 思い切って書きますがとにかくすごい混み方の中 男の私が痴漢にあってしまいました。兎に角持っているカバンが手から離れないように必死になるぐらいに濃んでいる電車の中で 前に立っていた男性の掌が 丁度私のおちんちんの辺りをすっぽりと包みこむように触ってきたのです。混み合う電車の中で女性が痴漢の被害に遭う事は 勿論常識として知っていましたが まさか男の私が痴漢と遭遇するなんて信じられなくて ただただ驚いてしまいました。

      よく痴漢の被害に遭った女性が 怖くて声を出せませんでした 等と発言しているのを見て そんな事を言うてるから 痴漢がいなくならないのだと馬鹿にしていましたが 取り敢えず私も驚いてしまって 唖然としていたようで しばらくじっとしていました。すると二十代前半の若い頃でしたから 徐々におちんちんが反応してしまいました。男の場合は 反応してしまうと ズボンの上からでも明瞭に分ってしまいますから厄介です。おちんちんが勃起してしまいましたが 勿論喜んでいるわけではありません。所が 痴漢をしている野郎にしてみれば 私が喜んでいると勘違いしたみたいで ズボンのチャックを下ろそうとしてきました。

      私としては 心ならずもおちんちんが反応してしまったことに引け目を感じてしまって じっと我慢していましたが さすがにその次の行動に出てきたので我慢の限界が来て「オッサン何をしてくれトンのや」と大きな声で文句を言ってやりました。そのオッサンは直ぐに手を引っ込めて 器用に体をずらしながら 凄く混み合う電車の中でしたが立ち去って行きました。人生後にも先にもたった一回だけの経験ですが ほんの数分の事をかなり鮮明に覚えていますから その時には凄くショックを受けました。

      幸い塩野義製薬の研修は三か月足らずで終了して 私は赴任地の金沢へ引っ越しましたから混み合う電車とは縁が切れました。それ以降は塩野義にいても直ぐにマイカーが与えられての車通勤になりました。岐阜大学時代は 自転車通学していましたから 電車とは縁のない生活です。獣医科を卒業して 開業するまでの間二年ほど千里にある病院まで出かけていましたが かなり遠かったので 本格的に混み合うよりも少し早い時間帯に電車を利用していたからなのかもしれませんが それほど混雑していませんでした。

      ですから 私が混み合う電車を利用したのは ほんの三か月足らずでしたので わざわざ別料金を払ってまで座って通勤する人の気持ちは理解できません。もし私が一日数百円の料金を払って 混み合う時間帯に通勤する必要があるのなら 頑張って早起きして 混み合う時間帯の前に通勤してしまいます。その方が健康的だし ウッカリ遅刻する心配もないし お金を無駄にしないし 早目に会社についてから ゆっくりと朝食をとるなり 仕事の準備をするなりして 有意義に時間を過ごすことを選択するように思います。

      通勤時間に座席を指定して確保するサービスは 東京ではかなりの数の私鉄が始めているようですから それなりの人たちが利用しているのでしょうが 大阪ではそのような動きはないのだそうです。合理的で無駄遣いの嫌いな人が多い大阪では 恐らくそのようなサービスを各私鉄が始めたとしても 利用する人はかなり少ないように思います。今まで混み合う電車の中で立ちっ放しだった人が 月にすれば数千円払って 座る権利を購入するなんて私にはとても納得がいきかねます。恐らくこんなサービスは 関西に導入されても 定着することはないでしょう。大阪人と東京人の考え方の違いを感じられるニュースでした。

    • 6月10日 マイマイ(深川 麻衣)の写真集を買ってきました

      六月で乃木坂を 卒業してしまうマイマイ(深川さん)の写真集を平和堂の本屋さんで予約してあったので 購入してきました。1700円とお手ごろな価格なので 沢山売れると嬉しいです。深川さんは 乃木坂46の押しメンベストテンで不動の三位を占めておられる方ですから 卒業は残念な事この上ありません。数日前のこのブログでも 私はアイドルとはいえ 外見よりも性格を重視して好きになると書きました。

      芸能人の本性なんて ベールに包まれていて 分る訳がないと思われがちですが AKBグループや乃木坂、欅坂と言うグループの場合は ドキュメンタリー番組やバラエティでも特にドッキリ企画が多いので かなり個人の本性が明らかになっているように思います。これらのグループは 「会いに行けるアイドル」と言うコンセプトでファンにとって非常に身近であることがセールスポイントになっていますから AKBグループや坂道シリーズのアイドルたちは かなり素に近い状態をファンにさらしているように思います。

      例えバラエティ番組でも その司会進行を務めるバッドボーイズや バナナマン、イジリー岡田さん、土屋さんと澤部さんのコンビなどが 出来るだけ本人たちの本性を表面化してファンに伝えようとしてくれているように感じますので 特に欅坂は活動を開始して間もないグループですが 各メンバーの活動に取り組む姿勢や 基本的な考え方がかなり鮮明に浮き彫りにされてきていると思います。

      もう乃木坂は結成されて五年目を迎えますが 「乃木坂ってどこ」から続く「乃木坂工事中」と言う番組は 乃木坂が結成されて間もなくからスタートして バナナマンと言うお笑いコンビが 乃木坂の公式オニイチャンとして各メンバーからもファンからも認められる位に 乃木坂全メンバーをよく認知し理解してくれていて 存分に各メンバーの個性や本性を引き出してくれているように思います。ドッキリ企画として 「乃木どこ」が終了してしまうと発表された時には 全メンバーが終了の挨拶をしたときに 泣きじゃくりました。「欅って書けない」を担当してくれている土屋さん澤部さんたちも たかがお笑い芸人ですが 思わずさん付けで呼んでしまうぐらいに 暖かくそしてとても上手に まだまだほとんど素人の女の子の集まりである欅の各メンバーの素に近い姿を紹介してくれていると思います。

      そんな番組を繰り返し何度も何度も私は暇に任せて視聴していますから ひょっとしたら本人たちが忘れてしまっているかもしれない発言や対応まで知っているように思います。ですから乃木坂の各メンバーの性格や本性をある程度は知っているつもりです。勿論私程度のファンは全国に沢山いらっしゃるとは思っていますが。これまでにも何度も書きましたが 性格重視というよりも 性格だけで決めた私の乃木坂の押しメンベストテンをもう一度ここで発表しようと思います。一位はカズミン、二位がナーちゃん、三位がマイマイ、四位がワカツキ、五位がラリン、六位がカナリン、七位がKTK、八位がミサミサ、九位がロッティー、十位がヒメタンで ここ数年は不動のラインナップです。乃木坂でもこれまでに結構な数のメンバーが卒業していますが 私のベストテンでいうと既にラリンが そしてもうすぐマイマイが卒業してしまいます。この二人のいた三位と五位は永久欠番にしようと考えています。

      マイマイは順位としては三位ですが 恐らく私のお気に入り度でいうとナーちゃんと首位を争っています。マイマイはこの五年間恐らく家族よりも一緒にいた時間が長いはずの全メンバーから「聖母」と呼ばれています。いろんな番組の色んなインタビューの中で マイマイが怒っている姿、嘘をついている所、人の悪口や恨み言を言っている場面等決してなくて いつもにこやかに優しく親身になって 真剣に話を聞いてくれて 最年長メンバーですから 相談にのってくれて 適切なアドバイスや慈愛に満ちた言葉をかけてくれるのだそうです。

      「ハルジオンが咲く頃」のCDの特典映像で マイマイのロングインタビューが収められていますが その中で「私はメンバーからも ファンからも 心底聖母だと思われているのが 正直一寸重荷になっている。私だって人間なんだから・・・」と言った内容があります。マイマイだって普通の人間ですから 人を羨んだり 妬んだり 恨んだりする感情があって当然かもしれません。たとえそんな感情をマイマイが密かに持っていたとしても やはり私は「聖母」にしか思えません。

      写真集には そんなマイマイの 優しい表情がたくさん掲載されていて ナーちゃんの写真集とともに 私は一生大切に扱うだろうと思います。但しちょっと気にかかった写真が何枚かありました。マイマイの胸のふくらみが かなり強調されているカットです。二十五歳の凄くスタイルの良い女の子ですから 胸のふくらみもそれなりに充実しているのは 当然すぎる事なのですが 私はナーちゃんとマイマイだけは 女として認識したくないのです。いい年した爺がこんな表現を使うと頭がおかしいと思われるかもしれませんが ナーちゃんとマイマイだけは 人間として認識したくないのです。二人は私の中では 人間ではなくて天使のような存在ですから 当然おしっこもうんこもしない存在であってほしいのです。なのでこの二人からは 絶対に女としての気配を感じとりたくないのです。なので 写真集を編集した人間からすれば サービスショットのつもりかもしれませんが 絶対にこの類の写真は ナーちゃんとマイマイの写真集には掲載してほしくありません。ナーちゃんとマイマイのファンの方ならご理解いただけると思います。

      これまた何度も書きましたが 乃木坂で美人ベストスリーをあげると マイヤン ナナミン イクチャン、可愛らしい女の子ベストスリーは ミナミちゃん、アシュ、マアヤ辺りだと思います。この六人が私の押しメンベストテンに入ることはないと思いますが 別にこの六人の性格に難がある と言う事ではありません。マイマイは それほど美人でもないし 飛びぬけて可愛らしくもないけれど 私にとっては「聖母」そのものですから 恐らく実質的には私のナンバーワンになるのかもしれません。こんなしょうもないブログを読んで頂けている お暇で物好きな方でしたら 是非本屋さんで「ずっとそばにいたい 深川麻衣」と言う写真集を手に取っていただいて 出来たらお買い上げくださるように よろしくお願い致します。

    • 6月9日 久し振りに横山由依ちゃんの番組を じっくりと見直しました

      私は 自分の見てくれが 非常に醜い太ったジジイであることは よくよく自覚しているつもりですが 恥ずかしながらアイドルが大好きです。ここ十年ぐらいの間に好きになった芸能人をあげると アイドルではありませんが 長澤まさみさん、榮倉奈々さん、多部未華子さん、綾瀬はるかさん 等など清楚な女優さんが続いていましたが たまたま数年前に検査入院した時に買った週刊誌でAKBの総選挙後に特集が組まれていましたので それを偶然に見て 板野友美ちゃんを非常に気に入ってしまい それまでどちらかと言うと敬遠していた AKBと言うグループに 凄く関心を持ってしまいました。

      それから AKB関連のテレビ番組を インターネットでひたすら視聴する日々が続きました。すると トモチンはいかにも性格の悪そうな顔立ちですが ある意味凄く正直なのかもしれませんが 見た目通り性格がよくありませんでした。私は本来見た目よりも性格を重視して好きになりますから AKBの番組を沢山見ているうちに 高橋みなみが 一番性格が良いことが分ってきました。そこですぐにトモチンからタカミナに押し変しました。所が タカミナは性格は凄くいいのですが 残念ながらとんでもないおバカであることが分ってきました。

      私は別に自分がそれほど賢い人間だ等とは思っていませんが おバカは生理的に受け付けません。そこで また別に押しメンを探していたら 結依ちゃんにたどりつきました。結依ちゃんは 別にアイドルとしては特に可愛らしくもないし スタイルがいいわけでもありません。でも性格が 私の好みに一番合いそうだったので 好きになりました。一時期は総選挙で投票するために CDを買って由依ちゃんにせっせと投票したこともありました。

      しかしその後 乃木坂の存在を知ってから 完全に乃木坂のファンになってしまって AKBについては殆ど興味が無くなってしまいました。但し 関西ローカルですが由依ちゃんの冠番組「いろどり日記」だけは 毎月録画していました。けれども乃木坂に興味が移ってしまってからは 月に一回録画される番組ですが ほったらかしにしてなかなか視聴しないこともありました。

      本日は昼から何もする予定がなかったので 久々 由依ちゃんの番組をじっくりと鑑賞しました。現在の所 私が一番可愛らしいと思う女の子は 乃木坂のナーちゃんと欅坂の栗太郎なのですが この二人に比べると どうしてもアイドル的には 可愛らしさで数段劣るようにも思いますが まあ由依ちゃんには 由依ちゃんなりの良さがあるのは間違いないと思います。でなければ二代目総監督には指名されていないでしょう。その独特の おっとりしたはんなりした雰囲気は 由依ちゃん以外には出せないように思います。

      久し振りに見た由依ちゃんは 相変わらずちょっとあか抜けない容貌ですが 見ている人を何とも言えず癒してくれる存在でした。正直AKBには 殆ど興味がありませんが由依ちゃんの事だけはこれからもしっかりと応援していこうと思わせてくれました。ガンバレ 由依ちゃん。ガンバレ二代目総監督。

    • 6月8日 梅雨の貴重な晴れ間に 山田池公園の菖蒲園のライトアップを観に出かけました

      いつの間にやら関西も梅雨入りしたみたいでしたが 本日は晴れのち曇り位の天気で結構暑かったみたいです。いつごろから始まったのかわかりませんが 山田池公園の菖蒲園で一週間ほどライトアップされるのだそうです。奥様が広報枚方からそのような情報を仕入れてくださいましたので どんな雰囲気のものなのか 見当もつきませんでしたが 取り敢えずお休みの本日出かけてみました。

      花の類には殆ど興味のない私ですから 菖蒲園に咲いている菖蒲は 花菖蒲と言って いわゆる菖蒲つまり菖蒲湯に使われる菖蒲とは別物であることすら全然知りませんでした。菖蒲湯に使われる菖蒲とはもともとサトイモ科に分類される植物であり 花菖蒲はアヤメ科に属しますから 全く異なる植物であることもブログに書くので一応インターネットでチェックしたことから知りました。まあご存知ない方の方が多いのかもしれませんが。

      更に無知な所をさらけ出しますと アヤメも漢字で書くと菖蒲となることさえまったくしりませんでした。「いずれがアヤメかカキツバタ」と言う表現がありますが とても似ていて区別しにくい場合の比喩表現だと思いますが 花菖蒲とアヤメとカキツバタの花の写真を並べて紹介されていましたが 私にはほとんど区別がつきませんでした。インターネットによる情報だと 色んな条件がこの三種類で異なるのだそうですが 私にピンと来たのは アヤメが乾燥地に生育していて 花菖蒲が半湿地 いわゆる水際辺りに生育していてカキツバタは完全な湿地に生育しているのだそうです。それから開花時期が アヤメは五月上旬 カキツバタが五月中旬 花菖蒲が五月下旬から六月なのだそうです。こちらの菖蒲園も五月下旬から六月にかけて公開されているみたいです。

      私の様にがさつでいかにも花のようなロマンチックなものと無縁の人間には あまりに知らないことだらけの 花菖蒲ですがなんと世界で五千種類ほども存在しているのだそうです。こちらの菖蒲園にはそのうちの百三十種類ほどが植えられているのだそうですが 先ずはその色とりどりの花たちを見て 更によく見ると微妙に形や大きさが異なるのを見て驚きました。菖蒲園の入り口で 一番のお気に入りの品種を投票してもらって 人気ナンバーワンを決めましょう と言う企画があることを知りました。それで各々の品種を見比べていきましたが あまりに種類が多いし 非常に似ていてほとんど区別のつかない品種も幾つもありました。

      いろいろ迷った挙句に 名前が覚えやすかったのもあるのかもしれませんが 白地の花びらに紫の縁取りが可愛らしい舞妓と言う品種に投票しました。投票結果はどうすればわかるのか知りませんが 舞妓が上位に入ってくれると嬉しいです。尚 士清(ことすが)と言う品種の花が 舞妓と非常によく似ていて 私には区別がつきませんでした。きちんと区別して理解するのには ある程度専門的な知識が必要であるのかもしれません。

      最近はある程度暗くなるのが七時を回ってからなので 六時半ごろに山田池公園に到着しました。駐車場にとめると料金が発生するので 申し訳ないけれど明尾寺の駐車場に停めさせていただきました。このお寺とは昔から御縁がありましたし 以前は飼っている犬の面倒を診させてもらっていましたので まあ大目に見て頂けるでしょう。七時前に菖蒲園について 約一時間ほど花菖蒲を鑑賞して帰りました。昼間は相当に暑かったので 花が全体的にくたびれて見えましたが 訪れた時間帯には 涼しい風が吹いて過ごし易かったです。予想していた以上に沢山の人でにぎわっていました。昼間のギラギラした太陽の下でよりも 奇麗にライトアップされて涼しい風に吹かれている時間帯に訪れた方がゆっくりと鑑賞できてよかったのかもしれません。花などとはほとんど縁のない人生を歩んできましたが たまにはじっくりと花を観賞するひと時が過ごせて 有意義な休日でした。