1月15日 高速道路の無料化は 夢のまた夢になってしまったのだそうです。

確か大分前に 2050年までに 建設費を返済し終えるので それ以降は無料化されるような話だったと思います。その後トンネルの老朽化による事故が起こって その巨額の対策費のために2065年まで無料化される時期が延長されたように思っておりました。所が 高速道路全体の老朽化によって 全体の補修が必要であることが判明したために2115年まで 無料化されることが延長されてしまったのだそうです。正直2050年の無料化でさえも 少なくとも自分が運転できる年代では ありませんでしたが 2115年まで 延長されてしまうと その頃になると 高速道路そのものの建て替えが必要になるのでしょうから 結局日本での 高速道路の無料化は 夢のまた夢となってしまったように思われとても残念です。高速道路は 建設された当初から いずれ建設費の支払いが終えられたら 無料化されると 言われておったように覚えております。今考えると 実現し得ない 無料化案は 気持ちよく利用料を支払わせるための 嘘だったのではないかと思えて 凄く腹立たしいです。道路何て 年月が経てば 補修は絶対に必要だし 寿命を迎えたら 作り変えなければなりませんから 現実的には 無料化なんか最初から できるはずがなかったように思います。国ぐるみで 国民を騙すような方法は 出来たら今後止めて欲しいと思いますが まあ無理な話なのでしょう。

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