Dr.喜作のブログ

  • 10月25日 チュートリアルの徳井さんの税金問題が 大騒ぎになっているみたいです

    私は この手の報道があまり好きではないので 詳しい事情まではよくわかりませんが 結局徳井さんが ルーズな性格のために きちんとした納税をしていなかったわけであり 追徴課税を含めて きちんと支払いを済ませているわけですから 今更そんなに攻め立てる必要があるのかな と考えてしまいます。人は罪を犯してしまうことは どうしてもありますが たとえ重い罪を犯しても 刑務所に入るとか 罰金をきちんと支払う という形で 罪を償う方法があります。徳井さんの場合 追徴課税というのは きちんと納税していた場合に比べて 相当に高額になってしまったのでしょうが 既にきちんと支払っているわけですから 犯した罪の償いは なされているわけですから 今更責め立てるのは おかしくないでしょうか。
    殺人などの罪をいったん犯してしまうと たとえきちんと懲役などの形で罪を償っても 一生殺人を犯した人間として 扱われてしまうのが 一般的かもしれません。本人ばかりではなくて その家族や親せきにまでも そのとばっちりは飛んでしまうのだそうで 私はそんなつまらない風習はなくなってしまってほしいと思います。只 徳井さんの場合は 有名お笑いタレント という看板がありますから 勿論これまで有名タレントとして 恩恵に被ったことが少なからずあるはずですが その分今回のようなことがあると 風当たりがきつくなるのは致し方のないことかもしれません。
    例えば コマーシャルなどでは 扱っている商品のイメージが悪くなってしまうので 降板させられて 少なからぬ違約金を求められるのかもしれませんが 己の怠慢から始まった過ちですから 甘んじてその罰は受け止めざるを得ないと思います。レギュラー番組を少なからず持っていますが やはりいくつかは 出演できなくなってしまうのかもしれません。でも犯した犯罪が ルーズな性格による納税義務違反ですから 例えばファンの女性を弄んだとか 違法薬物に手を出していた といった思わず眉を顰めたくなるような類の犯罪ではありませんから ある程度は大目に見てあげてほしいものです。別に徳井さんが 取り立ててきちんとした人間であることを売りにしていた芸人さんではありませんから。
    まあ徳井さんも あまりに納税という国民の三大義務の一つに対する認識が甘すぎたのは間違いありませんから 今後はきちんとその義務を果たすことで 税金を笑いのネタにできるぐらいに 早く元気に立ち直ってほしいと思います。マスコミとしても 他にネタがないので飛びついたのかもしれませんが きちんと償いを済ませている人間の事ですから ひとしきり騒ぐのはしょうがないのかもしれませんが いい加減で許してあげてほしいと思います。徳井さんは 逃げ隠れしないで 正面から批判を受けているのですから。アメフト問題の時の 日大の総長のように 人の噂も七十五日と 隠れたまんまで 世間からの批判を見事にかわし切った極悪人もいるのですから。

  • 10月24日 八千草薫さんが 88歳でお亡くなりになられました

    私よりも26歳も年上の女優さんですから 子供のころに初めてそのお姿を認識した時から 既に大人な女優さんでしたが 非常にかわいらしい女性 としか表現できないぐらいに 魅力的な方でした。乃木坂でいうと 星野みなみちゃんのように デビュー当時から幾つになっても 只ひたすら可愛らしい女の子といったイメージの女性でした。映画やテレビドラマにも 凄く沢山出演されていらっしゃいますが 私はどの作品が代表作なのか 正直分かりません。映画のスクリーンであれ テレビの画面であっても 登場されたら こちらが思わずにっこりしてしまうような 可愛らしさだったから そのことしか印象に残らないからかもしれません。
    シリアスなドラマからコメディーまで 幅広いストーリーに登場されて 主役を務められることもあれば 見事な脇役を演じられることもありましたが その演技力は 見ていて不自然さを微塵も感じませんでしたから 素晴らしかったでしょう。宝塚歌劇団のご出身だそうですが 勿論すごくかわいい娘役を演じられていたのでしょうが 娘役は 宝塚歌劇においては それほど注目される立場ではなかったと思います。身長も小さかったみたいですから それほど舞台映えしなかったのかもしれませんが あまりに可愛い八千草さん見たさで 男性ファンが劇場に足を運んでいたとしても 不思議ではないように思います。
    下品な話をしてしまって申し訳ありませんが 男同士の下ネタ的な話として 高齢の女優さんを思い浮かべて どの人なら セックスの対象として見られるか ということを話題にすることがあります。申し訳ありませんが 八千草さんは 還暦を迎えられても 抱いてみたい女優さんとして 私だけではなくてほぼ全員一致で名前が挙がっていました。下世話な話ですが ある意味凄く名誉なことといえるのではないでしょうか。吉永小百合さんは 現在74歳ですが 今でも抱いてみたい女性と認識できます。こんなことを書いてしまうと 小百合さんのファンから 避難ごうごうかもしれませんが それほど究極といっていいほど魅力的な女性といえるのではないでしょうか。
    八千草さんは88歳だそうですから 天寿を全うされたといえるのかもしれませんが 日本からまた一人の凄く魅力的な女性が 失われたのですから とても残念なことだと思います。今の私にとって 一番魅力的な女性は ナーちゃんこと西野七瀬さんですが 私は彼女がいくつになるまで 一番大好きだと公言できるのか 分かりません。でも何時までもいつまでも現在の魅力を保って 私を魅了し続けてくれることを期待しております。

  • 10月23日 京都で 初めての吟行会なるものに 参加してきました

    私が二か月ほど前から 趣味として俳句を始めましたので 枚方で月に一回開かれている 俳句同好会の集まりに参加していることは このブログでも報告しました。普段の集まりは 何時も枚方市駅の近所のビルの会議室に集合して 各自が作った俳句を持ち寄り 互いに批評しあう句会なるものを開いています。集まった俳句は その場にいる先輩方からの アドバイスもいただけますが 東京在住のお偉い先生のところに 送られて 一言ずつ寸評をいただきますので 会場代やコピー代などの諸経費と先生の謝礼などが含まれているからだと思いますが 月に千円会費を納めております。
    今回はたまたま年に一度しかない機会のようですが そこそこの近場に出かけて行って その地にあるものを題材にして その季節の句を作り やはり批評したり意見を交換したりする催しがあるらしいので 吟行会 というものらしいのですが たまたま水曜日でお休みの日でしたので 参加させていただきました。今回の場所は 京都の蹴上や南禅寺 平安神宮辺りを歩いて 句づくりにチャレンジしてみよう という試みのようでした。結構広い地域ですし お昼の十二時が 俳句の提出期限でしたので 私は俳句作りに慣れておりませんし 不器用な質なので その場ですぐに五つもの俳句を それも自分なりに納得のいくものを作り上げられるわけがないので 事前にその地で俳句の題材になりそうなものを ネットで調べて 写真や動画をみて 予め俳句を作ってしまいました。
    勿論わざわざ 本日朝一で出かけて 九時ごろから十一時ぐらいまで その地で私が俳句として取り上げた題材を自分の目で確かめて 作った俳句の景色や雰囲気にマッチしていることを 確認する作業をしました。ほんの二三時間で かなりの移動距離がある場所を歩き回りながら 五つもの俳句を作り上げることなんて 私には至難の業のように思えました。ですから 現地に出かける前の段階で 提出する五つの俳句を完成させて提出する短冊という細長い紙に 書き込んでしまってから出かけました。
    まあこのことは 別に誰かから尋ねられたら 正直に答えるつもりでしたし 吟行会のしきたりに反したことだとは思っておりませんでした。但し 私がネットでその地の写真を眺めながら 雰囲気を観察して 俳句を考えている段階で どうも間違いをしでかしてしまったようです。私は南禅寺の水路閣というレンガ造りの水路に夕日が当たって さみしげな雰囲気を醸し出している写真を見て 俳句を作りました。季節は秋ですから それだけでも寂しい気分になりますし 夕暮れ時は猶更その寂しさを引き立ててくれるて その気持ちを俳句に読み込もうとして かなり懸命に言葉を選び 季語を考えて 一番の力作であり 自信作を捻りだしたつもりでした。
    所が いざ皆さんの反応は 冷淡なものでした。午前中に作ったはずの俳句で 夕方の情景を詠むこと自体を全否定されてしまいました。
    確かに私が現実に その地を見て回ったのは 午前中でしたが 午前中の日の当たり方と 水路閣の方角から判断して 夕方になると 夕日の当たる方角からは 遮るものが何もなくて 見ごとに夕日が射し込むことを確認しましたので 水路閣に夕日が当たる光景を目にしてはいませんが 夕映えに輝くレンガ造りの水路閣を詠みこんだ俳句を提出しましたが あくまで午前中の状況を詠みこむことが 前提条件だったみたいで 評価に値しない俳句と見做されてとても残念な思いをしました。まあ吟行会での俳句作りとしては 当たり前の決まり事なのかもしれませんが 初心者の私には 指定された地で 指定された時間帯に その時期の季節にマッチした季語を用いて の俳句作りが求めらていたことを 認識できていなかった私が悪いのですが 出来たら初心者の私に 吟行会のルールを説明していただきたかったです。
    まあ過ぎたことで泣き言を並べても致し方のないことですから 気持ちを切り替えて 今後も俳句作りに精を出そうと思います。

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  • 10月21日 1879年の本日 エジソンが日本の竹をフィラメントにした白熱電球を完成したのだそうです

    白熱電球自体の発明は ほかの方によるものなのだそうですが その発光する部分 フィラメントの素材として最初は主にを素材としていたため紙 物の数時間で燃え尽きてしまって 全く実用化されていませんでした。もっと長持ちするつまり実用ができるフィラメントの素材として 日本産 それも八幡の男山産の竹 といいますから うちのすぐ近所の竹を材料としたフィラメントが 驚異的に長持ちしたので エジソンの白熱電球として完成したのだそうです。エジソンは 数々の発明をしたことで すごく有名ですが 他人の発明した白熱電球が ほんの数時間と極端に寿命が短かったので 長持ちして 実用ができるための段階からの発明にも取り組んでいたらしいのです。
    最初は どんな素材のフィラメントが長持ちするのか見当がつかないので 手近にあるものを手当たり次第に 試してみていたのだそうです。たまたま誰かから旅のお土産にもらった竹製の扇子に目を付けて 炭化して実験してみたところ 百時間以上も長持ちしたので 竹炭をフィラメントにすることにしたのだそうです。そこで世界各地に生えている竹を集めるために かなりの人数を世界中に派遣したのだそうです。何百種類もの竹が集められて 慎重に比較実験をしたところ 八幡の男山の竹をフィラメントにしたものが なんと千時間以上も長持ちしたので 白熱電球のフィラメントの素材として 決定されて完成したのが 本日だったのだそうです。
    エジソンといえば 世界的にみてもその業績や知名度から言って 一番の発明王だと思いますが 不思議に思えるのですが ノーベル賞を受賞していないのです。まあノーベル賞が設定された年には エジソンはかなりの年齢になっていましたから その時点では あまり発明という仕事に熱意を燃やしていなかったのかもしれませんが それまでの実績からして 功労賞的な意味での受賞があってもいいように思いますが 縁がなかったのだそうです。まあエジソン自身が アメリカ国内では そのたぐいの賞を沢山もらっていましたが 殆ど興味がなくて 受賞しても大して喜ばなかったのだそうですから 本人としては それほど残念にも思っていなかったのでしょう。
    まあ現在の白熱灯はフィラメントとしてタングステンという金属を使用しているのだそうですが LEDが開発されてからは 白熱電球の需要自体が減少してきているみたいですけれども エジソンが実用化した白熱灯のフィラメントの素材として 日本の それもうちの近所の八幡男山の竹が使われていたというエピソードは しっかりと記憶にとどめておきたいと思います。

  • 10月20日 ラグビーで南アフリカに完敗いたしました

    今回のラグビーワールトカップでは ホームチームである日本に予選リーグの間 神風が吹き続けて全勝してグループ一位通過ができました。もし日本以外の国で 試合をしていたら 日程的なアドバンテージも含めて 熱狂的な応援が相当に減少するでしょうから 予選リーグを全勝するなんてことは 夢のまた夢だったのではないでしょうか。本日の準々決勝戦でも 前半は神風が吹きまくって 3対5という結果的には接戦であるかのようなスコアで終えることができました。南アフリカが 信じられないようなミスを重ねまくってくれたおかげで 日本はそれほど失点をしなくて済んだのです。
    でも 後半戦には さすがに神風が止んでしまって 正直に実力差が 得失点に表れてしまいました。結局日本はノートライに終わってしまいました。南アフリカは 圧倒的なアウェイの雰囲気の中で 着実に地域を進めるゲーム運びに徹して 得点を重ねていきました。勿論日本チームのフィフティーンが 手を抜いたわけではないのでしょうが やっぱり自国開催の大会なので なにがなんでも決勝トーナメントに進出することを 最低限でありまた最大の目標にして 戦ってきたのでしょうから 正直トーナメントの試合で戦えていることに 満足してしまって これまでの試合のようにどうしてもトライを奪うという気持ちが あんまり感じられないように思ってしまいました。私がかつて大好きだった中日ドラゴンズが 宿敵巨人を倒して セリーグチャンピオンになってしまうと それだけで満足しきってしまって 肝心の日本シリーズでは燃え尽き症候群にかかって ふがいない負け方を繰り返していたのを 思い出してしまいました。
    サッカーでも 同様なことが言えた時代があったように思います。今でこそ日本がサッカーのワールドカップ本戦に出場するのは 当たり前のような雰囲気になっていますが かつてはどんなに頑張ってもアジア予選で敗退してしまって ワールドカップに出場する事なんて 夢のまた夢である時代が ずっと続いていたのです。ですから 本戦に出場した日本チームは ワールドカップに参加できていること自体に満足してしまって 勿論勝負事ですから 勝つことを目指して試合をするのでしょうが 負けても致し方なし といった雰囲気で報道もされていましたから 勝利を挙げることは 至難の業でした。ここの所 やっとトーナメントに進むこと そしてトーナメントで勝ち進むことが 現実的な目標になってきているのかもしれません。
    まあ本日の試合では 日本チームのいいところがほとんどない試合でしたが あきらめずに頑張ったので それほどコテンパンにやられてしまったわけではないことは 十分に拍手すべき善戦だったように思います。前回大会で南アフリカに幸運にも勝利できたのは 日本ではなかったけれども神風が吹きまくってくれたからだと やっぱり私は思います。南アフリカが 日本を舐めまくっていて 準備を怠りすぎたのかもしれません。今回の大会で 日本チームの実力が向上して それなりの自信につながったことは 間違いないし すごく喜ばしいことだとは  思いますが今後この勢いを継続して真の実力あるチームに成長していってほしいと思います。
    高校生のラグビー部員の数は 近年減少し続けているのだそうですが 前回大会で 南アフリカに歴史的勝利を挙げた翌年だけは部員数が増加したのだそうです。但し残念ながら その翌年からはまた減少の一途なのだそうです。今回は 日本でワールドカップが開催されましたので テレビでもしっかりと放送されて すごく注目される中での 快進撃でしたから 来年以降高校ラガーマンの数が 増加してくれることを期待いたします。ラグビーといえば どうしても泥だらけになってのスポーツというイメージが強いし サッカーの方が スマートでかっこいい それに一流選手になると収入もとんでもない金額に達するのは 常識ですから どうしてもフィジカルに恵まれた足の速い子供たちが サッカーを目指してしまうのは 致し方のないことかもしれませんが サッカーに殆ど興味のない私としては もう少し日本国内でラグビーの注目度と人気が高まってくれることを期待します。
    さて 日本が敗れてしまったことで 急にラグビー熱が冷めてしまわないようにしていただきたいです。準決勝に進んだ イングランド ニュージーランド ウェールズ 南アフリカは どこが優勝しても全然不思議ではない 強豪国ぞろいです。これから行われる準決勝の二試合 と三位決定戦 そして決勝戦という 各国が一番本気で戦う 一番面白い試合が残っているのですから ワールドカップとしては 日本は出場できませんでしたがこれからがメインイベントなのです。チケットをお持ちで 会場で試合をご覧になれる方はもちろん テレビで観戦される方たちも 今後の試合こそが ラグビーの神髄をたっぷりと味わえる試合ばかりですから 大いに楽しんで ラグビーの面白さ 素晴らしさを十二分に味わっていただきたいものです。日本が 敗れたからと言って すぐに冷めてしまうような 表面的なラグビーファンは 卒業して真のラグビーファンになっていただけると嬉しいです。

  • 10月18日 本日は 冷凍食品の日なのだそうです

    冷凍食品は マイナス18度以下の環境に保たれるのが理想的なのだそうですが 冷凍のとう(10)とマイナス18度の18から 本日に決められたのだそうです。ちょっと苦しい日にちの決め方ですが まあいいでしょ王。冷凍食品は いろんなメーカーから 相当に幅広いレパートリーが発売されているみたいですが 私は普段から 割と自炊はするほうだと思いますが あまり利用しません。自分で作った料理などを 冷凍保存することは ちょくちょくあります。カレーなどは 好物なので お鍋にたくさん作ってしまいますので 大抵半分くらいは タッパーに入れて 冷凍保存しておいて ひと月ぐらいしてから 解凍してまた食べるようにしています。野菜なども結構時期によって価格の変動が大きいので たまに安い野菜をまとめて購入して 塩ゆでにしてから ジッパーなどに入れて 冷凍保存することは あります。但し冷凍期間が長いと どうしても 冷凍焼けして 触感が悪くなりますし 独特のにおいがするようになりますので あまり長く冷凍しておかないように心掛けてはいるつもりです。
    私の父などは 冷凍にしておけば 無限に長持ちすると勘違いしているようで よく注意するのですが 全く聞く耳を持ちません。正月のために年末に購入した餅なども 年末迫ってから購入すれば 少なくとも三が日ぐらいは そのまま冷蔵庫にでも入れておけば カビが生える心配はないはずなのに いつも買って帰るとそのまま冷凍庫にしまい込んでいるようです。おかげで 元旦のお雑煮に入っているお餅でさえ 一度冷凍されて解凍したものなので どうしても風味が落ちてがっかりします。冷凍しておけば 腐敗したりカビが生えたりする心配はありませんが いったん冷凍状態になってしまいますから 細胞レベルでの構造変化が起こってしまって 確実に品質が低下してしまうように思いますので何でもかんでも冷凍しておけば安心と勘違いしている方には ご忠告申し上げたいです。
    発売されている冷凍食品は 予め冷凍されることを前提に調理なり加工なりされているのでしょうから それなりの冷凍されることによるダメージに対しての対策が施されているのかもしれませんが 購入するまでにどれくらいの期間冷凍されているのか よくわかりませんし どの程度の時期まではおいしく食べられるのか 明示されているのでしょうか。すべての冷凍食品にキチンとその辺りのことが 表示されているのだとしたら 私の認識不足で申し上げありませんが 私の作った冷凍保存した食品は 残念ながら味も香りもかなり損なわれているように思いますので そしてそこそこの価格がするように思いますので 自分では積極的に購入いたしません。
    とはいえ 沢山の種類の冷凍食品が どこのスーパーでも コンビニでも販売されていますから 利用されている方が少なからずいらっしゃるのは間違いないみたいです。まあ男性で料理がほとんどできないような方の場合 電子レンジで加熱すれば すぐに食べられるのでしょうから 便利なアイテムであるのかもしれません。食べるのにどうしてもひと手間かかってしまう インスタント食品よりも さらに簡単に食べられるメリットがあるのかもしれません。でも簡単に作れる料理 例えばチャーハンなどを一度購入して 食べてみましたが ご飯に全くパラパラ感がなくて おいしくありませんでした。レンジで簡単にチンしたので 加熱の仕方に問題があったのかもしれませんが 中華鍋で炒め直すのなら 冷ご飯からチャーハンを作るのと あんまり手間暇は変わらないし おいしさも風味も断然自分で作ったほうが美味しいように思います。
    まあ本日は 冷凍食品の日ですから もう少しこの食品を褒め称えるようなコメントを 書くつもりでスタートしたのですが やっぱり私は この食品に対して マイナスのイメージしかありませんので いいように持ち上げるコメントが 出てきません。ですから本日は 盛り上がりに欠けるまま おしまいにしようと思います。

  • 10月17日 1849年の本日 ショパンが39歳で亡くなられました

    私も還暦を過ぎてしまいましたので この年になってくると 私よりもずっと若くして亡くなられたのに 後世に残る多大なる功績を残された方が 沢山いらっしゃることに 悲しい気持ちになります。私は このブログで何度も書きましたが ピアノの練習を十数年励んでおりましたので ショパンには特に思い入れがあります。ショパンの作品で 初めて弾いたのは 多分有名な「子犬のワルツ」だと思います。この曲はかなり有名でしたから おそらく初めて知っている曲を練習できたので 熱心に頑張りましたので 割と短期間で上手に弾けるようになった気がします。まあ技術的にも簡単な曲だったからかもしれませんが。
    私は 発表会で割とショパンの曲を弾いた思い出があります。ショパンのマズルカや ノクターン ワルツ ポロネーズなどが先生から与えられて 頑張ってチャレンジしました。ワルツは 私の当時の技術よりも若干高めの曲でしたので 相当にてこずりました。でも本当に美しくて魅惑的な曲でしたので 大好きになり 何とか本番で聞く人にこの曲の良さを伝えたくて 懸命に練習しました。私は 腰抜け野郎ですから 非常に本番に弱くて 普段なら十回のうち九回はうまく弾けるバートを 大抵本番では失敗しますし 落ち着いてじっくりと聞かせたいバートを 駆け足で弾いてしまい 何にも伝えられなかったりする場合が多かったのです。でもその時に弾いたワルツは やっぱり懸命の練習に裏付けられた自信があったからか 奇跡的にすべてが上手くいって弾き終えることができました。私の人生 上手くいかないことだらけですから この時に人生のピークを迎えてしまったのかもしれません。
    ポロネーズは はっきり言って 先生の選曲ミスではなかったのか と今でも思っています。私はピアノを弾く人間としては 致命的に手足が短く 従って指も太くて短いので 最初からこの曲を弾きこなすのは 無理だったのではないかと思います。勿論 大曲 難曲を与えてもらいましたから 名誉なことなのですが 上手く弾きこなせなくて 人前で恥をかくのは 私自身です。まあ子供が習っているピアノの発表会ですから お客さんといっても 殆どが出演者の家族や友達ぐらいしかいませんから 今から考えるとなんであんなに緊張していたのか不思議に思えますが とにかく大観衆の前で自分のピアノの腕前を披露するわけで 失敗したら大恥をかいてしまうぐらいの感覚でした。私はこのブログで何度も告白していますが 極端なあがり症の腰抜け野郎ですから 結果的には 勿論本番では上手く弾けませんでした。
    それ以来 ショパンの曲は 他人が演奏するのを聞くのは 好きだけれどあんまり弾きたくないような苦手意識を持ってしまいました。所が 結果的に 私が自分なりに納得できる演奏が一度でもできれば 二度とピアノが弾けなくなってもいい と言うぐらいに 思い入れの強かった曲が やはりショパンのバラードの一番でしたから 不思議なものです。この曲にチャレンジするきっかけを作ったのは 一つ目の大学の同じクラスにいた ピアノがものすごく上手い友人でした。私も小学生のころからずっとピアノを習っていましたし それなりに一生懸命に練習していたつもりでしたので 私よりもピアノがうまいと感じる知り合いはあまりいませんでした。妹は 大阪音大のピアノ科を卒業していますが 実のところ私のほうが上手かったのではないかと自惚れております。事実子供のころには 同じ先生に習っていましたので 同じ発表会に出演していましたが 大抵私のほうが後からの出番でした。発表会の出演順は 出番が遅い方が 上手い人であるのが 相場です。
    そのすごく上手な友人は 背がすらっと高くて 指もすんなりと長くて 十度(ドから二つ上のミまで)が簡単に弾けるので 身体的にピアノを弾くことで恵まれていたのは事実ですが その練習法がかなりストイックで すごく影響を受けておりました。その友人に勧められたのが ショパンのバラードの一番でした。最後のコーダの部分は相当に難しいけれど その前の部分までは 私の技術と表現力でも何とかかっこが付きそうなので 頑張ってみたら とアドバイスされましたので 勿論この曲はもともと大好きだったので 駄目もとで チャレンジしてみました。演奏時間は 一般的に六~七分で終わる曲ですが 初めの部分から少しずつ練習を始めて 問題の最後のコーダの部分まで 何とかインテンポ(一般的に演奏されるテンポ)で一年ぐらいかかりました。最後の難関のコーダの部分は 私の指の短さでは どうにも対応できなくて 納得のいく演奏がいくら頑張って練習を重ねても出来ませんでした。
    まあ人間それぞれに持って生まれた器の大きさがあるのでしょうから どんなに頑張っても叶えられない願いがあることを思い知らされた時かもしれません。まあ私がどんなに頑張ったって ナーちゃんをお嫁さんには出来ないようなものでしょう。人生いろいろな問題と直面しますが 簡単にあきらめるべきではないのでしょうが 自分の大きさや立場を理解して 高望みすべきではない場合も少なからずあることを 実感させられた瞬間だったように思います。それでも私は ショパンが大好きです。このとても演奏するのが難しい曲を いとも簡単そうに弾きこなされているピアニストの方々を 心底尊敬してしまいます。

     

  • 10月16日 何もしない 無駄に過ごしてしまった一日でした

    本日は月半ばの休診日でしたから 朝から何にも予定がなくて 病院の二階で ただひたすらゴロゴロしていて 全く生産性のない一日でした。私は 血圧が高めですし おしっこが近くて 夜中に少なくとも二回ぐらいは トイレに通いますので 何も予定のないお休みだから ぐっすりと寝過ごしたくても 尿意によって強制的に朝七時ごろには 目覚めさせられます。朝ごはんとして 食パンを一枚トーストして 目玉焼きにたっぷりの千切りキャベツのサラダをのんびりと食べました。以前は 休みの日には のんびりと手動のミルでコーヒー豆を挽いて サイホンでコーヒーを入れたりしておりましたが 最近は紅茶のほうが それも甘ったるいミルクティーが好きになりましたので お湯を沸かして ティーバックで簡単にお茶をいただいております。
    普段は 食事をベッドの横に置いてある炬燵で テレビを見ながら食べてしまいますが せっかくの休日なので 雰囲気を変えるために 殆ど普段使っていないダイニングテーブルでのんびりと頂きました。以前は もっと気分を一新するために 三階にある広いベランダで 自分で組み立てた木製のイスとテーブルで 食べていた時期もありました。見晴らしもかなりいいし ちょっとしたリゾート気分も味わえますから 家を増築したばかりのころには 頻繁にベランダで食事をしたり バーベキューを楽しんだりもしましたが 広い見晴らしの良いベランダのある生活に慣れてしまうと その有難味が薄まってきて なかなか三階に上がらなくなってしまいました。お天気が良ければ ベランダで食事するのも 気候的にちょうどいい時期ですが 現在はその木製のイスが古くなってしまって 安定感を失くしてしまいましたので猶更ベランダを利用する気持ちにならないのかもしれません。
    朝食後 普段は 朝一で入浴するのですが 食後にのんびりとお風呂に入りました。お風呂に入るタイミングとしては 一般的に寝る前に入る場合と 朝一で入る場合に分かれるのではないでしょうか。デリケートな方の場合 寝る前にお風呂に入って サッパリとしてから寝ることを好まれるのかもしれませんが 私は太っているので寝ている間もそこそこ汗をかきますので 朝一でお風呂に入ったほうが その日一日が快適に過ごせるような気がしますので ここ十年以上 ずっと朝起きて一番にお風呂に入るパターンになっております。仕事の前の入浴の場合 それほど時間にも余裕がありませんので長くとも二十分ぐらいで終わりですが 本日はしなければならない予定が何にもない休日でしたので 四十分ぐらいかけて のんびりとお湯につかりました。
    風呂上がりに かなり温まったので ベッドに腰かけて 扇風機にあたりながら テレビのスイッチを入れて 録画されていて視聴できていない番組が溜まってきていましたので それらを鑑賞することにしました。二時間ほどぼーっとしながら お気に入りの予約録画しているテレビドラマを見ていましたが お昼前になりましたので 一階の病院におりました。ホテルで預かっている子や入院している子が一匹もいないのは 気楽ですが ちょっと寂しい気持ちもあります。パソコンの前に座って このブログがどうしても遅れ気味になっていますので 数日遅れで入力していきました。
    ブログの入力に飽きてくると 最近は待っている俳句作りに励みました。私の俳句の作り方は 取り敢えずは現在秋ですので ネットで秋の季語とその意味合いの説明が並んでいるページに入り ぼんやりと季語の羅列を眺めていきます。俳句によく使われる季語には 日常会話には あまり出てこない言葉が少なくありません。意味どころか その読み方さえ見当もつかない季語がたくさん並んでいますので それらの言葉を詠み方と意味合いを確認しながら 私の気持ちに何らかの引っ掛かりをもたらしてくれる季語との出会いを待ちます。
    その意味合いに ピント来て 一句読んでみたい季語が見つかりましたら その季語を中心とする十七文字を探す作業に入ります。ただこんな俳句作りのやり方は 邪道ではないかと思って 同好会の先輩に相談した所 やっぱりあまり望ましい手順ではなかったみたいです。俳句作りに こうしなければならないと 決まった手順などはないのかもしれませんが 先輩は普段の生活の中で 驚いたり 嬉しかったり 感動したりしたことがあると その時の気持ちをとりあえずはノートにでも書き留めておいて 落ち着いて机に向かった時などに そのノートを開いて 五七五に当てはまる言葉を探し 似つかわしい季語を当てはめると 自分なりにいい俳句ができるような気がするとのことでした。
    もっともな正論を教えていただきましたので 私も日常で感動することがあった時には 書き留めておいて その気持ちを俳句に読み込んでみようと思いました。所が 私の面白みのない日常生活では 殆ど感動するような場面に出くわすことが 悲しいことに殆どありません。たまに印象に残った場面がありましたので その時の気持ちを俳句に読み込んでみようとおもって 句づくりに取り組んでみました。五七五の言葉は それほど苦労しなくても 見つかりますが その時の気持ちにうまくマッチする季語が見つからないのです。季語が二つ以上入るのは 季重なりというルール違反になりますので 出来る限り避けるべきであることは 分かってきましたが 季語の入らない十七文字は 俳句とは認められないのです。
    ですから 日常生活の中での 感動を読み込めるのが 俳句作りの王道であることは 何とか理解できているつもりですが 何しろ始めたばかりで 季語のレパートリーが少なすぎるからなのかもしれませんが 後からその場面にうまくはまる季語を見つける作業ができませんので 恥ずかしながら 現在のところはとりあえず自分の気に入った季語を見つけて その前後に言葉を当てはめるという形での 俳句作りに励まざるを得ません。ただそんな邪道な作り方をしているためなのでしょうが 私の作る俳句には 表面的な現象の説明に終始していて 表はあるが裏というか深みのない そのまんまの意味合いしかない薄っぺらい俳句になってしまっていると 偉い先生からお叱りを受けました。まあ本当に初心者なので 徐々に上達していければいいかなと 焦らず俳句作りに励んでみようと思います。
    そうこうしているうちに お昼になりましたので 二階に上がって グリーンリーフをザクザクと細切りにして 切り落としハムを刻んだものと混ぜ合わせて 味ぽんをかけて 簡単なサラダを作って食べました。食べ終わるとまた ブログの入力と俳句作りをせっせとがんばりましたので ブログを四日分と 新たな俳句を三つひねり出しました。ブログは 当たり前かもしれませんが 毎日書いてもどうしても遅れ気味になりますし 俳句も下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるではありませんが とにかくたくさん作りながら その作業の中で 少しでもテクニックが身についてくれればと思っておりますが やはり身近に適切なアドバイザーがいてくれないと なかなか目に見えて進歩しないように思います。しょうがないので 奥様に見てもらって 感想やアドバイスを求めてみますが 奥様も俳句には全く興味も経験もないので 最低限の感想は聞かせてもらえますが 適切と感じられるアドバイスは 頂けません。
    そんなことをグダグダしているうちに昼をだいぶ回りましたので 銀行が閉まる前に預金をしに出掛けて ついでに食料の買い出しに出かけました。何もなければ なるべくサラダなどの野菜を中心にした献立を心がけておりますので 本日はキャベツが安かったので 買いました。世の中 消費税が二パーセント上がったので 大変だと大騒ぎしていますが 今年の夏から秋にかけては 例年に比べて 野菜や魚の価格がずっと高いままだったように思います。野菜や魚は 収穫量と需要の兼ね合いで 価格が決まるのでしょうから ある程度上下するのは 分かりますが 今年の夏は高いところで安定してしまっていたようで 困ってしまいます。身近な野菜だと キュウリが一本五十円前後 トウモロコシも一本百五十円前後で 何時かは下がるだろうと期待しているうちに トウモロコシの季節は終わってしまいました。
    今年は けちん坊な私としては スイカも私の納得のいく価格で販売されるのを待っているうちに 食べずにシーズンが過ぎてしまいました。少々高くついたと感じても 食べたいものを食べたほうが 幸せな人生なのだとおもいますが 本当に私は器の小さな人間です。そんなことで 本日も安く感じたキャベツと 塩蔵ワカメ 竹輪などの サラダの食材ばかり籠に入れて買い物を終えました。一応食材の場合 消費税は8パーセントに据え置きされているので 増税の被害は受けていないのでしょうが 細かいことが気になる性分なのに 消費税が上がったかそのままかということには 殆ど無頓着ですが 食品は必要なものですから 購入せざるを得ません。そんなけち臭い買い物をして 病院に戻りました。もう夕方でしたが あと少し頑張って ブログの入力と 俳句作りに勤しんでから 二階に上がり また溜まっている録画された番組を見て過ごしました。本日は 全く病院の売り上げにつながることは一切しないうちに過ぎてしまいました。ブログの入力と俳句作りは 私にとってどちらも有意義なことですから 全く無駄な一日とは言えないのかもしれませんが せっかくのお休みですから もう少し楽しいことに出会えたほうが 嬉しかったかなあと思います。

  • 10月15日 1980年の本日 山口百恵さんが引退されました

    今どきのお若い方々でも さすがに山口百恵さんのお名前ぐらいは 耳にしたことがあるのではないでしょうか。39年も前のことですから その存在すらご存じない方が増えてきても致し方のないことかもしれません。桜田淳子さんと森昌子さんと 学年によって 中三トリオなどと呼ばれていたように思います。私は当時中学生や高校生だった頃ですから当然アイドル好きは もう始まっておりましたが 当時は 浅田美代子さん一辺倒でしたので 山口さんたちには ほとんど興味がありませんでした。
    当時のアイドルとしては かなり刺激的な内容の歌詞の歌を歌っておられて 歌手として凄く人気がありました。それから主演の映画やテレビドラマが数えきれないほどありましたから女優さんとしても 人気がとても高かったみたいです。私は全く興味がないので アイドルとして凄く頑張っているなあ 位にしか思っていませんでしたが 私の二つ下の妹が百恵さんの大ファンで テレビドラマは欠かさず見ていましたし、映画も沢山映画館にまで出かけてみていました。
    百恵さんは 歌手として 主演ドラマや映画の主題歌まで全て歌っていましたから 当時はだれでも口ずさめるぐらいのヒット曲が 無数にありましたが 私は彼女の歌声のピッチの低さが プロの歌手として許される範囲なのか疑問に思っていましたから 全然好きにはなりませんでした。但し私の大好きな美代ちゃんよりは ずっとずっとお上手だったことは認めます。演技力にしても まあアイドルとしては いい方だったのかもしれませんが 首をかしげたくなるような演技に思えていましたので 殆ど興味もわきませんでした。
    但し 早くから噂のあった三浦友和さんと アイドル絶頂期に 結婚されて きっぱりと引退されてしまったその潔さには すごく魅力を感じておりました。詳しくは知りませんが 百恵さんは自分が育った家庭が 一般的にいうところの幸せな家庭とは ほど遠かったみたいなので 自分の作る過程では 良き妻であり 良き母であることに徹することを 固く決意されての引退だったのでしょう。その後ご主人の三浦さんは とにかく爽やかな凄い男前でしたから それなりのポジションはキープされていたみたいですが 代表作としては思い当たる作品があまり浮かばないぐらいの ほどほどの活躍でしたので 百恵さんの芸能界復帰を望む声が 絶えなかったように思いますが 決して復帰はされなかったので その事は称賛に値するように思います。
    よく言われたのが 例えばÇM一本に出演するだけの復帰だとしても おそらくそのギャラは三億円前後と噂されていました。勿論 日本を代表するような企業そのものをアピールするような内容になるのでしょうし 百恵さんの出演するコマーシャル というだけで ワイドショーなどが 連日連夜取り上げて 大騒ぎをするはずですから 実際にテレビにそのコマーシャルが放映される前の段階で 十分にその企業はギャラ以上の宣伝効果が得られるであろうと まことしやかに言われていました。
    テレビコマーシャルの撮影に 凄く凝った内容のものを 丁寧に作り上げたとして ひと月はかからないでしょうけれど それで一般人が一生かかっても 稼げない金額を受け取れる可能性があるのに そしてそのたぐいのオファーは凄く沢山あったでしょうに 蹴とばし続けた百恵さんには 一人の妻として 一人のお母さんとして 一人の女性として 拍手を惜しみません。息子さんが 芸能界に入って役者さんになられているみたいで たまにお見掛けしますが 親の七光りではなくて 地道に演技力を磨いて 地味な役からこなしておられるみたいで その役者としての取り組み方にも とても好感が持てます。
    私は トップアイドルに君臨しているころには 全然関心がありませんでしたが 潔く引退されて 幸せな家庭を築くために懸命に頑張っておられる生き方が 大好きです。今後も良き妻 良き母として頑張っていただきたいと願っております。

  • 10月14日 衣替えの時期なのでしょうか

    十月も中盤となりましたので 朝夕はだいぶ涼しくなってきました。ふと気づくと 半袖で屋外をうろついているのは 私一人になっておりました。特に寒くて過ごせないとは感じませんけれど みんなと異なる服装をしているのは なんとなく恥ずかしいので 本日初めてトレーナーを引っ張り出してきて 着用してみました。ほんの少し前までは 昼間は冷房を入れなければ過ごしにくかったのに あっという間にちょうどいいを通り越しで うすら寒くなってきました。台風で被害にあわれた方も 十五号の時には 停電して熱中症になってしまった方が少なからずおられたみたいですが 今回の台風では逆に寒さによる被害が心配されているようですから 季節の移り変わりが早すぎるのではないでしょうか。春にしても秋にしても ちょうどよく過ごしやすい時期があまりに短すぎるようで腹立たしです。
    私の場合 服装は年間を通して 二パターンしかありません。夏の暑い時期には 上半身は 下着の半そでシャツの上に半袖のポロシャツを着用するだけです。下半身は 素足にサンダル履き ジーパンです。寒くなると 夏の上半身にトレーナーを重ね着するだけです。下半身は年がら年中変化がありません。風邪をひいて 寒気がするときと 旅行に出かけるのでちゃんとした靴を履く場合にのみ 靴下を履きます。私の衣替えとは ここ十年以上ずっと変わらずトレーナーを重ね着するか 脱ぐかだけで終わってしまいます。
    冬の時期に外出するときに 薄手のジャンパーを重ね着しますが 屋内に入るとすぐに重たく感じて 上着は脱いでしまいます。私は 自分の見てくれの悪さを自覚した時から おしゃれに対する興味をすべて捨てました。自分のような外見のものが 着るものに対してこだわりなんか持つのは 分不相応だと思ってしまったのです。仕事柄 清潔感だけは大事だと思いますので 一日着た服は 毎朝風呂に入るときに必ず洗濯機に放り込みます。まあ朝一の患者さんがすごく汚れていたり 血まみれだったりして すぐに着替えねばならないことも時々はありますけれど。
    お洒落にすごく関心が高くて 流行を追いかけることに必死になっているお若い方たち見ると なんだか滑稽に思えます。私は 服装などの流行は 服屋さんがコンスタントに服を売るために作り出しているだけものであって 世の中に全く無用のものだと思っています。ちゃんとした素材をきちんと仕立ててある服なら それなりの価格がするのでしょうから 誰もが大事に着るでしょうし ちゃんと手入れをして保管しておけば 当然次の年の同じシーズンには また着られるはずです。でも翌年の同じシーズンに昨年の服をまた着用されてしまっては 新しい洋服が売れないので 今年は今年の流行を作り出して 昨年の服は流行遅れでとても着られない雰囲気を作り出せば また今年も同じシーズンに向けた服を買ってもらえるはずです。
    昨年 そのシーズンに着用して魅力的だった服が 今年は流行遅れで恥ずかしくて着られないなんて言う感覚が 私にはまったくありません。ですから たまに自分のある程度上等の服を買う場合 勿論けちん坊な私ですから 気に入って購入した服であれば 大事に着て それなりの手入れをして保管して 何年も着用する事になるはずの服を購入するわけで その時の流行などには 全く惑わされずに 完全に自分の好みのデザインであり好きな色合いのものを選びます。私は 自分の気に入った服は ボロボロでみすぼらしくなってしまわなければ 十年前に買った服でも当たり前のように着ます。但し 太ってしまって着られなくなることもしばしばありました。今は減量していっておりますので 昨年は入らなかった服が何とか着られるようになる場合もしばしばあります。
    私の友人に ちょっとしたお金持ちがいますが 彼は持ち歩くかばんや時計はすごく高価なものばかりです。但し彼が選ぶ品は すべてオーソドックスなデザインで 十年以上それこそ子供の代にまで使える品を選んでいるから 全然贅沢をしているわけではないとよく言っていました。確かに たとえ30万円のかばんでも 三十年間使えれば 一年に一万円の見当になります。壊れたり 傷んだりした場合は メーカーに依頼して修理してもらえれば わずかの金額で 新品同様とはいえないまでもかなりいい状態で戻ってくるのだそうです。中途半端なかばんを二三万円で買っても 翌年には使わなくなってしまう場合のほうが間違いなくお金を無駄にしているように思います。
    取り敢えず 私の衣替えは トレーナーを重ね着するだけですので あっという間に終わりました。衣替えと同時に 朝仕事の前に飲んでいたコーヒーが アイスからホットに変わりました。昼間はまだ暑さを感じることもありますが 少しずつ涼しくなってきたということでしょう。また冬は 確実にやってきて 寒さを堪えながらの生活が 始まるのでしょう。今年も残すところ二か月半になりましたから そろそろ冬に向かってのいろんな準備を始めていきましょう。