Dr.喜作のブログ

  • 6月16日 ワクチンハラスメント またまた日本人が嫌いになりそうです

    私は まあ人間なら当然なのかもしれませんが 自分さえよければ 他人なんてどうなっとも構わない という気持ちが見え見えの行動を繰り返す 日本人の国民性が大嫌いです。少し前に起こった 「平成の米騒動」などが典型的だと思います。1993年の米の収穫量は 最終的には 例年に比べて 深刻な冷害によって 通常の収穫量の八割を僅かに下回ったのだそうですが 冷静になって考えれば 基本的に 日本人が毎日米を食べるのなら 全国民が 週に一回だけ 米を食べない日を作れば 米の不足など感じないで済むだけのコメが収穫できていたのです。なのに 政府のバカ野郎が 米の収穫量が 例年の八割を下回っただけなのに 大凶作等と発表してしまったために 愚かな日本国民は その年米が殆ど収穫できなかったかのような勘違いをしてしまったのです。
    落ち着いて対処すれば 皆が譲り合って 週に一回だけ お米を食べない日を意識すれば 市場からお米が消えてしまう事などあり得ないのに 自分さえよければ他人なんかどうなっても構わない と利己的に考える人間ばかりの 日本国民は 普段米の買いだめなど一切しないのに 一斉に買い溜めに走ったのです。その為に 普段は安物の品種で見向きもされないようなお米までが 更には商品価値など殆どないはずの古米までが 高値で飛ぶように売れたのです。まあ政府としては 例年米余りで 売れ残っていた古い米が処分できたので 有難かったかもしれませんが 各家庭に 数十キロもの米が備蓄されてしまったのです。
    落ち着いて考えれば 米なんて毎年農家の方々が 頑張って育てて収穫してくださいますから 翌年の秋には 確実に十分な量が供給されることが分かりきっているのに どうして普段は見向きもされないような 安物の それも古い米を 長い行列を作ってまで並んで 凄い高値で購入して有難がったりするのでしょうか。私は 米の愚かな買い溜めなどしませんでしたから 一月ほど 我が家には一粒も米がない状態で普通に生活していました。別に米がなくても たとえば今日はパン食の日 とか うどんの日 そばの日 ラーメンの日 大阪人ですから粉物の日 つまりたこ焼きやお好み焼きの日 等とテーマを設定したら 全然お米がなくても不自由はしておりませんでした。どうしてもお米が食べたくなれば 外食をすればいいわけだし スーパーでもコンビニでもいくらでもご飯の入ったお弁当を販売しています。
    まあ私の実家も 愚かな日本人でしたので 私が一粒も米のない生活をしていると話したら すぐに実家で買い溜めていた米を二十キロも送ってくれました。米があるのなら 日常のようにご飯を炊いて生活していましたら 二十キロのコメを食べ終わる前に 翌年の新米の販売が始まりましたから 結局殆ど米がなくて困ったりはしませんでした。自分さえよければ とか皆がコメの買いだめに走っているから 後れを取ってはいけないみたいに考えて 取り敢えずみんなと同じ行動をとっていれば安心できるからなのでしょうが 自分で物事を考えて決める能力が 日本人という国民は欠けているように思えます。
    つい最近起こった似たような現象でいうと マスクの買い占めにより 何処を探してもマスクが買えない状態が結構長く続いてしまいました。別にマスクの生産が 気候変動などによって 落ち込んだわけではありませんからまあマスクの需要がコロナの影響で現実的に増えたのは間違いないのでしょうが やはり自分さえよければ他人なんかどうなっても構わないと一斉に大多数の日本国民が考えて 買い溜めに走ったがために 深刻なマスク不足になってしまったのです。また愚かなマスコミが マスクの買いだめをあおるような報道をしましたから 不安を駆り立てられて ようやく入荷したマスクが一瞬で消えてなくなるような 馬鹿げた現象が続きました。
    落ち着いて考えれば ゴム紐とハンカチがあれば 簡単にマスクの代用品なんかできるし 別にマスクの生産量が落ち込んでいるわけではなくて どちらかというと作れば作っただけ バカみたいな高値がついて 売れそうな気配に マスク製造者たちはこぞって増産に走ったのでしょうから 普段よりもよほど潤沢にマスクは生産されていたはずです。なのに愚かな日本人が 皆が買い占めに走るから 必然的に市場から姿を消してしまったマスクを買い占め 買い溜めに走ったために 猶更マスク不足の状態が結構長い間続いてしまう事になってしまいました。
    そして現在 ようやく外国製ですが 新型コロナ感染症のワクチンが 大量に輸入されて その接種がスローペースではありますが 始まったようです。但し 私はこのブログで何度も書いておりますが 自分のワクチン接種は するつもりはございません。ワクチンを接種するか否かの決定権は個人の自由であることが法律的に認められています。ですから 自分の意志でワクチン接種を拒否しても誰からも 文句を言われる筋合いではないのです。なのに日本人は とにかく訳も分かっていないのに 皆で同じ行動をすれば安心 その歩調を乱す人間は悪者と 単純に決めつけてしまうのです。その為に ワクチン接種を拒否した人間が その副反応の頻度や恐ろしさ そして肝腎のその効果に少なからぬ疑問があるワクチンである事を理解していない人間たちから バッシングされるのです。
    私は 少なくとも私が生まれてからは 平和であり 治安の非常に良い日本という国に生まれてきたことを 感謝しておりますが そこに住む日本国民という愚かな人たちと 共に生きていかねばならない事には 正直あまり喜べない気持ちです。どうしてもっと 物事を客観的に そして総合的にみて 自分の取るべき行動を決められないのでしょうか。どうして皆と同じなら 取り敢えずは安心と考えてしまうのでしょうか。ワクチンを接種するか否かは あくまで本人の意志によって決定できることであり 自分なりにしっかりと考えて 決断したのなら 接種しようがしなかろうが 他人から文句をつけられることではないのは 間違いありませんから ワクチンハラスメントなんていう愚かしい行動は 一刻も早く消えうせて欲しいと願います。新型コロナ感染症という病気は このブログで何度も何度も書いておりますが 絶対に人間社会から消えうせたり致しません。普通の風邪と同様に 当たり前に人間社会と共存せざるを得ない病気なのです。
    ですから この病気が消えてなくなることを目指して 無駄な努力を積み重ねるよりも くだらないワクチンハラスメントが この世の中から消えてなくなるために日本人は 努力すべきだと私は確信致します。まあ私がこんなちっぽけなブログで 叫んでも何の影響力もないことは 自覚しておりますが 結構的を射た主張だと思うのですけれどもね。

  • 6月15日 本日は生姜の日なのだそうです

    語呂合わせなどではなくて 波自加弥(はじかみ)神社で毎年この日に執り行われる「はじかみ大祭」に由来しているというのだそうです。お茶漬けで有名な永谷園さんが2009年に音頭を取って 制定されたのだそうです。生姜は、香辛料や薬味として広く用いられるほか、さまざまな薬効があるとされています。三韓征伐の際、朝鮮半島より医薬としての生姜を日本に初めて伝えたとされる武内宿禰を祀る、摂社・諶兵堂も波自加弥神社の境内にあることもあって 生姜と波自加弥神社との関係の深さはかなりのもののようです。
    生姜の有難い効能としては 血管を拡張して 血流を促進することによって 体を温める事が有名ですが その成分名はジンゲローや、ショウガオールというのだそうです。但しこの成分は 高温での加熱や すりおろしてしまったら ごく短時間でその効果を失うのだそうです。私は塊の生姜をスーパーで売っているのは見かけますが 買ったことはありません。おろし金ですりおろすのが面倒なので ついチューブ入りのものを購入してしまいます。という事は チューブ入りの生姜は 当然すりおろされてから 凄く時間が経っていますから 勿論生姜特有の香りや味はそれなりにありますが 血行促進の効果は殆ど期待できないのかもしれません。
    奥さまは 私とは逆に スーパーで買い物をするたびごとに 塊の生姜を購入されます。刻んだりすりおろしたりして 薬味として 色んな料理に用いられているのだそうです。奥様は冷え性で 特に冬など足先とかが 凄く冷たくなってしまわれますので 今後も大いに生姜を料理に使用して 少しでも体の末端の血流が促進されて 冷え性が少しでも解消されることを願っております。これから暑くなると 冷ややっこを食べる機会が増えますので たまには塊の生姜を購入して すりおろしてすぐに私も食べてみようかと思います。まあ私は血圧が高くて 末梢血管の血流が悪いわけではありませんが 血圧を下げてくれることを期待して 試してみようと思います。私が普段 生姜を口にするのは 冷ややっこと 豚汁に薬味として たっぷりと頂きますが それ以外はあまり口にすることがありません。暑くても豚汁は 大好物なので 夏でも時々作って食べます。その時もすりおろしてからすぐに頂くよう心がけようと思います。今後チューブ入りの生姜は 魅力が薄れてしまいましたので お手軽で便利に使用させていただいておりましたが 有難い生姜の薬効が殆ど期待できないのであれば 面倒でもおろし金で降ろしてみようと思います。当たり前ですが その方が風味も段違いだと思いますから。

  • 6月13日 最近 気になる女優さんたち

    これまでの所の私がお気に入りの女優さん ベストスリーは 一位が土屋太鳳ちゃん 二位が浜辺美波ちゃん 三位が松本穂香ちゃんで 当分不動であろうと思っておりました。所が 新しい出会いがあったというか どんどん魅力的な女優さんが登場してくるので ついつい目移りをしてしまいます。少し前までは 私は乃木坂一辺倒で このブログでも何度も何度もその魅力について書いてまいりました。とはいえ 結成されてから十年が経ちましたから さすがに飽きてきて というのが正直な気持ちです。
    最初からずっとひたすら一押しのカズミンこと高山一実さんは まだ現役メンバーとして活躍しておりますが 27歳とアイドルとしては ほぼ限界の年齢に達していますし そろそろ卒業されると思います。推しメンの二番目と三番目の 西野七瀬さん 深川麻衣さんがすでに卒業しましたので その時点でかなり乃木坂への興味が薄れたのは間違いありません。興味のない方々は メンバー数の多いアイドルグループは みんな同じ顔に見える と仰いますが さすがに私が乃木坂への興味が失せてきた 明らかな証拠のように 四期生の顔と名前が 何時まで経っても覚えられないのです。三期生まではあっという間に 別に覚えようと努力しなくても 自然に顔と名前 出身地と年齢位はインプットされておりました。
    アイドルグループ乃木坂への興味は薄れましたが 助平爺である私の女性への興味が弱まることは決してありません。女優さんや歌手といった 美しい芸能人への関心が弱まることはありません。一昔前の私のお気に入りの女優さんは 榮倉奈々ちゃん 多部未華子ちゃん 小西真奈美さんでした。去年今年あたりに 最初にあげた女優さん三人がベストスリーとして決定いたしました。昨年末 今年の分のカレンダーを購入しようとして この三人の女優さんのカレンダーをネットで購入しようと頑張りましたが 結局購入できずに終わってしまいましたのでとても悔しい思いをしました。
    所が 最近このお三方とは別にまた 気になる女性芸能人が出現しました。一人目は 志田彩良さんです。この子は 以前から気になっていた女優さん 福原遥さんが主演するドラマ「ゆるキャン」に準主役として出演していて その可愛らしさに秘かに注目していたら 「ドラゴン桜」に出演していて 「ゆるキャン」とはまた全然違った魅力が感じられてしまって 非常に引き付けられております。マイマイ(深川麻衣)に匹敵してくれそうに優しそうな女の子ですから この雰囲気のまま変わらずにいて欲しいです。
    二人目は 太田唯さんです。「孤独の女グルメ」という これはユーチューブの番組なのか テレビで放送されているドラマなのか さえよく分かっておりませんが 私の非常にお気に入り番組である「孤独のグルメ」の名前と内容をもろにパクっている番組です。要するに太田唯さんが お店に出かけて行って 一人で食事を楽しんでいるのを眺めるだけの番組です。「孤独のグルメ」は 松重豊さんというオジサンの俳優が 食事をするのを眺めるだけなのですが 非常に興味深いし 気に入ったお店の分は 何度も繰り返し見てしまう位にお気に入りです。「孤独の女グルメ」は殆ど似たような企画なのですが オジサンが食べていてさえ魅力的なのに 若くて可愛らしい女の子が美味しそうにぱくついているのですから もうたまりません。太田さんは 奈良県出身なのでコメントが関西弁なのが 特に親近感が湧きますし さらにこの子は 趣味が釣りで 愛好会の看板娘まで務めているので 猶更お気に入りの女の子になってしまいました。
    三人目は 最近始まった NHKの朝ドラの 清原 果耶さんです。この子は 同じく朝ドラ「なつぞら」でちはる役を演じた時から 非常に注目していましたが 私が知らないだけで その時点ですでにかなり名の売れた存在だったみたいですが 今回の朝ドラで主演することを聞いて とても楽しみにしておりました。現在 毎日果耶ちゃんのお顔が見られるだけで 幸せな気分になれます。清原 果耶ちゃんは それこそナーちゃん(西野七瀬)に負けないぐらいに 非常にチャーミングな女の子だと思います。
    以上 志田彩良さん 太田唯さん 清原 果耶さんの三人が 最近になって急に気になりだした女の子たちです。勿論太鳳ちゃんたちに 飽きたわけではありませんが 芸能界という所は 次から次へと魅力的な女の子を 登場させてくるので 目移りするのは致し方ないことかもしれません。只 冷静になって考えてみると 最近好きになった女ん子たちなんて 自分の娘というよりも 孫でおかしくないぐらいの年齢です。自分が確実に爺になっているのに 孫みたいな年齢の女の子が大好きだ 等とブログに書いていていいものなんかどうか と考えてしまいます。まあ私の若い女の子好きは 死ぬまで衰えないのだと思いますから 私が女の子に興味が無くなった時には 死ぬ時だと考えております。

  • 6月12日 一体オリンピックは何のために開催するのでしょうか

    そもそもオリンピックの目的について オリンピック憲章には、「スポーツを通して、青少年を教育することによって平和でより良い世界づくりに貢献し、スポーツ文化を通して、世界の人々の健康と道徳の資質を向上させ、相互の交流を通して互いの理解の度を深め、友情の環を広げることにより、住みよい社会を作り、ひいては世界平和の維持と確立に寄与すること」と記されています。要するにスポーツによる交流を通して 互いに理解し合い 安心して生活のできる社会 即ち平和を目指すことを目的としているように思います。
    現在 コロナ禍によって 世界中が大変な状態になっています。生きていくことに精一杯で スポーツの競技会なんて のんびりとやってる場合ではないと考えておられる方が 少なからずいらっしゃるように思います。有難いことに私の仕事は あまりコロナ禍の影響を受けずに済んでいるみたいですし いずれはなるべく早く引退することを考えておりますから この感染症による災いをそれほど深刻には受け止めておりません。しかし同じ日本人の方々で 真面目に仕事に励もうとされていながら 生きるか死ぬかの状態に陥っておられる方が 少なからずおられることは間違いない現状を考えると わざわざ感染のリスクを拡大することは間違いのないスポーツイベントを現在やるべきなのかどうか 疑問に思ってしまいます。
    最終的に開催するか中止にするかの決定権は 総理大臣にあるのか都知事にあるのか はたまたJOCにあるのか 知りませんが いい加減最終決定を迫られている時期だと思います。ここまで懸命に精進されて ようやく出場権を手にされた選手の皆さんのお気持ちを考えたら 無条件で開催することを望みますが 現実的にコロナ禍の収束が全く期待できない時期に たとえ無観客で行ったとしても 相当数の選手や役員の方々が 色んな状態の国々から集まるのですから 慎重にそして厳重に 感染症対策を実施したとしても クラスターがそこかしこに発生する可能性は 相当高いように思います。競技によっては 直接肉体を接触させながら行う種目も結構ありますから猶更だと思います。
    選手の方々にすれば 幼いころからオリンピックに出場して 活躍することにこれまでの人生をかけてこられた方も少なくないのでしょうから 何としても開催していただきたい気持ちは山々ですが 時期的に いずれ緊急事態宣言が解除されるのでしょうから 時期的にオリンピック期間と第五波が重なってしまう事が心配されます。国民がコロナ禍でもがき苦しんでいる時期に 幾ら世界最大規模の平和を目指してのイベントであっても 言ってみれば スポーツ大会をのんびりと開催していてもいいのか という疑問はどうしても拭いきれません。
    ガースーはG7に出かけて 世界の先進国から オリンピックの開催に向かって 背中を押してもらっているようですが 強硬に開催して問題が起こった場合 その責任は日本と東京都が負わねばならないように思います。なんだかガースーは 外堀から埋めていって 肝心のこんな時期に非常に頑張ってオリンピックを開催する日本にとっての意義を 曖昧にしたまま 何となくの雰囲気の中で 開催せざるを得ないような状況を作ろうとしているようにしか思えません。自分の息子が問題を起こしたときも 息子が大人であるから別人格だ 等と己の責任を鑑みる姿勢が微塵もみられなかった 無責任野郎ですから 上手くいけば自分のおかげ、失敗すれば大嫌いな小池都知事の責任にすればそれで済むとでも 思っているようにしか思えません。
    私も正直な気持ち オリンピックを何とか頑張って開催していただきたいのですが 日本の現状を考えれば のんびりスポーツイベント それも飛び切り大規模な大会など開いている場合ではないように思いますが 如何でしょうか。強硬に開催するのであれば 責任者が失敗したら腹を切る覚悟で臨む というような決意表明があってしかるべきだと思います。現状の 何となく皆やりたい気持ちがあるし 世界からもやって欲しいような声が聞こえてくるから やらざるを得ないんじゃないのかな みたいな雰囲気に流されて開催してしまうような状況は 私としては 賛成できません。
    現在 オリンピック開催に賛成か反対か という質問に 賛成の声を上げるのは 簡単な事だと思いますが 日本の そして世界の現状を考え併せたら 反対すべきではないのかな と思います。選手の皆さんのお気持ちを考えたら もう少し落ち着いてから オリンピックと同等に評価される競技会を 種目ごとに開催して その頑張りを評価する機会を設けることで 何とか納得していただけないかなと 思います。結局どちらに結論付けられても 全ての人々が納得できる決断ではないと思いますから 本当に難しい判断を ガースーや小池のオバちゃんに出来るのかどうか疑問ですが お任せするしかないみたいで残念です。

  • 6月11日 小学生の背負うランドセルが ずいぶんカラフルになりました

    朝八時ごろに 小学生が集団登校をしていますが その時間に病院のシャッターを開けると 様々な色のランドセルを背負った小学生たちが登校しています。私が子供の頃には 男子は皆黒色で 女の子はこれまたすべて赤色のランドセルを背負っておりました。恐らく赤と黒のランドセルしか生産されていなかったのではないでしょうか。それが当たり前の時代でしたから 誰も疑問に思わなかったのですが 五十年以上も時代が変わると 特に女の子の背負うランドセルの色は かなりの種類が目につきます。現在でも赤色がずっと一番選ばれていたのだそうですが 二位と三位のピンク色 紫色とそれほど差がなくなってきていて 今年はついに紫色(薄紫色)が一番選ばれたのだそうです。
    その点男子は やはり黒色が一番人気で 二位と三位には 紺色と青色が選ばれていて 割と無難な男の子が好みそうな色ばかりが人気なのだそうです。やはり男の子の場合 あまり個性的な色を好まずいかにも男の子らしい色ばかりが 上位を占めているのだそうです。やはり女の子の場合 着ている洋服なども相当にカラフルになっているみたいですが ランドセルの色にも 自分なりの個性を主張したい子が多いみたいで 上位三色以外にも いろんな色が選ばれているのだそうです。昔は ランドセルといえば お祖父ちゃん お祖母ちゃんからのプレゼントが多かったような気がしますが 今もその傾向があるのなら 特に女の子の場合事前に綿密に相談しておかないといけないのかもしれません。
    私は 子供の頃から現在まで お洒落には全く興味がありませんから ランドセルの色について 選択肢が広がったとしても 間違いなく一番オーソドックスな黒を選ぶと思います。渋い紺色なども悪くはないように思いますが 結局は一番無難な選択をすると思います。ランドセルは 確か小学五年生まで毎日背負っていたように思います。所が 六年生になると 中学生がもつような手持ちカバンに変化していたように記憶しています。男の子ですから かなり乱暴に暑かったために 寿命を迎えたのかもしれませんが 多分クラスの男子が ほぼ同時期に手持ちカバンにシフトしていましたから 使おうと思えば使えないことはないランドセルだったのかもしれませんが 中学生になった時の予行演習のような流れがあったのかもしれませんが 何となく手持ちカバンに移行しました。
    私としては 特にこだわりなどなかったように思いますが 何となく周囲に合わせておいた方が安心だから 手持ちカバンに変化したのだと思います。勿論それ以来 ランドセルに触れたこともありませんが 今どきの子たちも六年生ぐらいになると手持ちカバンに変化しているのでしょうか。思いついたら 凄く気になりますので 明日から集団登校をしている子供たちを注目してみようと思います。先頭で旗を持っている子は 恐らく六年生でしょうから その子たちがランドセルを背負っているのか否か注目してみようと思います。まあ私たちの時とは 時代が全く異なりますから 恐らくそのような変化する習慣は残っていないだろうと思いますが 凄く気になってしまいます。でも本日が金曜日なので 月曜日まで小学生が登校することはありませんから それまで待たねばなりません。待ち遠しいです。
    それにしても 昨年は かなりの期間全校生徒がお休みしている期間がありましたし 授業もかなり変則的なスケジュールになっていたりしたみたいですが 現在は以前と変わりないように同じ時間帯に 集団登校しているみたいだし 下校する時間帯も 変化がないみたいですから 授業形態はコロナ禍以前みたいに戻ったのでしょうか。お年寄りの施設などで クラスターが発生している所が少なからずありましたが 小学校でクラスターが発生したという話は あまり聞いたことがないように思いますから 何とか特に問題もなく 通常の授業が受けられているのなら 安心です。
    大学などでは密接な関係が どうしても起こりやすいので クラスターがいくつも発生したように覚えています。現在はあまり大学でのクラスターのニュースは耳にしなくなりましたから それなりに上手く対応しているのかもしれませんが 大学時代友人とべったり一緒に生活するのが とても楽しかったので そんな楽しい大学生活が送れていないのなら 可哀想にも思います。私は 二つの大学で十年も大学生をやらせていただきましたが かなり友人とべったり一緒にいる生活を楽しく過ごしておりましたので 現在の大学生にも楽しい思い出に残るような生活を送らせてあげたいと思います。人生であれほど楽しい時間を過ごせたことはないように思います。兎に角一刻も早くコロナ禍が収束して 日常生活が戻ってくることを心から待ち望んでおります。

  • 6月10日 千葉県の知事さんが「五輪は所詮スポーツイベント」と発言して 非難されているのだそうです

    この知事さんとしては オリンピックに観客を入れる場合 オリンピック観戦のための外出は ある程度優先的に認められるのでしょうが 国民に不要不急の外出を自粛するように強く求めていることとの兼ね合いに問題があるのではないか といった意味合いで発言されたみたいです。開催するのかしないのか 観客を入れるのか入れないのか 決定が迫られている非常にデリケートな時期での発言だけに マスコミなどが過敏に反応しているみたいです。知事さんのいう事には 外出というか帰省を控えたために 親の死に目に会えなかった人がいるのだそうです。なのに五輪観戦のための外出は ある程度大目に見てもらえるのだとしたら おかしな話ではないですか といった意味合いの事をおっしゃりたいようです。私も新聞記事を読み齧っただけなので この知事さんの真意まではよく分かりませんが 仰っている意味合いには それなりに筋が通っているように思いますし 取り立てて大騒ぎをするほどの事ではないように思います。
    昨日のブログで 子供のワクチン集団接種について その自治体以外に住む人間から非難が殺到した話を取り上げましたが 皆コロナ禍で 苛立っているからなのかもしれませんが 冷静にその言い分なりやろうとしたことを理解すれば それほど責められるべき内容ではないのに 攻撃を受けているようで 残念に思います。この時期に オリンピックについて否定的な発言をした というだけで大騒ぎするバカが沢山いて とても悲しいです。自分の利害にかかわることなら ある程度 過敏に反応するのも仕方がないようにも思いますが 他人の発言の表面的な意味合いしか理解しないで 揚げ足を取ったつもりで 非難の声を上げたがる愚かな人間がこの世の中からいなくなればいいのに と心底思います。
    それにしても オリンピックについては 何時頃最終的な決断が下されるのでしょうか。コロナ禍の事を考えるなら 世界的な大イベントであるオリンピックを中止にすることも 現実的に考えなければならないのかもしれません。私は本当に新型コロナ感染症というのは つまらない病気だと思いますけれど 現実に毎日確実にこの病気でお亡くなりになられている人が少なからずいらっしゃるのです。そしてこの病気を撲滅して 人間社会から隔離することは 絶対に不可能だと確信しています。ですから この病気をもっと受け入れて 共存することを考えるべきだと このブログで何度も何度も書きました。この病気でお亡くなりになられた方の数は一万人を超えておりますが 例年日本ではいわゆる普通の風邪をこじらせた肺炎で 数万人がなくなっているのです。勿論死者の数だけで その病気を比較するべきではないのかもしれませんが 冷静になって考えれば いわゆる普通の風邪に比べて 皆何をそんなに恐れているのでしょう。普通の風邪を人間社会から駆逐することなど誰も目指しません。それと同じように新型コロナ感染症を受け入れさえすれば 必要以上に恐れなければ 当たり前に人間社会に存在する病気だと認識できさえすれば 現在のすべての大騒ぎが消えうせるのです。
    ニュースで 飲食店業界の団体が このままだと外食産業は殆どすべてのジャンルが 継続不可能の状態に陥ることを警告していました。外食産業が衰退してしまえば 食いしん坊の私としては 大変な世の中になってしまいます。飲食業だけではなくて 食品を生産している農家さんなども 深刻なダメージを受けているみたいだし 関連する割りばし業界の方たちも息も絶え絶えの状態だと訴えていました。勿論旅行どころではない状況なので 宿泊業や人を運ぶ交通手段に関わるお仕事の人も現在がほぼ限界でこのままの状態が続くと 例えコロナ禍が治まっても 元のようにスムーズに人々を運搬することも人を宿泊してもらう事も出来なくなるのは間違いないのだそうです。
    繰り返しになりますが 本当に新型コロナ感染症は 何時まで経っても 撲滅が完了して 過去の病気には決してなりません。甘んじて受け入れて 上手に共存することを目指すしか 対処法はないように思います。私のような馬鹿な人間に分かっているのですから もっと先の読める 賢い人たちが沢山いらっしゃるはずですから 日本をそちらの方向に上手く舵取りをしていただきたいです。まあ実質的な効果が全くない緊急事態宣言を繰り返し発所して 人の外出を制限して 目先の感染確認人数の減少しか目指せない 現在の政治家には 全く期待できないのかもしれません。何時まで経っても頑なにコロナ患者を受け入れようとしない病院たちに 正義の鉄槌を振り下ろせない愚かな政治家に期待はしていません。何方かもう少しだけ先が見通せて 日本の将来を明るい方向に導いてくださる人物の登場を願うばかりでございます。

  • 6月9日 子供たちのワクチン集団接種に 無関係な輩が 無責任な非難行動を起こしているみたいで 非常に不愉快です

    田舎の人口の少ない自治体の場合 ワクチン接種が順調に進んでいるからなのでしょうか 子供たちにまで ワクチンの順番が回ってきたのでしょうが 学校で集団接種をする事が 効率的なので その予定を発表した所 子供へのワクチン接種の危険性を強調して 無責任極まりない非難行動を起こしている 馬鹿どもがいるみたいで 非常に不愉快です。そもそも新型コロナワクチンなんて 必要に迫られていましたから 十分な安全性を確認するための 治験の段階を大幅に短縮して 強引に認可取ったような代物ですから その安全性には かなり疑問があるのです。世界中で 予想外のあるいは予想された通りの 副反応が報告されています。
    日本では お年寄りの方が危険性が高いからと言って その安全性についての何の裏付けもない時期に まずは体力の衰えた老人をまるで実験台にするみたいにワクチン接種を始めました。確かにお年寄りは 感染したら 体力免疫力が衰えているので重症化するリスクが高いことは間違いありませんが またもし副反応が起こった時に 重篤な症状がみられる可能性が高いのも事実だと思います。現在 感染確認人数が多いのは 二十代 三十代なのですから どうして沢山感染者を出している世代から ワクチンを接種しないのでしょうか。若い世代の方が 集団でワクチンを接種するにしても その手続きや実際の行動に置いて よほどお年寄りよりもスムーズに事が運ぶはずです。
    とにかく日本のワクチン接種率の低さを世界から非難されているのですから 出来る所から始めて 片っ端からワクチン接種をするのであれば 若い者から始めたほうが よほど接種率が上がり易いように思いますが如何でしょうか。基本的にこの病気は風邪の類ですから 暑い夏の時期には 涼しい自宅で大人しくしていれば 感染する確率は凄く低いはずですから 重症化リスクの高い老人から先に接種するというのも それなりに筋は通っていますが あと少しと迫っているオリンピック開催に向けて 少しでもワクチン接種率を上げたいのであれば 外出したがる若い人たちから先に接種する方が 実質的にもワクチンの効果が 如実に表れるように思います。
    そんな中で 子供たちへのワクチン接種の治験例は 非常に僅かしかありませんから その副反応を心配されるのは 間違いではないかもしれませんが 体力の衰えたお年寄りに先に接種するときには 黙っておいて 若くてピチピチした元気一杯の子供たちに接種する段階で 何故大騒ぎをするのでしょうか。ワクチンに副反応がある事は 確率はそんなに高くない場合が殆どですけれど 確実であり 防ぎようのないことなのです。ワクチン接種によって獲得できる免疫効果を期待して 副反応の危険性を覚悟して接種するか否かを 子供たちの場合本人というよりも親御さんが決められるのでしょうけれど 自分の意志で接種するのなら 誰からも文句を言われる筋合いはないはずです。
    お馬鹿な輩が ワクチン接種するかしないかは 自分で決めるようにしても 接種していない子供がいじめの対象になるから 学校での集団接種はするべきではない等と つまらない主張をしています。集団接種をするのなら 学校という施設をそのまま利用するのが一番効率的なのは間違いありません。ワクチン接種をするのかしないのかは 事前に学校側にだけ意思表示をしておいて ワクチン接種を一人ずつ密室で行えば 誰が接種して 誰が接種していないかを 秘密にすることは 簡単な事です。一人ずつ密室で接種する場合 作業効率は落ちるのでしょうが 誰が接種して 誰が接種していないかを秘密にしておけば ワクチン接種が虐めのきっかけにはならないはずです。ちょっと考えれば すぐに対策が立てられる事なのに 大げさに騒ぐ無責任な馬鹿野郎は 黙っていやがれと思ってしまいます。
    ワクチン接種をする子供たちの親御さんから 集団接種に反対する声が上がっているのなら 致し方がありませんが 子供の集団接種に反対する声は 全てその自治体外から寄せられているのだそうですから 情けなくて涙が出てきてしまいます。実は私は 個人的な意見ですが 自分の番が回ってきても ワクチン接種をするつもりはありません。私は新型コロナ感染症という病気が 無症状の患者を凄く沢山生み出していることや 急激に変異を遂げて どんどん新しい形態に変化 というか進化していますから いずれは普通の風邪と同じように 当たり前に人間社会に居座る病気だと確信しております。インフルエンザには ワクチンがありますが いわゆる普通の風邪のワクチンというのは 存在しないように思います。
    普通の風邪は 変異を遂げ捲り ある意味極限まで進化を遂げてしまったので 風邪を引き起こすウィルスに対する かなりの範囲に有効な免疫力を獲得できるワクチンなど作りようがないからだと考えます。ですから 新型コロナ感染症のワクチンを接種しても その効果には疑問を抱いてしまうのです。ですから その効果に懐疑的な人間に接種するよりも その効果を信じて疑わない人が先に接種された方が 有益だと思いますので 自分が犬猫のワクチンの有益性を飼い主にアピールして 年間相当数の動物にワクチン接種をしている身ではございますが 敢えて自分はワクチンを接種しないだろうと思っております。
    どこの国にも 勿論日本にも ワクチンに対して強いアレルギー反応を示す人たちがいることは事実ですし 人が自分なりの意見を持つことは 勿論自由だと思いますが 子供の集団接種を表明した自治体に対して 攻撃的な行動に出るのは 愚かなことです。自分たちの意見を世間に知らしめたいのであれば ワクチンの副反応の具体的な報告例を紹介したり 副反応の発生率を 例えば地域的に分類したり世代別に分類して その内容を分析して 学術的に根拠のある意見を発表するのが まともな人間の取るべき行動だと思います。私も 自分がワクチン接種をする気がない という点では共通の考え方をお持ちの人たちなら 無責任であり効果のない 自治体への避難など辞めて 実質的に効果のあるアピールをしてもらいたいと考えます。

  • 6月8日 岡山県で 公表対象ではない飲食店の名前が語掲載されたのだそうです

    状況を聞きかじっただけなので 大凡の流れしか分かりませんが 岡山市内の飲食店で 時短要請に応じない七店舗にたいして 新型コロナ対応の特別措置法に基づき、時短営業の命令を下したのだそうです。そのうち一店舗は すぐに時短営業に切り替える対応をしたので 名称を公表される店舗の条件から外れたにもかかわらず 岡山県のホームページに 時短命令に応じない店舗として その名称や住所が発表されてしまったのだそうです。
    この事は たまたま岡山県がミスを犯したので ニュースになっただけの事で 全国で似たような時短命令が発令されて 命令に反した店舗の名称と住所が公表されているのではないでしょうか。この自治体の対応に 凄く怒りを覚えます。どうして飲食業の方々ばかりに これまでも散々営業を自粛させる負担を一方的にかけ続けてきたのに 更に締め付けを厳しくしようとするのでしょうか。時短命令を発令されたお店だって これまでさんざんの自粛要請には 応じてきたのかもしれません。ひょっとしたら応じていないお店もあるのかもしれませんけれど。でもこれ以上営業を自粛してしまうと 廃業せざるを得ないような状況に追い込まれて 致し方なく 自粛要請に逆らうような対応を取っていたのではないでしょうか。岡山県の事だし それぞれのお店については何の情報も持っておりませんから あくまで私の想像での話ですけれども。
    私はこのブログで何度も何度も 叫んでおりますが 非協力的な態度をとる施設に対して 厳しい措置を取ることは 現在の状況に鑑みたら 致し方のないことのように思います。でもこれまでさんざん苦労をさせてきた飲食業を相手に頑張るのは 弱い者いじめをしているだけだと思います。よその自治体の事は分かりませんが 大阪府の病院のうち九割ぐらいの病院が こと今に至っても 風評被害を恐れて 頑なに新型コロナ患者の受け入れを拒否しているのです。拒否している病院が大多数だから「赤信号みんなで渡れば怖くない」がまかり通っているのです。病院とは 病人を受け入れて対応することを目的としているはずの施設のはずです。
    なのに己の利益だけを考えて 風評被害による患者の減少を恐れて 頑なに新型コロナ患者にの受け入れを断固拒否しているのです。病院の本来のの句敵からすると 明らかにそんな利己的な考えが許されるべきではないのに 圧倒的多数の病院が足並みをそろえているので お役人さんたちは 全く病院への受け入れ要請をしていないのでしょうか。一応形だけは要請を繰り返しているようなポーズだけ取っているのでしょうか。どうしてそんな非協力的な態度を貫く 利己的な病院に対して 特別措置法が適用されないのでしょうか。弱い者いじめしかできないような法律なら クソと同じですから 即刻そんな法律は失効させていただきたいです。何度も何度も申し上げていますが そんな非協力的な病院こそ 自治体のホームページなんて 影響力の少ない媒体ではなくて テレビのワイドショーでもニュース番組でもいいから 繰り返し繰り返し報道してやれば さすがにコロナ患者の受け入れを始める病院が出てくるはずです。そうなれば 頑なに受け入れないことを継続する病院が 逆に風評被害を受けますから ドミノ倒しのように受け入れを始めるでしょう。そうすれば現在大阪で起こっている医療崩壊は 一瞬にして解決します。政治家の皆さん お役人の方々 皆さん私よりも賢いし 現状を打破することへの 高い意識を持っておられると思いますから 弱い者いじめを繰り返すのではなくて 大変だけれども効果のある まともなお仕事をなさってくださることを心より期待いたします。

  • 6月7日 コロナの影響で 何事も一人でやるのが流行っているのだそうです

    一人焼き肉屋 一人カラオケという言葉は以前から聞いたことがありましたが 最近では一人遊園地なんていうのもあるのだそうです。私は自慢じゃありませんが 一人が大の苦手です。緊急事態宣言がずっと続いているので この頃ディズニーランドなどのテーマパークはどうなっているのでしょうか。ディズニーランドは毎年出かけていた時期がありましたが 最近はすっかりご無沙汰しておりますので 現在の営業状況すら 全く知りません。千葉県は一応緊急事態宣言が発所されていませんから 通常通りなのか 入場人数の制限でもしながら 営業されているのでしょうか。私は 若いころ ディズニーランドなどのテーマパークには 全く興味がなかったので 言ったことがありませんでしたが 奥様が結構ディズニー好きなので 誘われて初めて 二人で出かけてみました。
    私はどうせ 遊園地に毛が生えた程度の代物だろうと 全然期待しておりませんでしたが 初めて出かけてみて そのパレードの魅力的な所に 魅了されてしまいました。それ以来数年は旅行といえばディズニーランドに出かける といった時期が数年続きました。仕事をリタイアしたら 二人分の年間パスポートを購入して 散々入り浸ってやろうと考えておりますが チケットも年間パスポートも高騰の一途を辿っておりますので 現実に年間パスポートを購入するかどうかは分かりません。でもキャンピングカーを購入するのは間違いないので 宿泊費がかからないですから 年間パスポートがあれば 一月間位でも平気で滞在できると思いますので 結局は買ってしまうのだと思います。但し両施設に使える年間パスポートを二枚購入すると 数十万円はかかりますから 一度だけの 一年間だけの贅沢な時間だと思います。
    兎に角 ディズニーランドは 大人にとっても非常に楽しい世界なので 引退したらたっぷりと楽しみたいとは考えておりますが 私の場合必ず奥様が同伴してくださることが条件になります。私は普段から偉そうなことをこのブログでも申し上げておりますが 奥様が一緒にいて下さらないと 何をしても 何処にいても 全く楽しくございません。どんなに贅沢な食事に出かけても 一人では全く美味しくも楽しくも感じません。奥様と一緒に味わうから 御馳走を美味しく頂けるのです。ですから 一人遊園地や 一人焼肉 一人カラオケ等 私には 全く魅力を感じません。
    新型コロナの感染を心配しての 最近は特に 一人での行動がヒューチャーされているのかもしれませんが 私は絶対に一人で出かける事は致しません。昔から一人旅が大好きだと仰る方がいらっしゃいます。勿論一人の方が 自分の好き勝手にスケジュールをたてられるし 気に入った場所に自分がいたいだけ留まれるでしょうし 自分が食べたいものだけを 思う存分食べられるのかもしれませんから 一人でわがままな旅をしたい方には 魅力があるのかもしれません。でも私は 方向音痴だし 寂しがり屋なので 知らない所に一人ぼっちでいる事なんか 辛いだけで とても楽しめる旅にはなりません。とにかく 奥様が一緒にいて下さらなければ ちっとも楽しくございません。ディズニーランドは非常に楽しい世界だと申し上げましたが そこでも一人ぼっちだったら やっぱり寂しくて全く楽しくありません。
    カラオケなんかも 一人で好きな歌を繰り返し歌ったって 誰からも文句を言われないし 覚えたばかりで 下手糞な段階の歌を他人に聞かれなくて済むので 一人カラオケは重要だ 等という人もいますが やっぱりカラオケは 何方か聞いてくださる人がいてこそ 賢明に歌えるのだと思います。誰も聴いていないのに 歌える人は オナニーを覚えたての中学生が 暇さえあれば オナっているのと似たり寄ったりだと思います。
    そんなわけで 私は恥ずかしながら 本当に奥様に依存しまくっている人生ですので どんな事をするときも 奥様と一緒でなければ 何にも出来ないし 全く楽しめません。私は我儘な変人ですので 友達が全くいない可哀そうな人間だからかもしれませんがから 一人でいろんなことが楽しめる方が少しは羨ましいと思わないでもありませんが やっぱり奥様に頼り切った人生を歩んでいきたいと思っております。

  • 6月6日 本日はおけいこの日と言われているのだそうです

    昔から 楽器や踊りなどの 習い事は六歳の六月六日に始めると 上達する という言い伝えがあるので 本日をおけいこの日というのだそうです。私は まずはマリンバを幼稚園に通っている頃に習い始めました。マリンバと言っても あんまりメジャーな楽器ではありませんから すぐにどんな音が出るどのような外見の楽器か思い浮かべられる方の方が少ないのかもしれませんが 所謂木琴のたたく細い板切れの下に 金属製のパイプがついているので 普通の木琴よりも美しい響きのある音が出る楽器です。小学校の音楽室の隅っこに置いてある楽器です。
    別に幼稚園児の時ですから 自分の意志で習い始めたわけではないと思いますが 音楽好きであった父に強引に勧められて 仕方なしに始めたのだと思います。勿論幼稚園に通っていたころは 普通の木琴をバチでたたいていましたが 小学校に上がるときに 自然にマリンバに移行したのだと思いますが 当然マリンバを購入して2DKの狭い団地住まいでしたが 部屋の隅っこに そのマリンバがそこそこの場所をとって置いてありました。価格がいくらだったのか想像もつきませんが けちん坊の父が気前良く購入してくれたのだと思います。毎週金曜日の五時から 近所の集会所に先生がやってくるので 殆ど毎週欠かさずに通っておりました。同い年の生徒で 私よりも常に一歩先を行くライバル的な存在がいましたので 何とかその子を追い抜きたくて 賢明に練習しましたが 最後まで追い抜くことは出来ませんでした。
    年に一回 京都の祇園会館で発表会がありました。演奏順は 当然後になるほど 上手い子が並びます。低学年の時にはその子との演奏順の差は間に十人ほどいましたが 六年生の時には そのライバルのすぐ前に演奏するようになりましたが 最後までその子の後に演奏することは出来ませんでした。尚小学校の三年生の時に 妹が習っていたので 私もついでみたいな形で 近所のピアノの先生の所に通い始めましたので 三年生以降は二足の草鞋を履いておりました。毎日両方の練習を少なくとも三十分以上することを 父から義務付けられておりましたので 二つの楽器を毎日練習するのは そこそこ大変でした。何しろ小学生の男の子が 一番外で遊びたい盛りの頃に 一時間以上も楽器の練習を義務付けられていましたから 辛い毎日だったように思います。
    中学に上がるときに 中学生になると勉強も大変になるし 部活動なども始まりますから さすがに二足の草鞋はきついだろうという事になりましたので どちらか一つの楽器に絞ろうと考えました。マリンバは 特殊な楽器だし 将来的にピアノが上手な方がカッコいいのかな と考えてピアノを選択しました。ピアノは 妹より遅れて始めましたが 私の方が二つ年上でありましたし マリンバの経験がありましたので 鍵盤の配置や 音符の読み取り力などの基礎的な情報はすでに身についておりましたので すぐに妹よりも高いレベルに達しました。ハノンの教則本は 勿論練習のウォーミングアップに毎日最初に 弾いておりました。ブルグミュラーなどの練習曲を経て チェルニーの三十番という練習曲集を弾き始めました。そこそこレベルの高い しっかりと弾きごたえのある練習曲が三十曲も集められた曲集でしたから この曲集を卒業するのに数年かかりました。やっと卒業したと思ったら すぐに同じくチェルニーの四十番の練習曲集が始まりました。当然三十番よりも もっと高い技術を求められる難しい練習曲が四十曲も集められているのです。この練習曲集を卒業するのには 当然ですが 三十番以上の年月がかかりました。
    やっと地獄のような四十番を卒業したと思ったらすぐに次の週から チェルニーの五十番の練習曲集が 始まりました。当然の事ながらさらに難しくて 弾きごたえタップリの練習曲が五十曲も集められているのです。普通に考えて レベルがどんどん高くなるのに その曲数がどんどん増えていくなんて チェルニーは 頭がおかしいのじゃないかと思っておりました。五十幡を始めたのは 確か高校生になってからの事だったと思いますが 進学した高校が 相当にレベルの高い高校でしたし 大学受験も迫ってきておりましたので 高2になったばかりの頃に 先生のついての練習は 一応終了しました。その時点で五十番練習曲集の十番前後をさらっていたように記憶しています。
    その時点で 私は二つ年下の妹よりも 技術的には 高いレベルの練習をしておりました。ちなみに妹は 大阪音大のピアノ科に入学しておりますので 私もその気があれば 私立の音大に潜り込めるぐらいの可能性はあったのかもしれません。とはいえ 私にとってはあくまでもピアノ というか音楽が趣味の範囲にしかありませんでしたので ごく普通に進学しました。まあ普通に就職したあたりから 私の人生が大きくわき道にそれてしまいましたが その辺りはこのブログで何度も書きましたから 本日は語らずにおきましょう。
    一度目の就職して働いていた時代は アップライトのピアノですが 購入して自主的に練習したりしておりましたから ピアノとは縁を切らずに生きていくのかなと 思っておりましたが 二つ目の大学に入学したあたりから とてもよそ見をしている余裕のない人生でしたので 音楽とは縁遠くなっていきました。その割には 岐阜大学のオーケストラにチョットだけ混ぜてもらったりもしましたけれど。現在は まともなステレオも所有しておりませんし CDを視聴する機会も殆どない生活をしております。仕事を引退したら もう一度音楽とも 向かい合って生活したいとは考えておりますが 新しい趣味として 釣りを始めてみようと考えておりますし 経済的にもそれほど余裕があるわけではないのかもしれませんから どのレベルまで 音楽を生活に取り入れるのか 自信がありません。まあちょっと豪華なカラオケセットでも購入して これまで以上にカラオケにのめりこむかもしれません。あくまでも趣味ですから あんまり突き詰めて考えずに のんびりと向き合おうと思っております。