Dr.喜作のブログ

  • 11月6日 秋桜よ らしくないのさ オレンジ色

    今年になってから 車で走っていると 見た目 姿かたちは コスモスにそっくりなのに その花の色が 鮮やかなオレンジ色の植物をよく見かけました。調べてみると キバナコスモスといって 最近日本に侵入してきた外来種で キバナコスモスというのだそうです。コスモスといえば ピンク色や白色のお淑やかな花のイメージがありますが この外来種は ショッキングオレンジ といった鮮やかすぎる色をしていて 風情も雰囲気もあったものでは ありません。この時期の外来種といえば セイタカアワダチソウが有名です。一時期は やたらと咲き誇っていたように思いますが 最近いくらか減少傾向にあるようです。
    私は 自分の国では やたらと半日色を露骨に表現していて 日章旗を燃やしたり 日本をディスル行為を繰り返していながら 日本にしれっとやってきて 遠慮会釈なく振舞い 下品な中国語を大声で喋る 中国人が大嫌いです。それと同様に 人の庭を土足で踏み荒らすように 咲き誇っていたセイタカアワダチソウの勢いが いくらか下火になっているのが 大変うれしいです。このオレンジ色の コスモスモドキも 一時期は咲き誇るのかもしれませんが 早くすたれてしまってほしいと思っておりますので この俳句を詠んできました。

  • 11月5日 1963年の本日 テイタムオニールが誕生しました

    テイタムオニールという女優さんのことを ご存じない方もかなりいらっしゃるかもしれませんが アメリカの名優ライアンオニールの娘さんで 9歳の時に父と共演した「ペーパームーン」で最年少でアカデミー助演女優賞を受賞していますから それなりに有名な女優さんだと思います。その後「がんばれベアーズ」などのヒット作もありましたが 幼いころに有名になってしまった女優さんにありがちなことかもしれませんが 作品に恵まれなかったのか 女優さんとしての活躍は 「インターナショナルベルベット」という作品以外は 殆ど注目されませんでした。親譲りの演技力はあったように思いますが やはり若くして 注目されてしまって ついつい周囲から甘やかされてしまって 素行にかなり問題があったみたいです。
    その後 マイケルジャクソンとの交際がうわさされていましたし テニスのジョンマッケンローと結婚しましたが 数年後には離婚してしまいました。子供がいましたが 彼女が当時麻薬中毒であったために 親権は夫のものになったのだそうですから とても理想的な奥さん お母さんとは言えなかったようです。恵まれた家庭に育ち 美貌と演技力も努力せずに手に入れていましたが 人間性に問題があったのでは やっぱりどんな方面の仕事であっても 上手くいかず 私生活の面まで合わせて考えても それほど幸せな人生だったとは言えないのかもしれません。
    私は「ペーパームーン」や 「インターナショナルベルベット」での演技は とても素晴らしいと思っておりますので そのまますくすくと女優さんとして 成長されていれば 現在は56歳なのだそうですが 素晴らしく魅力的な女優さんになっておられたかもしれないので 残念に思います。まあ 私の人生も山が殆どない谷ばかりのものでしたから 他人様の人生について 偉そうに語る資格などありません事は 重々承知しております。今後少しでもましな人生だったと思いながら 死ねるような人生にするべく 努力していこうと考えております。 

  • 11月4日 木枯らし一号が吹いたのだそうです

    木枯らし一号というのは いわゆる北風 およその方向として北から南に向かって 風速八メートル以上の風が この時期に初めて吹いた場合 そう呼ぶのだそうです。おおよそ北風であるのは 当然かもしれませんが なぜ風速が八メートル以上と適宜されているのか ちょっと不思議に思えます。切りのいいところで十メートルでもいいように思いますが そうするとその時期がかなり遅れてしまって 今更木枯らし一号といわれてもと 感じる時期になってしまうのかもしれません。
    木枯らし一号という名称と定義が気象庁で作られたのは 1979年の事なのだそうですが 私の感覚では この名称を身近に感じるようになったのは 割と最近の事のように思います。まあそれまでは 年がら年中裸足て過ごすほど 寒さに対して鈍感な人間ですから 木枯らしや冬の寒さ自体に対して 殆ど興味を持っていなかったからかもしれません。でも昨年あたりから 足の指が寒さによって 若干痺れたような感覚になってしまいますので 現在も外出するときは 靴下を履くようになってしまいました。私としては 軟弱になってしまったようで 悔しい気持ちもありますが まあ普通の人々にとっては 冬場に靴下を履く生活なんて 当たり前すぎるのかもしれませんから 無神経なことこの上ない私の生活が いくらか人並みに近づいたと考える方が 妥当なのかもしれません。でも一昨年までは 靴下を履くのは 風邪をひいてしまって寒気がするときだけでしたのにまだ本格的な冬が始まっていないこの時期から 靴下を履くことに抵抗がなくなってしまったわけではありません。
    もうすぐ立冬を迎えます。これまで暦になんかまったく興味がありませんでしたっが 俳句作りを始めましたので 立冬を過ぎれば 当然冬の季語を使う時期になるのでしょうから もうすぐ冬本番といってもいいのでしょうから 自分のある意味衰えを 素直に受け止めて生きていきましょう。頭髪がすっかり白くなってしまいましたし 当然毛髪の量も数年前よりは 明らかに減少しています。精神的にも もう少し年寄りらしく 穏やかでのんびりすればいいように思いますが こちらの方がなかなか上手い具合に進行してくれないようです。
    ここで一句 次の句会に提出しようと思っている俳句を紹介します。
         困ったな 幾つになっても 秋渇き
    秋渇き というのは勿論秋の季語ですが 夏場食欲が落ち気味だった人も 涼しくなるし おいしい食べ物が出回る時期なので 食欲が旺盛になって どれだけでも食べられてしまう といった意味合いなのだそうです。私は 何度も申し上げておりますが 凄く肥満体ですので 見栄えもありますが 元気で長生きのために 減量することを 今年の最大の目標にしておりますが 殆ど体重が落ちていないので 情けなく思っております。還暦を過ぎたのですから 食いしん坊であっても 美味しいものを少しだけ食べて 満足できるようになっていかねばならないのは 重々承知しておりますが ついつい美味しい物は なるべく沢山食べたくて 恥ずかしながら食べ放題のお店に行きたがる習慣が 全然改まりません。
    私の現在の一番の望みは 元気で長生きすることですから 食べることを控えねばならないのですが 人間の一番基本的な欲望を未だにコントロールできないので 幾つになっても困ったものだという気持ちを詠みこんできました。私よりも年配の方々が集まる句会ですから この抑えきれない食欲について 理解していただけるかどうかは 疑問ですが 自分の気持ちをストレートに表現した句ですので 深みも広がりも 趣も全くありませんが 提出して皆さんに是非を問うてみようと思います。皆さんからの評価は 後日のブログで報告します。

  • 11月3日 ラグビーワールドカップが無事終了しました

    日本チームの奇跡的な快進撃によって 予選リーグを全勝で文句なしの一位通過して 悲願の決勝トーナメントに進出しました。対戦相手は 前回信じられない番狂わせによって 勝利した南アフリカでしたから 祖の夢よ再びと目指しましたが 日本チームの攻撃を素晴らしいディフェンス力で ノートライに見事に抑えきって 圧勝されてしまいました。まあ結果的には その南アフリカが優勝してしまったのですから 前半3対5というスコア的には接戦に持ち込めただけでも 大健闘だったと思います。
    決勝戦を見ての感想としては 南アフリカが基本に忠実にタックルを決めての 完璧なディフェンス力で イングランドに圧勝してしまったというのと やはりラグビーはスクラムに勝るチームが優勢に立てるスポーツだと実感しました。日本が予選リーグで見せた快進撃を支えていたのも バックスによる華麗なトライが目立ちましたが フォワードがどの試合でも 全くスクラムで押し負けていなかったことと 献身的なタックルで 相手の攻撃を封じて ボールを奪いバックスに供給できたことに尽きるように思います。
    ただ決勝戦を見ていて一つだけ気に食わなかったのは イングランドの選手たちが 下馬評としては 相当に優勢であろうと言われて 勝利を確信してゲームに臨んだのに 全く自分たちのラグビーがやらせてもらえなかったことが よほど悔しかったのかもしれませんが 表彰式でメダルを受け取るときの態度が ひどすぎました。イングランドは ラグビーというスポーツの母国といわれていますから 試合終了をノーサイドと表現するように 試合後は素直に相手の健闘を称えるべきなのに 全くその態度が見られなかったことが この大会を見ていて 唯一であり最大の残念な光景でした。下馬評としては イングランド有利とされていましたから 不本意にも敗れて 悔しい気持ちはわからないでもありませんが ラグビー発祥の地といわれるイングランドの代表なら 最後までラガーマンとしての 毅然とした態度を見せてほしかったです。
    それから ラグビーファンが サッカーファンのように 勝利を挙げた後 試合場で盛り上がるのは いいとしても それ以外の場所で 必要以上に盛り上がっているふりをしていることがなかったのが とても嬉しかったです。競技場以外の場所で 大騒ぎをしていたサッカーファンは おそらくワールドカップの期間中限定の俄かファンだと思いますが 日本が勝利したことで 勝手に理由付けをして 大騒ぎしたいだけなのが見え見えで私は はっきり言って そんな不必要に森がって見せるファンが 不愉快でしたので ラグビーファンが そんな愚行を繰り返さなかったことは 称賛に価すると思います。まあ私が知らないだけで 似たような行動をとっていたファンがいたかもしれませんが ニュースでそのような事実は報道されていなかったように思います。
    只 日本チームの約半分が 外国人で形成されていたことについては 正直ちょっぴり残念に思わないでもありません。でもラグビーというスポーツは プレイヤー同士が直接コンタクトして フィジカルの強さをぶつけあう種目ですから 日本人だけのチーム構成では どうしても強豪国と対等の試合は難しいので ある程度日本で頑張ってくれて 日本人の気持ちをかなり理解してくれている人たちの協力をあおぐことは 致し方のないことかもしれません。日本は 今大会での好結果により ランキングが相当に上がりましたが あくまでもホームでゲームができたことや 日程的にもある程度優遇されていたことを自覚して 謙虚に自分たちの実力を見極めたほうがいいように思います。アイルランドや スコットランドに本気で臨んだ試合で勝利したことなど 殆ど奇跡に近い勝利であることは これまでの対戦成績が証明しています。そして 勝って当たり前のように思っていらっしゃるかもしれないフィジーとの対戦成績でさえ これまで圧倒的に負け越していたのですから 必要以上に卑屈になるべきではありませんが ある程度は勢いで勝ってしまったのだと理解しておくべきだと思います。
    前回のワールドカップで 南アフリカに勝利するという 歴史的快挙により 翌年の高校生のラグビー入部者が その年だけでしたがいくらか増加したのだそうです。今回の快進撃の方が ずっとずっとインパクトがある出来事でしたから 少なくとも数年は高校生のラグビー部員が 増加してくれることを期待します。とにかく有望な高校生が ラグビー部に入ってくれれば 日本のラグビーの実力が向上することは間違いないと思います。大学ラグビーも帝京の連覇がようやくストップしましたから 今年からはもう少し盛り上がるのではないでしょうか。社会人のトップリーグが 形成されてからそれまで以上に盛り上がるはずだったのに そんな気配があまり感じられません。私の関心が薄れただけで その盛り上がりを感じ取っていないのなら いいのかもしれませんが 女子サッカーがワールドカップで優勝した直後から 急に国内のリーグ戦が注目されて盛り上がったように 社会人ラグビーも盛り上がって 日本選手権がもう少し注目されるようになってくれることを 期待しております。
    私自身のスポーツへの関心が ここの所急激に減少しています。五十年ぐらい続けた中日ファンをやめてから プロ野球に対する関心が殆どなくなってしまいましたし ラグビーやアメリカンフットボールの 人気が低迷しているせいか 地上波での放送が減少しているために 必然的に情報量が少なくなってしまい いつの間にか興味も薄れてしまいました。今年は ラグビー人気が盛り上がる傾向にありますから 出来たら年末年始の高校ラグビー大会の地上波での放送がもう少し増えてほしいです。昔は一回戦からほとんどの試合を放送されていました。私の中でもやはりラグビーの試合が面白いことを思い出しましたから どんどん放送されて試合を見る機会が増えてくれたら とても嬉しく思います。

  • 11月1日 三回目の句会に参加してきました

    昨日 句会に出す俳句について 語りましたが 本日これまでに参加した団体と 並立する姉妹団体のような集まりの句会に 初めて参加してみました。当然集まる場所は異なりますが いつもの句会のメンバーがかなりそろっていましたから 割と気楽に そして楽しく過ごせました。句会という集まりは 皆が五つずつ俳句を提出します。無記名ですから 誰が作った句か分かりませんが 筆跡によって 長年の付き合いがあると作者の見当がついてしまい 客観的にその俳句を評価しにくかもしれないので 一旦他人が各自に割り当てられた俳句を そのまま書き直します。他人によって書き写された俳句をコピーして 各自にすべての俳句が披露されます。
    すべての俳句を見て 気に入った俳句をもちろん自分の俳句を除いてですが 五つ選んで 書き出します。各自が選んだ俳句が紹介されてから 選ばれた俳句について まずは選んだ人が気に入った理由を喋ります。最後に作者が名乗り出て 一件落着となります。この作業を誰かに選ばれた全ての俳句について 繰り返していきます。最後に選ばれなかった俳句についても 作者を明らかにして 各自が感想やアドバイスを発言して 句会が終了となります。 
    私は 初めて参加した時は 訳も分からず大急ぎでこしらえた俳句を提出したのですが なんと五つのうち三つも選んでもらえました。多分ビギナーズラックだと思います。二回目には 二つ選んでもらえましたが 本日は一つしか選んでもらえませんでした。俳句作りは 自分のためにやっているのだし 誰かに評価してもらうことを目的とはしておりませんが それでもやっぱり句会で 複数の人から 気に入ったと選んでもらえたら 凄く嬉しいです。私個人としては だんだん選ばれる句の数が減少していますから 次回の句会では一つも選ばれないのではないかと不安になってしまいます。
    爺さん婆さんが十人前後寄りあう ほんの些細な集まりで 自分の俳句が選ばれようと選ばれなかろうと 世の中にとっては 本当にどうでもいい出来事です。繰り返しますが 俳句を作るのは 自分の気持ちを上手く分かりやすく表現したくての作業であって 他人に褒められたり 評価されたりするためではないことは重々承知しているつもりですが やはりいいなあと思ってもらえるととても嬉しいのです。ネットの世界で やたらと「いいね」の評価を欲しがり そこにこだわる人の気持ちが 全く理解できないと このブログにも何度か書きましたが 最近になって世の中のほとんどすべての人が「いいね」の評価に執着する気持ちが よく分かるようになりました。
    本日の私の一番の自信作は 昨日披露した「赤い羽根」を季語としたものですが 二番目に自信があったのが
           「わが父よ 友がみな逝き 秋の虫」
    です。私の父は92歳で かなり頑張って長生きしておりますが 長生きしすぎたわけでもないのでしょうが 同級生の親しい友達が 殆どみんな先立ってしまい 凄く寂しい思いをしていると 以前に語っていたのを思い出しましたので 「秋の虫」という季語には 盛りを過ぎて弱ってしまって 老い先が短い というような意味合いですから ぴったしだと思い 自分としてはそこそこの自信作だと思っておりました。
    確か二回目の句会で
           「秋の蝉 既に我が身と たそがるる」
    という句を提出しました。「秋の蝉」という季語は「秋の虫」と似たような意味合いの言葉ですが 私も還暦を通り越しましたので 自分も秋の虫と同様に 老い先が短いであろうし寂しいな という気持ちを詠みこんだつもりの句なのですが その時に作者が私だと明かすと 人生の先輩方から お前のような若輩者が こんな句を詠むのは早すぎる と非難されました。そこで自分の父を引っ張り出してきて 詠めば 評価されるに違いないと 自分一人で喜んでおりましたが やはり今回も非難
    ごうごうでした。どうしても先輩方は 父の立場に立って考えられるようで もし私の父がこの句を見たら どんな気持ちになるのか考えてみるべきだと きついお叱りの言葉を沢山いただきました。

    私としては「秋の虫」や「秋の蝉」といった さみしい気持ちを表す季語を使えば なんとなく俳句っぽい雰囲気が醸し出されるのではないかと 期待したのですが なかなか上手くはいきません。まあ 俳句のなかなか思い通りにならない難しさが 面白みであるのでしょうし そこで悩み苦しむことが 結果的には 俳句作りの楽しさかもしれません。まだ始めたばかりの初心者ですから 先輩に叱ってもらえるうちは 有難いと思わなければいけないと考えて 自分への叱咤激励ととらえて 今後も多いに頑張っていこうと思います。

  • 10月31日 赤い羽根 今日だけ私も いい人か

    明日俳句同好会の句会に参加しますので そこに提出する俳句を タイトルにしてみました。季語は「赤い羽根」で勿論秋を表しています。
    最初に作ったときは

    「今日だけは 私もいい人 赤い羽根」

    というように 言葉の順番が逆でした。こちらの方がすっきりしていて 見栄えがいいようにも思いますが なんだか言いたいことを説明しているだけで 殆ど広がりがないように思えてきましたので語順をどうしようかと悩んでいるうちに タイトルのような俳句に変化しました。私は 俳句の全くの初心者ですので どちらの方が 俳句としての出来がいいのか さっぱり見当がつきませんが 「いい人か」という疑問文のような終わり方をした方が 広がりがあって いいのではないかと 現在思っておりますので 多分このブログを書き終えてから タイトルに挙げたほうの形で 句会に提出する短冊に記入しようと考えております。

    俳句というのは たった十七文字の中に いろんな気持ちや情景を詠みこんで作るのですが たかが十七文字の言葉を選ぶのに 私なりにすごく考えて 悩んだことがいい結果につながる自信がないので 猶更苦しんでしまいます。まあこの悩み苦しむところに 俳句作りの楽しさがあるのだろうと考えて 明日 句会に提出する五つの俳句を 慎重にそして後悔がないように 最近作った俳句から 選んで短冊に 記入しようと思います。他人から見れば 非常に地味な作業に見えるのかもしれませんが 一旦俳句作りの魅力にはまってしまうと なかなか抜け出せそうにありません。まあお金のかからないし 他人に迷惑をかける心配もない趣味ですから 当分はどっぷりと浸ってみようと思います。

  • 10月30日 私が本当は一番魅力を感じている 深川麻衣主演のドラマを見つけました

    私はこの世の中で一番可愛らしい女の子はナーちゃんこと西野七瀬だと思いますが 性格やスタイルなど女性を評価する顔以外の要素を含めて 判断するとマイマイこと深川麻衣さんが 世界中で一番だとおもっております。マイマイは 乃木坂にいるとき 「聖母」とみんなから呼ばれて 慕われていました。本当に細かいところまで 気配りができて 思いやりにあふれていて 世の中の優しさを集めて可愛らしい女の子を作れば マイマイになると思います。
    先に乃木坂を卒業したナナミンこと橋本奈々未さんが言っていました。「もしマイマイの両親に会えたら いったいどんな育て方をしたら こんな性格のいい子に育つのか どうしても教えてもらいたい」少なくともナナミンが これまでにあった女の子で マイマイが一番性格がいいと感じたからこその 発言だと思います。世の中で信じられている迷信に「かわいい女の子は みんなからチヤホヤされているので 自己中でわがままな 性格の人間になる」というのが あります。私は この迷信は 全く間違っていると思います。
    人間は 優しく接してもらえるからこそ 自分の周囲の人間に対して やさしくできるのだと思います。マイマイは 顔立ちこそナーちゃんに微かに劣りますが 私から見れば現在の日本で二番目に可愛らしい女の子ですから 当然幼いころから 周囲の人間 特に男性からは 人一倍優しく大切に扱われていたろうと思います。だからこそ マイマイは自分の事よりも 周囲の人を気遣う心底優しい女の子 まあ27歳ですから 一人前の女性に成長したのだと思います。だから かわいい女の子こそ 優しくて性格の良い女の子になる というのが 定説として認識されるべきだと思います。
    さて 見つけたドラマのタイトルですが「日本ボロ宿紀行」です。今年の一月から四月にかけて テレビ東京で 関西ではテレビ大阪で 多分深夜にこっそりと放送されていたのだと思いますが ドラマのタイトルからはマイマイが主演していることなど 全く窺えませんから うかつにも見逃してしまいました。本日暇だったので たまたま契約しているアマゾンビデオで 何か興味のある新作ドラマがないかと思って リストを見まわしていたら 偶然深川麻衣主演 という文字が目に飛び込んできてくれて 発見しました。
    大雑把なあらすじは マイマイのお父さんが弱小芸能プロダクションを経営していて 急死してしまったので マイマイが実家に戻って後を継ごうとしたら 殆どのタレントはよその事務所に移籍したり これを機に引退してしまったりで 一人残ったのが 二十年前に一曲だけヒット作のある いわゆる一発屋のおじさん歌手だけでした。マイマイとしては 父が頑張って経営してきたプロダクションなので 何とか潰したくなくて そのおっさんと 地方にどさ周りに出かけて 当然お金がないので ボロ宿に泊まり歩く生活を描いたドラマです。まだ最初の三話程見ただけですので ドラマの内容を評価してしまうには 早いのかもしれませんが 取り立てて感動する場面があるわけではないし 今後大いに盛り上がっていきそうな期待感もあまりありません。
    でも私のような マイマイの大ファンなら かわいいマイマイがたっぷりと画面に登場してくれて 演技を披露してくれているだけで 大満足できます。つい最近まで放送されていたドラマ「あなたの番です」が 高視聴率を獲得して 凄く話題になっていたとは 全然知りませんでしたが ナーちゃんが主要キャスト というか真犯人を演じていましたから 人気があったのではないのか と思っております。私から見たら ナーちゃんとマイマイは 殆どどっこいどっこいの存在ですから マイマイのドラマも 実はひそかなヒット番組であったのではないかと期待してしまいますが ストーリー自体が非常に地味だし 地方のボロ宿が舞台ですから ほとんど注目されないままに終わってしまったのかもしれません。とにかく マイマイの笑顔や怒っている顔が ふんだんに楽しめますので アマゾンと契約しておられる方は 無料で視聴できますので 一度覗いてみられるのがいいようにおもいます。
    私の乃木坂の一押しメンバーは ファンになってからずっとカズミンこと高山一実さんですが二番目と三番目に好きだった ナーちゃんとマイマイが卒業してしまいましたので 現在正直な気持ち 乃木坂に対する興味がかなり減少してしまっております。キャプテンを務めていた桜井玲香が大嫌いだったのですが ようやく卒業してくれたので 次のキャプテンはだれがなるのかと思っていたら 私がこの地球上で一番嫌いなアベチャンとトップを争うぐらいに大嫌いな 秋元真夏が新キャプテンに就任しました。このために猶更 乃木坂に対する関心が低下してしまっております。カズミンが卒業してしまったら 多分私は乃木坂のファンから完全に卒業してしまうと思います。でもまあもう年末が迫ってきていますから 来年も乃木坂のカレンダーを注文してしまうのだろうと思われます。そんなに簡単に乃木坂からの卒業は難しいのかもしれません。

  • 10月29日 今年初めて 寒さを感じました

    今日は朝からしっかりと雨が降っていました。朝目覚めたときに普段は寝相が悪くて 掛け布団を蹴っ飛ばして目覚めることが多い私が 寝ている間ですから 当然ですが無意識に布団と毛布にしっかりとくるまれた状態でした。ついこの間まで デブな私は 少し頑張ると汗ばむような気候だったと思います。天気予報を見ると 本日の気温は15度から17度の間を変化するのだそうです。つまり一日の気温がほとんどかなり育いところで変化しなくて ずっと寒さを感じるのだと思います。
    人間が贅沢になってしまったからなのでしょうか 春と秋 という暑くもなければ 寒くもない 丁度よく過ごしやすい 季節があまりに短すぎるように思います。私が子供のころ つまり今から四五十年前は 日本はちゃんと四季のある国だったと思います。夏の暑さをしのぐ主役である扇風機を押し入れの奥にしまってから 冬の暖房の主役である炬燵やストーブが部屋に登場するまでは それなりの期間があったように思います。今は部屋を涼してくれる主役はエアコンだと思いますが エアコンの場合リモコンのスイッチを冷房から暖房に切り替えるだけで済みますから 冷暖房の切り替えが直ぐにできますが つい先日まで冷房のスイッチをオンにしていたのが 本日は暖房のスイッチを入れたくなってしまいました。
    私は持っていませんが 春や秋の季節に着用する春服や秋服と呼ばれる衣服があるのだとしたら その着られる時期があまりに短すぎて 可哀そうに思えます。私の場合は 寒い時期には トレーナーを着用しますが 暑さを感じたら トレーナーを脱いで ポロシャツ姿になるだけですから ある意味私の衣替えは 現在の日本の気候に程よく調和しているのかもしれません。ちなみに下半身は 年がら年中ジーパンオンリーで 裸足にサンダル履きであるのも通年変化がありません。但し 昨年あたりから 足の先が寒さによって 痺れたような感覚になりますので 本格的な冬になったら 頑張らないで靴下を履こうと思っております。この辺りに 年を取ったことを実感させられるようで 悲しいです。
    私はこのブログで何度も何度もぼやいておりますが 夏の暑さが子供のころよりも確実に気温が上昇していますから 地球温暖化の影響を実感させられる出来事かもしれません。ただ私は 温暖化が 確実に進行しているのなら そしてそれが人間が無責任に排出し続ける二酸化炭素によるものだとしたら 原因がわかっているのに 一向にその改善に向けてのきちんとした対策を厳密に立てない人間の自業自得だと思いますから 温暖化により迎えるであろう環境の悪化に伴う自然の報復を甘んじて受けて 人類が滅びるかもしれませんがその厳しい報いを受け入れるべきだと思います。どうせ私の人生なんて 後十数年しか残っていないのでしょうから 私の寿命が尽きるまで人類が生き残っていられれば それで十分だと考えます。
    暑さ 寒さについて 秘湯納得がいかないのが これもこのブログでは何度も書いておりますが 夏の暑さが確実に厳しさを増していますが その分冬の寒さが和らがなければ つじつまが合わないのではないでしょうか。私が記憶している冬の寒さは 子供のころと現在で何ら変化がないように思うのです。冬の寒さが緩んで 過ごしやすくなっていれば 夏の気温上昇が 温暖化の影響であることを素直に受け入れられるのですが 私の実感としては 冬の寒さの厳しさの変化は全く感じられません。ニュースなどによると 北極や南極の氷の量が確実に減少しているのだそうですが だとしたら日本の冬ももう少し温かさを感じられていいのではないでしょうか。
    まあ自然相手に文句を言っても 致し方がないので 急に訪れた寒さによって 風邪をひいたり もっと恐ろしいインフルエンザに罹らないように気を付けて 生活しようと思います。

  • 10月28日 私のお気に入りのアナウンサー 竹内由恵さんと川田裕美さんが結婚してしまうのだそうで ちょっとがっかりです

    川田さんは 大阪出身にしては 美人だし可愛らしいので読売テレビにいるころから大好きでした。フリーになって 当然のようにセントフォースに所属してアナウンサー業も含めたタレント活動を していましたが 奇妙なスキップを恥ずかしげもなく披露したり 料理なんにでも餡子を投入してしまう という独特の味覚の持ち主であることを 大っぴらにしてしまう おおらかな性格も大好きでした。但し 読売テレビにいたころの言動から 相当に気の強い女性であることも窺えますから その独特の味覚の持ち主であることも考え合わせると 結婚の対象としては 考え辛い存在のようにも思えていました。
    川田さんも 自分が相当な美人である事は当然自覚していたので 当然結婚相手に対するハードルも相当に高く設定していたのかもしれません。でも36歳という年齢を考慮すると 贅沢は言っていられないことを自覚して 結婚に対する条件を考え直して 相手を選んだのかもしれません。まあ男の側からしたら 多少気が強いのは 却って可愛いと感じられるかもしれないし タレントを嫁にもらうのなら 料理の腕は最初からあきらめてしまえばいいわけで あれだけ魅力的な女性を抱きたい放題の身分になれるのだったら 全然OKだと結婚を決意したのかもしれません。
    結婚したからと言って 芸能界を引退されるわけではないのでしょうから まだそのお姿は拝見できるのでしょうが 根がスケベな私は 今後川田さんの顔を見ると 昨日の晩もご主人に抱かれてヒーヒー言わされたのかもしれない などと下世話な想像を膨らませてしまいそうで 心配です。まあ現実的には 今どき結婚を決意した男女だとしたら 結婚を発表するまでに何度も何度もそのような行為は繰り返されていたのでしょうから 今更がっかりしても遅いのかもしれません。
    竹内さんは 対照的に東京出身であり 帰国子女であり 慶応出身のいかにも東京キー局のアナウンサーといった雰囲気の女性です。その可愛らしさは 私の好みに非常にマッチしていて 正直な所ナーちゃんに匹敵するかもしれないと思うぐらいです。最初のころには 主にバラエティー番組を担当して 知名度も上がりましたし 人気も高まったように思います。でも彼女は アナウンサーの本業である報道番組を担当したい気持ちが強くて 上層部と交渉する機会に 報道を担当させてくれなければ フリーアナウンサーになると強気の姿勢で掛け合って ニュース番組のメインキャスターの座をかちとったのだそうです。
    彼女くらいの知名度と人気があれば 当然フリーになって活動したほうが 収入などが全然違ったのかもしれませんが 進退をかけての交渉で ニュースキャスターの座を勝ち取りましたから 結婚しての寿退社まで局アナを続けていたことは 彼女なりに仁義を通した形になり すごく潔さを感じてしまい ますます魅力的な女性に思えます。とはいえ 可愛らしい顔立ちに似合わず すごく気の強い女性であることは間違いありませんし そのうえ頭がすごくきれるのですから やっぱり結婚相手としては 二の足を踏んでしまいそうにもなります。でもやっぱり あれだけ魅力的な女性を 公明正大に抱きたい放題の身分になれるのなら 可能性のある男性なら そのチャンスは逃したくはないでしょう。
    相手は 静岡にお住いのお医者さんなのだそうで 仕事を辞めても経済的には 心配ないみたいですが アナウンサーという仕事に 自信と誇りを持っているみたいですから 当面は芸能界を離れるようなコメントをなさっていますが いずれは芸能界に戻ってこられるのではないかと期待しております。但し やっぱり私は 戻ってこられた竹内さんを いくらか卑猥な目で見てしまうだろうと思います。
     

  • 10月27日 ラグビーワールドカップ準決勝が終わりました

    準決勝の二試合は どちらが勝っても不思議ではない好カードでしたから 昨日と本日の夜に たっぷりと質の高いラグビーを 存分に楽しませていただきました。勿論そこに日本チームが絡んでいれば もっと盛り上がったのでしょうが 日本チームとしては 大健闘してくれたわけですし まだまだ日本チームが及ばない領域のチーム力の国々が 勝ち残りましたから 素直に自分の好きな方の国を応援しながら ラグビーを楽しめばいいのだと思います。
    イングランド対ニュージーランド戦は 大方の予想を裏切って イングランドが常に優勢を保ちながら試合をして 危な気なく勝利を収めました。ニュージーランドのほうが ランキングも上ですし 今大会での戦いぶりの安定感から見てもそうですし なんといってもこれまでの対戦成績で 圧倒的に上回っていますから なんだかんだあっても 結果的には ニュージーランドが勝利するだろうと予想しながらも 私は判官びいきでもありませんが なんとなくイングランドサイドから 観戦しておりました。この試合は キック合戦による空中戦の場面が少なくて フォワードがディフェンスラインにぶつかっていく 愚直な戦い方が繰り返され 派手なバックスが走り回る場面もほとんどない 見た目には かなり地味な試合でした。
    私は 中高生のころの体育の授業でラグビーをしたとき 体格的に当然フォワードのポジションでしたが フォワード戦で地道に前進していく試合の方が 好みにあいます。バックスの連中は 走るのが早いすらっとした奴らで フォワードが泥だらけになって獲得したボールを 受け取って走り回って トライを決めて歓声を浴びるので 私は縁の下の力持ち的なフォワードが主役を務める試合の方が好きなのです。ちなみに私は混声合唱団に所属しているときは 単に声が低かっただけのことですが ベースのパートでしたし オーケストラに混ぜてもらった時も 木管楽器の一番低いパートであるファゴットを担当していました。一番低いパートは ハーモニーを低音から支える やはり縁の下の力持ちの役割のパートでしたので どちらかというと 地味な役割が性に合っているのかもしれません。
    試合開始早々に イングランドがトライを決めてしまいましたので 一気にゲームの支配権がイングランドに傾いてしまったのかもしれませんが 密集の中などで ニュージーランドがこれまでの試合では殆どなかったのに 盛んに反則を犯してしまいましたから やはり世界最強と謳われる百戦錬磨のオールブラックスでさえ 浮足立ってしまったのだと思います。日本人は フィジカルの部分で 強豪国にはどうしても敵わない部分が多いので 一人の突進を止めるのに二人がかりでタックルしていました。ただ一人に二人がかりでタックルしてしまうと 同じ人数で戦っているわけですから どうしても試合の流れの先の部分で人数が足りなくなってしまいます。ですから 日本チームが 今後強豪国と試合するときには 勿論愚直なフォワード戦をある程度繰り返して 相手のディフェンスをその近所に集めておいてからになりますが 華麗なバックスによる展開を目指さなければ トライを奪えるチャンスは巡ってこないように思います。
    本日のウェールズ対南アフリカ戦も すごく見ごたえのある試合でした。この試合は ハーフやスタンドオフがキックを繰り返しての 空中戦が繰り返されましたが 試合の主導権を握ったのは やはりフォワード戦でフィジカルに勝る南アフリカが少しずつ前進していき 優勢に試合を進めていきました。勿論決定力のあるバックスの快走も 必要ですが 結局ラグビーはフォワードの力比べに勝る方が有利になるスポーツだと思います。とはいえ ラグビーが力比べだけのスポーツでは勿論ありませんから 面白いのだし 日本チームの目指すところもそこら辺にあるのではないでしょうか。来週三位決定戦と 決勝戦 という順位に直結する本当に各国が本気で取り組む試合が見られますので あと一週間とても楽しみに過ごせそうです。