Dr.喜作のブログ

  • 5月23日 本日は私の65歳の誕生日です

    還暦を迎えた時にも かなりショックを受けました。本当のジジイになってしまったと 落ち込みましたが 65歳からいよいよ年金が支給される年齢になりましたので 押しも押されぬ老人になってしまったようで さらに落ち込んでしまいます。誕生日のお祝いメッセージも奥様からしか届きません。まあ 私は我儘で 独善的な人間なので 友人が殆どおりませんので 自業自得と諦めておりますが 寂しい気持ちにはなってしまいます。
    以前は 料金設定で 高齢者割引がある場合 なんとなく恥ずかしいし 悔しいので 知らない顔をして 割引を受けないようにしておりましたが さすがにこの年齢になると 平然と高齢者割引を 有難く受けられるようになってしまいましたことにも どことなく寂しさを感じてしまいます。公共の交通機関には 殆ど乗りませんが シルバーシートに 堂々と腰かけられるのかもしれません。まあ自力で歩けて 電車やバスに乗れるだけ 有難いことだと考えるべきなのかもしれません。誕生日以降 雀の涙のような金額の年金が振り込まれることになるのだそうですが それに応じまして 秋以降 これまでの水曜日以外の日の 午前中と夜に外来の新サルをして 昼間に往診や手術をする 形態でしたが 基本的に普段はシャッターを閉めておいて 電話で診察希望を頂いてから 表を開けて 対応させていただくような形に 変更させていただこうと思っております。
    予約をせずに 病院までお越しになった場合 その時点でお電話をかけてください。在宅しておれば 直ぐに対応させていただきますが 外出している場合があるかもしれません。その時は急いで帰宅しますが しばらくお待ちいただくことになるかもしれませんので 出来ましたらご自宅をスタートする前に電話をかけていただいた方が ことがスムーズに運ぶことになると思いますので その辺りの事情をご理解いただきまして 取り敢えずは電話をかけていただくように お願い致します。
    当院では 時間外 例えば深夜や早朝に ペットに緊急事態が発生した場合に 電話を頂いてから表を開けて 対応しておりましたが ペットが危険な状態になった時には 深夜でも昼間でも ある意味これまで以上に頑張って対応させていただくつもりでおりますので よろしくお願い致します。私の我儘を通すような形に診療形態を変更させていただきますが どうぞよろしくご理解いただけますよう お願い致します。

  • 5月21日 中日の根尾君の 投手としての可能性

    現在正直 プロ野球には 殆ど興味がないのですが たまたま見たニュースで 本来シュート もしくはセカンドとして期待されている数年前のドラフト一位で入団した根尾君が ボロ負けの試合の 敗戦処理としてマウンドに上がったというニュースを見たので 書こうと思いました。もともと 高校時代に根尾君は 野球選手としての能力が多方面で秀逸なので優れた内野手としての守備能力に加えて 非凡な打撃力が 特に目立っていました。但し チーム事情により 場合によっては 投手としてマウンドに上がるケースもあったみたいです。
    中日のチーム事情としては 打撃力を伴った守備の上手い内野手として 期待していたはずだが 入団前に期待していたほど 打撃力で結果が出ないし 守備力もプロレベルでは 金の稼げるレベルに何時までたっても 到達しないので 仕方なしに 昔取った杵柄を期待して 投手としての能力にすがるような 一本筋が通った 起用法 育成法ではないように思います。
    大谷君の場合 日本の球団で二刀流を志したときに 練習の割合は 七割がたが投手としての調整にあてて 打撃の練習には 三割ぐらいしか当てられなかったのだそうです。大谷君のように 元々優れた投手であり 打撃力も非常に秀逸だったので 二刀流を目指したのだそうです。根尾君の場合 投手としての評価はそれほど高かったわけではないのに 守備や打撃が期待通りの結果が出ないので 仕方なしに投手として起用してみようか といった雰囲気が感じられます。
    内野手として 期待通りに働かないので 投手としての能力に期待してみようかなどという 行き当たりばったりの育成方針では 結局虻蜂取らず 二兎を追うものは一兎も得ず という最悪の結果になりそうで 心配です。根尾君自身は素直だし練習熱心な選手らしいので 将来は有望な未来が待っているはずですから 上手にそして大切に育成していってほしいと思います。たまたま大谷君が メジャーリーグで 二刀流で大活躍しているからと言って根尾君もそうなってくれないかなどと 甘い期待はしない方が 懸命だと思います。他球団が競合した中 運よく中日に入団してくれた 逸材ですから 大切に育て上げて頂きたいです。

  • 5月18日 巨額の臨時特別給付金を振り込まれた男性が逮捕されたのだそうです

    男性の言い分だと 振り込まれたお金は ネット上のギャンブルに全てつぎ込んで 一切合切をすってしまったので 直ぐには返金できないと主張しているみたいです。常識的に考えると 謂れのない大金が自分の口座に振り込まれた場合 まず振り込んできた先を確認して どのような理由で自分の口座に大金が振り込まれたのか 確認することで その大金が振り込まれた理由を知ろうとするはずだと思います。なのにその男性は そのようなことを何もせずに その大金を使い先が不明瞭にできる形で 全て使い切ったと主張しているのですから その言動に疑いがもたれるのは 当然の事かも知れません。
    本当に ギャンブルにつぎ込んだとして 完全にそんな大金を喪失するようなことがあるのでしょうか。つぎ込んだギャンブルというのが どのような種類のものなのか明かされていませんから 想像もつきません。私はギャンブルの類は 大嫌いなので ほとんど経験がありません。一つ目の大学時代に 暇つぶしにパチンコを少々経験したぐらいのものです。手で球を弾くタイプには面白味を感じないでもありませんでしたが 丁度ハンドルをひねると自動的に球が打ち出されるタイプに変化していた時代で 自動打ちのパチンコ機には 興味が湧きませんでしたのでそれを切っ掛けにやめてしまいました。但しギャンブルというのは ある程度勝てる機会があるから 素人がはまってしまうようにできているのではないでしょうか。現在のネット上のギャンブルが どんな種類のものがどれだけ流行っているのかさえ全然知りもしませんが ある程度勝ったり負けたりするものだと思います。そんなに一瞬で 大金を消失することが ありえるのでしょうか。
    普通に考えると 振り込まれた大金を取り敢えず銀行から引き出して 合理性のある理由をつけて 喪失したことにして タンス貯金でもしているのではないかと 疑われているみたいです。ネット上のギャンブルに支払われた証拠があるのでしょうか。私は この事件を聞きかじっただけの情報しか 知りませんので 不確かな憶測しかできませんが この男性に 少なからぬ非がある事は間違いないように思います。非がある以上は 使ってしまったとする金銭を返済する義務があるように思います。
    但し この男性に一方的に落ち度を求めるのは如何なものかと思わないでもありません。この男性は きちんと働いて 一定の収入を得ているわけではなさそうです。使い込んだ金銭を返済するにも 凄く高い金利が科せられるのだそうで その利息だけでも 月々十万円を超すかといわれているみたいです。そんな状況で 元金を少しずつ返済していっても 一生かかっても返済される金額は 微々たるものでしょう。
    そもそもの事の発端は 自治体が 誤って男性の口座に大金を振り込んだことから始まっているのです。根本の原因は 自治体側にあると言ってもいいのではないでしょうか。自分たちのミスを棚に上げて 使い込んでしまった男性に一方的にその非を問うのは おかしいのではないでしょうか。自治体が そんなバカげたミスを犯さなければ この男性だって 男性なりに平穏無事に暮らしていたはずなのに たまたま間違われて 大金が自分の口座に振り込まれてしまったことから その存在の理由を確認することなく 使い込んでしまったのです。自治体側が ミスをしなければ 訴えられたり 一生かかっても完了できないであろう 返済を求められることもなかったはずなのです。
    なのに 自治体側としては いけしゃあしゃあと 高い利息までつけて 返済を求めて 訴えを起こしているのです。事の発端が 自分たちのミスにある事を 忘れてしまっているかのようです。私は 確かに男性の行動は 怪しいし まともでない事を十分に認めますが ある意味被害者的な立場にもあるように思えてなりません。そもそもすごく大きなミスをして自治体側に そのミスを悔いる反省の態度が全く窺えないからです。男性も自治体も ともに決して褒められない行動をとったのですから 喧嘩両成敗ではないけれど 喪失した金額の幾らかの割合は自治体側が受け持つべきではないかと思ってしまいます。こんなことを書くと またまた 非常識な主張をしていると 叩かれるのでしょうが 私が男性の立場なら 自分を被害者として 自治体側を訴えてやるだろうと 思います。優秀な弁護士をつければ 勝てない裁判ではないように思います。

  • 5月15日 英国の裁判所で 「ハゲ」呼ばわりは セクハラと判決されたのだそうです

    セクハラと言えば 主に男性が女性に対して行う嫌がらせだと思っていましたが 頭髪の薄くなった男性に対しての「ハゲ」呼ばわりも セクハラと言う判決が英国で下されたのだそうです。ヨーロッパの男性は 日本人に比べて 頭髪が極端に薄くなる傾向が 強いようには思いますが 同僚に「ハゲ」呼ばわりされたことを 訴える方もどうかと思いますが 真剣に裁判官がこれまでの似たような判例などを十分に鑑みて 判決を下されたのだそうですから イギリスでは今後 上司をうっかり「ハゲ」呼ばわり出来にくくなってしまったのだそうです。
    誰だってピチピチした若い時代を経験しているし 時が経過すれば 平等に年をとります。美しく年齢を重ねられる方も 稀にはいらっしゃるように思います。郷ひろみさんなどは デビューした当時は 女の子みたいな可愛らしい顔をした歌手だけれども すぐに消えてなくなるだろうと思っていましたが 未だにスリムでカッコいいし 顔立ちも老け込んではいないように思います。吉永小百合さんは 未だに非常にお上品でお美しくて もし抱ける機会があれば 一晩中でも 寝かさないように思います。キムタクも四十代だから それなりの枠柄を演じていますが 彼に面と向かってオッサンと呼べる人は恐らくいないでしょう。まあそんな選ばれし人たちの年齢による変化は 特殊なケースで 一般人の場合 どうしたって年齢相応に 老化という現実を受け入れざるを得ません。私の頭髪も 若いころのボリュームに比べたら 数分の一に減少しているし 髪色も灰色というよりも 白色に近いように思います。私の奥様は 私に向かって ハゲ爺と呼びます。薄くなったことは 認めざるを得ませんし 頭髪の生えている面積が縮小していることも 実感しておりますが まだハゲと呼ばれるのには 憤りを感じます。まあ家族に「ハゲ」呼ばわりをされるのは 身内ですから 辛抱できないではありませんが 赤の他人に ただでさえ気になっている身体的な短所を 蔑称で唱えられたら その腹立ちが 訴訟問題に向かうのは 致し方のないことかもしれないように思えます。
    ハゲに対する 対策として 毛生え薬が 大昔から存在するようですが その確かな効果は 大いに疑問であるように思います。中年になったころ 大学の先輩が若ハゲに悩まされて 頭髪マッサージを施していましたが その効果は全くなかったように思います。次いでの対策として カツラというものが世の中には 多数存在するみたいですが これが安物だと すぐにばれてしまうようです。若ハゲに悩まされていた先輩が辿り着いたのは 高級なカツラ 装着しているのが 周囲に気づかれにくいカツラでした。その先輩が言うには 「頭の上に 自動車一台乗っけて歩いているようなものだ」という事でした。私は 先輩がハゲていることを知っていましたから カツラの存在をもちろん認識していました。周囲の人間も カツラを装着していることを認識していたはずです。気づいていないふりをするのは 結構大変でしたが 周囲の人たちはみな 知らないふりを上手にしていたのだと思います。カツラというのは かぶっている方も大変かもしれないけれど 周囲の人間にも 結構負担をかけていたように思います。
    そんな訳で 年齢の進んだ男性の頭髪が薄くなる悩みは 世界中に共通するのかもしれませんが 頭髪の薄い人を「ハゲ」太っている人を「デブ」というのは ある程度しょうがないことのように思います。但し太っている人は 努力してダイエットすれば デブではなくなれますが 一旦ハゲてしまった人が どんなに努力したって 毛が生えてくることはなさそうですから 本質的には 異なる問題なのかもしれません。イギリスでの訴訟問題は 恐らく本人に面と向かって「ハゲ」呼ばわりされたことから始まったのだと思いますが その人物に人徳があり それなりに人気があれば 面と向かっての蔑称はなかったように思います。だから「ハゲ」呼ばわりされた方にも それなり人間的に問題があったのではないかと思います。同様の事は 日本でも少なからず起こっているように思いますが 日本でもこんなつまらない裁判沙汰が起こらないでいてくれることを願います。私が面と向かって「ハゲ」と呼ばれても 訴える気力はなくて 落ち込むだけだと思います。周囲から それなりにその存在を好意的に認知されていたなら そんな事態にはならないと思いますから 普段からの言動に注意しようと思いました。 

  • 5月13日 最近では 「13日の金曜日」というのを全然注目しなくなったように思います

    そもそも、「イエス・キリストが磔刑にされたのが 13日の金曜日であり、クリスチャンは忌むべき日である」という謂れがあったようですが 大体日本でのキリスト教信者の数の割合が かなり低いのですから こんな故事が ある程度有名になっていたこと自体が 不思議な現象と言えるのかもしれません。私が小学生の頃には ほとんど意味も分からずに たまたま十三日が金曜日であった時 縁起が悪い 災いがもたらされるなどと わけも分からないまま 勝手に噂していたのを覚えているぐらいです。この言葉をタイトルにした ホラー映画が何作も作られていましたから それなりに人気を博していたみたいですが その真意を理解している日本人がどれだけいらっしゃったのか 疑問だと思います。
    昔だと 例えば祝日の場合 ニュース番組やワイドショーで その謂れとなった故事を取り上げて 割と丁寧に説明したりしていたように思いますが 現在では 祝日の名前ぐらいは 言葉として発されるけれど その意味合いを説明することがないので 本日もニュース番組の冒頭などを注目していましたが 「13日の金曜日」というフレーズが登場したことは 殆どなかったように思います。まあ日本人のように信仰心が薄い国民には 元々興味を引く話題ではないのでしょうが 昔はけっこうとりあげられて 話題になっていた言葉だけに 時代の変遷を感じて 残念に思います。こんなことをボヤいているから 老人扱いされるのでしょう。還暦を過ぎたばかりの頃は 高齢者割引を享受することが 屈辱的に思っていましたが 現在では飲食店などで 高齢者割引が実施されていないと けち臭いお店だなどと 感じるようになりましたから 本人としても年寄りの自覚が 完成されつつあるのだと思います。恥ずかしいし 残念だけど 致し方のないことかもしれません。

  • 5月10日 何気なく 映画「アジサイの歌」を見ました

    石原裕次郎さんが主演の昔沢山映画化された石坂洋二郎さんの小説が原作です。私は 石坂さんの小説をかなり沢山読みました。高校時代に放送されていたテレビドラマ「光る海」を見て 原作に興味が湧いて 本屋さんで 文庫本としてはかなり分厚かったけれど そしてそこそこの値段がしたけれど 思い切って買って 読みました。確か六百ページぐらいあったと思いますが 私がそれまでに読んでいた小中学生向けの小説とは異なり非常に面白かったので 土曜日の昼過ぎに読み始めて かなり夜更かしをしましたが 一期に読み通しました。それからは 石坂さんの大ファンになってしまいましたので それこそ毎週土曜日に 本屋さんに立ち寄り 石坂さんの小説を 買い漁り 一晩かけて読み通すのが 習慣になりました。
    高校生の頃に貰っていた小遣いは 知れていましたが 月に一枚はビートルズのレコードをかうことに決めていましたので 残り少ない小遣いの殆どが石坂さんの小説の購入にあてられました。なので 高校でそれまで弁当を食べた後に 安物のデザートを買っていましたが 全然そちらに回すゆとりがなくなってしまいました。それでも 石坂さんの小説は 二十歳前後の若者が主人公として描かれていましたから 今読まずして何時この小説を読むのか と考えて 小説三昧の生活をしていました。同じく 五木寛之さんの小説にも はまっていましたので 五木さんの小説も沢山購入して 読破しました。今考えれば 図書館で借りればすむようにも 思いますが お気に入りの小説は ふと思い出したときに お気に入りの場面を読み返すことが 楽しいので やはり価格の安いとはいえ 数が多いので 高校生の懐をかなり圧迫しましたが 購入するよりなかったのかもしれません。
    映画「アジサイの歌」の原作も 石坂作品を読み耽るうちに 読破しておりました。石坂さんの作品を映画化する場合 男性の主役は 大抵石原裕次郎さんで あんなに男前の主人公像ではないように思いましたが 映画化する以上は ある程度興行的な成功を目指さなければならないから 当時人気ナンバーワンであったろう 石坂さんを起用するのは 致し方ない事だったのかもしれません。映像化された作品は 最初の「光る海」以外は原作の小説を読んでから 見ましたので 自分なりに登場人物を思い描いていた姿かたちと異なる事による違和感はありましたが それなりに楽しめる作品に仕上がっていたように思います。
    この「アジサイの歌」も主演が石原さんで 主題歌まで謳っておられましたから 石原色の強い映画でしたが 雄二論さんは大好きな俳優さんでしたので ガッカリしたりはしておりません。只 石坂さんの小説を映画化した場合 画一的に石原さんが起用されたのは プロデューサーがもう少し配慮してほしかったようには思います。あらすじは 石坂さんが散歩中の老人とたまたま知り合い 足を挫いたので おんぶして自宅まで送り そこに住む深窓の令嬢と巡り合い そのお嬢さんが家にこもりきりだったのを 徐々に社会に馴染んでいこうとして 石原さんの友人の女性を絡めて 描かれた爽やかな映画です。但し 石坂さんの作品には 必ず人間の奥深い所にある 暗い一面を幾らか描かれていますから 楽しいばかりの話ではありませんが 若いころに見ても この歳になって見返しても それなりに感動できる素晴らしい作品だと思います。
    アマゾンで買い物をするのに 会員になりましたが プライム会員になると月に数百円費用は掛かりますが 昔から現代までの 映画やドラマ 日本ばかりではなくて海外の作品も含めて 見放題なので 昔の石坂さんの原作による映画を沢山見られます。特にお気に入りの作品は 映画版の「光る海」、「陽のあたる坂道」、「山のかなたに」などです。多分これらの映画は プライムビデオで視聴できると思いますので 久しぶりに 石坂ワールドを堪能してみようと思います。昔の映画を見ると 勿論特殊撮影などありませんし 割とのんびりしたテンポで描かれている場合が多いようなので 心ものんびりできて リラックスできますから 有難い存在です。

  • 5月5日 今年のゴールデンウィークは コロナに対する規制がない連休でした

    私は 日頃の暮らしにおいて 新型コロナ感染症が 流行する前と 現在ほとんど生活のスタイルを変えておりません。人類が 初めて遭遇する感染症ですから それなりに感染拡大の勢いがあるだろうとは 予想していましたが 現実的にこの病気の実質的な恐ろしさは いわゆる普通の風邪に毛が生えた程度の病気と確信しておりました。ウィルスの生存戦略として 感染が継続して 変異が進行するたびに 確実に人間に対する病状が 軽減することは 分かりきっていましたから 時間経過とともに 益々このつまらない感染症に対する 警戒心を解いてしまっておりました。正直な所 現在この感染症に対する ケアは全く行っておりません。日常生活において マスクの装着は 装着しないと入所を断られる飲食店 病院などでは 仕方がないので 形ばかりのマスクの装着をしておりますが そのとき以外は 全く装着しておりません。手洗いや嗽も 全く実行しておりません。流行当初は 手洗いや嗽を励行しようとする動きが目につきましたが 現在そのような動きが全く目につかなくなりましたが 定着したのでしょうか。
    そもそも私から見れば 殆ど無意味に思えるマスクの装着も 皆さん家庭内では どのように対処されているのでしょうか。医療用の特殊なマスクでなければ この感染症に対する予防効果など殆ど期待できないのに 馬鹿の一つ覚えみたいに やみくもにマスクを装着したがる 日本人の滑稽な習慣に 大きな声では申し上げられませんが ほとほと呆れ返っております。マスクの効能効果は 自分が咳やクシャミを頻発している場合に 自分の唾液などの飛沫の周囲への拡散を抑えるため以外にはありません。自分さえよければ それでよい性格の強い日本人の場合 とにかく自分さえ 感染が防げれば それでいいので 後生大事にマスクを装着しているみたいですが 市販されているマスクによる 感染防止効果は あんまり期待できない というのが正しい見解のようですが そんな発言をしたら 瞬間的にネットが炎上してしまうでしょう。だからマスクをしても感染予防の方面からは無意味です 外しましょうなどとは 誰も言い出しません。マスクを外す習慣が定着してきたときに 再び感染確認人数が 増大した場合 医学的な確かな検証もない時期から 集中的に攻撃を受けるからです。
    私が以前散々問題定義した 二類五類問題も同様です。現在 新型コロナ感染症は 感染症の分類基準で 二類相当する とされています。まだこの病気が流行し始めた時に 厚労省のバカ役人どもが とにかく恐ろしい感染症として扱っておけば 間違いはないだろうという事で 非常に人類にとって恐ろしい病気例えば ジフテリヤや 結核 鳥インフルエンザなど 非常に恐ろしい感染症に匹敵すると あくまで暫定的に分類したのです。但し 一応感染症の流行が ある程度落ち着いて 色んな方面からの情報もそろい その全貌が明らかになってきたときに この病気は実質的に 感染症の五類 例えばインフルエンザ と同等であるとする判断が 多くの学者 研究者から 発表されました。賢い為政者なら すぐに分類を改めて インフルエンザと同等の病気であるとしたら 検査や治療に 防護服も特別な入院室も 全く必要としないわけですから ほぼ損瞬間に この無意味な感染症騒ぎは 終結するのに いざそのような決断をしてしまって 感染者確認人数が 再び増大した場合の責任追及を恐れて 何時まで経っても このしょうもない病気の分類を改めようとしないのです。
    私はこの三年間 殆ど普段通りの生活をしてきましたが 新型コロナ感染症に 感染するどころか 普通の風邪さえひかずに元気に暮らしています。ですから 無能な政治家が とにかく目先の感染確認人数を減らしたくて 外出や 外食を 殆ど無意味に規制してしまったがために 多くの飲食業者さんたちや 観光業の方々に 不要であり無意味な弾圧政策を 本当に馬鹿の一つ覚えみたいに 繰り返してきたのです。今年のゴールデンウィークに 無意味な規制をかけないまま国民は過ごしているみたいですが その反動としてあまり感染確認人数が増大しなければ これまでかけてきた規制が 無意味であったことが証明されるようなものですから この連休が過ぎて 数週間で 感染確認人数が 余り増加しない事を 期待しております。そのことで これまで繰り返されてきた 無用であり無意味な国民生活に対する規制が どんどん解除されていくことを これからの数週間での 感染確認人数の急な増大がないことを 心底期待いたします。ヨーロッパの一部の先進国では マスクを装着しない生活に戻って かなりの期間が経過していますが 現在の所感染確認人数の急激な増加を知らせるニュースは 一切ないように思っております。日本でも 全く 無意味なマスク装着習慣が 早く無くなってくれることを 心底願っております。

  • 5月3日 本日は 憲法記念日なのだそうですが 憲法の在り方について考える国民が一体何人位いるのでしょうか

    私は 現在施行されている日本国憲法を 非常に不愉快に感じております。この憲法は 第二次世界大戦において 敗戦国である日本に対して 戦勝国である連合国側が 二度と立ち上がって 戦争を起こさないように 一方的に押し付けられた 非常に歪な形の 憲法だと考えます。初めて 対外戦争において 敗戦国となった日本国民は 大東亜共栄圏 等というアジア支配を目指した 戦争を起こしたことを 大いに反省することは 悪くありませんが その結果として 北方領土問題や 竹島 尖閣諸島などの領土問題が 長年にわたって 起こっているのに 外務省関係の閣僚たちは こぞって 「現在の日本に領土問題は 一切存在しない」等と馬鹿げた発言を繰り返すことを 

    許しているのです。
    現在の日本という国は ちゃんと主権を有する独立国なのです。日本の領土や領空、領海を侵犯されたら 直ちに 宣戦布告をされたと解釈して 瞬間的に反発する行動に出なければならないのです。自衛隊は 日本国を守るために存在しているのだから 軍隊ではない 等と寝ぼけた主張を繰り返す日本人が多数いるようですが 日本では ニュースで 中国や韓国に 領土,領海を犯されまくって 何にも感じなくなっていますが 日本の領土 領海を侵犯されたという事実は 戦争を始める切っ掛けなのです。本気で殴り合いをしようと 中国 韓国などが挑発してきているのに 殴られっぱなしで 政治家は「遺憾だ遺憾だ」と全く無意味な言葉を 叫ぶばかりで 実際に日本国を守るための行動は一切起こそうとしません。私は 日本を守ろうと一切しない政治家ばかりを 選ぶ日本国民が 好きになれません。
    日本は 世界に類を見ない平和憲法を有しているのだから 軍隊は保持しないし 自ら戦争を起こさない事で 平和を維持していくのだ 等と信じられない位に 寝ぼけた主張をする日本人が 如何に多いのでしょう。軍隊を保持しないで 平和を維持することができると 本気で考えているのでしょうか。
    スイスという国は もう長い事 永世中立国 という立場を宣言して 実行している立派な国だと思います。スイスという国は 領土もあまり広くないし 周囲の強国から 支配しやすい位置に存在するので 長い事周囲の国々に支配され続ける 屈辱的な時代を経験しました。その結果として 限られた国力の中で 出来る限り強固な軍隊を保持して 周囲のいかなる国からの支配を拒否するために 高い理想として いかなる戦争が周囲で勃発しても 厳正に中立の立場を維持することを貫いてきているのです。戦争を回避するために 多大なる軍事費を捻出して 国民にも重大な兵役を課して それなりの強い軍事力を保持し続けることで 中立の立場を 辛うじて守っているのです。日本のように平和のために軍隊を持たないから 日本は平和な国だ 等という腰抜けた主張ばかりを繰り返しているから 中国や韓国に 舐められ捲って 屈辱的な思いを長年味わっているのです。
    なのにそんな屈辱さえ 実感できないほど 日本人を腰抜けにした一番の原因は 日本国憲法だと思います。そんな歪な憲法を 無意味に有り難がるよりも 日本の主権を守るためには どのような憲法が日本のために必要か 真剣に考えていくために 本日のこの祝日を 有意義に過ごしてほしいと 切に願いますが 大多数の人には ゴールデンウィークを構成する 祝日のうちの一日 としか認識されていないのでしょうから 私としてはとても歯がゆい思いをしてしまいますが このつまらないブログを読んでいただける 数少ない方々に 私の思いは伝わるのでしょうか。

  • 5月2日 ゴールドプレンドは偉大なり

    私は コーヒーに拘りたかったけれど 鈍い完成しか持ち合わせていないので どんなに努力しても コーヒー豆の違いを感知できませんでした。なので かつてはサイホンやミルを購入して ひきたての豆をアルコールランプを燃やして サイホンで点てたコーヒーに形だけ拘ってみましたが きっぱりと諦めまして 最近はインスタントコーヒーばかり頂いております。インスタントコーヒーと言っても 侮るなかれ 結構おいしいように思います。幾つかのメーカーの幾つもの商品を試してみた所 お値段もそこそこしますが 私が子供の頃から存在する ネスカフェの ゴールドブレンドが 一番美味しく感じました。それ以来 スーパーなどで 安売りをしているときに まとめ買いをして 切らさないように気をつけておりました。
    所が 昨年末から ゴールドブレンドが 一時的に品薄になったのか 何時も安めの価格設定で 販売しているお店に商品が置かれていないし、二瓶まとめると結構安くなる販売をちょくちょく行っていたスーパーが全然安売りをしなくなりました。そして先日 わが家のゴールドブレンドの在庫がとうとう切れてしまいました。仕方がないので いつもゴールドブレンドが置かれていた棚に並べられていた AGFのブレンディを購入してみました。価格はゴールドブレンドよりもかなり安めですが 正直あまり味と香りには 期待していませんでした。
    所が 実際に飲んでみると 予想以上に美味しくありませんでした。商品名を出してありますので あんまり悪口は 書きたくありません。ブレンディだって 長年販売されているのですから 美味しいと感じて買い続けているお客さんが 少なからずいらっしゃるから 販売されているのだと思います。でもゴールドブレンドファンの私からすると 正直ブレンディは全く美味しく感じられませんでした。御免なさい。ブレンディが何時頃から販売されているのか知らないけれど ゴールドブレンドの方が ずっと早い時期から 販売されているように思います。
    インスタント食品として なじみが深いのは やはりラーメンとコーヒーかもしれません。コーヒーの中では いろいろ試行錯誤した結果 価格設定も一番高いかもしれませんが やっぱりネスカフェのゴールドブレンドが 最高に美味しいように 私は思います。ブレンディを購入してしまった以上は これがなくならないと次のインスタントコーヒーを購入しませんが あまり好ましく感じないので ついつい紅茶を飲む機会が増えておりますので なかなかブレンディが減っていきません。数百円の商品ですから 気に入らないのなら 思い切って捨ててしまえばいいのですが 根がけちん坊の私は なかなか飲まずに捨ててしまう事も 勿体なく感じてしまって 出来ません。暑くなって アイスコーヒーを飲む機会が増えたら 自然とコーヒーを飲む機会が増えると思いますので アイスコーヒーの季節を迎えるまでは 辛抱しましょう。
    インスタントコーヒーのメーカーもいくつかありまして 数年に一度は新商品が販売されているみたいですが 定着できないままに すぐに消えてなくなってしまいます。ゴールドブレンドは 1967年に販売を開始されたのだそうですから 五十年以上もの期間販売されている ロングセラー商品です。やはり 長年 それも結構高めの価格設定で 販売が継続されているのは 美味しいと感じる人が沢山いて 購入し続けているからだと思います。現在 何処のスーパーでも ドリップパックの商品が そこそこの安価で販売されています。確かに香りは こちらの商品の方が良いように感じますが 実際に飲んでみると その味わいでは やっぱり私はゴールドブレンドに 軍配を上げたいと思います。なので今後も コールドブレンドが販売され続ける限りは 購入して 愛飲を続けるように思います。
    ちなみに インスタントラーメンでお気に入りの商品は チキンラーメンと サッポロ一番の味噌味です。本当は 豚骨ラーメンが好きなので この二つに次いで 「うまかっちゃん」が お気に入りです。やっぱりおきにいりの商品は ロングセラーの定番商品です。美味しい商品が やっぱり人気があるので 長年販売されているのだと思います。ちなみに紅茶にも 拘りをたとえお手軽ティーバッグなりに持ちたいのですが 紅茶のティーバッグは 手当たり次第に 安めの商品を購入しております。正直 紅茶の場合 ミルクと甘味料をタップリ加えて飲むので 商品による違いを実感できません。いずれは紅茶のティーバッグにも 拘りと持ちたいと考えております。と言いますのは ドラマの主人公で憧れている 「相棒」の杉下右京さんや「メンタリスト」のジェーンさんが 紅茶に一方ならぬ拘りをお持ちだからです。
    話を元に戻すと ネスカフェのゴールドブレンド という所品は 価格がそこそこしますが それに見合うだけの すごく美味しいインスタントコーヒーだとおもいますので 今後もずっと私はこの商品を購入して 喜んでの三塚るだろうという事でした。

  • 5月1日 プーチン大統領の国民の支持率が 80%もあるのだそうです

    現在ロシアでは ネットも情報が極力制限されているし テレビラジオなどで流される情報も 完全に国の統制下におかれているので 正確であり公平な情報が全く流れていないのだそうです。たまたま見たニュースで報道されていたのが 授業中に平和を訴えた高校教師が その発言を生徒が録音し 親から警察に届けられて 逮捕されて 即刻教師をクビにされたばかりでなく 長い間拘束されたのだそうです。つまり現在のロシアでは 個人の意見が国を批判するような内容であったりすると 直ぐに身柄を拘束されてしまうのだそうです。
    ウクライナに関する情報も 一方的にウクライナ側に非があり ロシア軍がウクライナ人を救出するために つまり正義を守るために 仕方なく侵攻しているのだ 等というとんでもない情報ばかりが まことしやかに流されているのだそうです。だからロシア国民としては プーチン大統領の 暴挙を正義のための行動だと信じ込まされようとしているのだそうです。そんな情勢下で 僅か千人+アルファ の人数に対する 対面アンケートの結果として プーチンの支持率が80%だったと ロシア政府は声を大にして 発表しているのです。アンケートに回答した人間自体が ロシア人の中のどのような立場にいる人たちなのかも 全く分からないのですが 無記名で提出するアンケートではなくて 対面つまり口頭での政府関係者を相手にしたアンケートで 大っぴらにプーチンを批判するような回答をしたら 即逮捕拘束されてしまうかもしれない状況での 質問に対する回答に 一体どのような意味合いがあるのか その数字にロシア人の本音がどれだけ反映されているか 凄く疑問です。
    私は 己が身を守るために プーチンを支持すると答えた人よりも むしろ注目すべきは そんな状況下でも プーチンを支持しないと答えた人が十五パーセントもいたことが 素晴らしいと思います。現在は 絶対沈まない船に乗ったプーチンが死ぬまで ロシアに明るい未来はないように思いますが プーチンの死後には プーチンを支持しないと答えた十五パーセントの人たちがいる限り きっとロシアはまともな国に再生していくことと思います。
    そもそもプーチンというのは 自分を世界で一番偉い人間だと 勘違いしている言動をする事で評判だと聞いたことがあります。プーチンは 各国を訪れ その国の元首や首相 大統領などと面会する際に 必ず遅刻して登場するのだそうです。相手に対する尊敬度によって 遅刻する時間に差をつけるのだそうです。イギリスの女王との面会では 十五分遅刻したのが 最短だと言われているのだそうです。アメリカの大統領が五十分 日本の首相 その時はアベチャンだったのだそうですが 一時間と五十分ほど 待たされたのだそうです。日本の首相も舐められたものです。どんな国のナンバーワンであっても 自分に待たされるのが当たり前と考えているような人間ですから 今回のウクライナ侵攻なども 本来ロシアの領土であるはずのウクライナが 主権を主張していることさえ 我慢がならなかったのでしょう。
    話を最初に戻すと ロシア政府が 鬼の首を取ったかのように プーチン大統領の国民支持率80%という発表は 全く意味がないという事です。私の中で 世界で信用してはいけない国のナンバーワンは 断トツで中国でしたが 最近ロシアが肉薄してきていることは 間違いなさそうに思います。