Dr.喜作のブログ

  • 6月16日 来春の高校入試の出題範囲が 1~2割 減らされるのだそうです

    コロナ騒ぎのために 三か月ほど休校していた影響なのだそうですが ただでさえゆとり教育辺りから 履修する範囲が私たちの時代に比べて 凄く少なくなっているのに 更に高校入試の出題範囲が減少したら 猶更おバカな高校生が出来上がってしまいます。私が現役の学生だったころには 日本の学生は世界でも一二を争う位に 優秀な学力を誇っていたように記憶していますが 受験勉強が異常に加熱しすぎてしまった 等と言う訳の分からない理由をつけて 子供に教えるレベルをどんどん低くしていったので 日本人の標準的な学力が 他国と比べて どんどん低下していき それに比例するかのように 国力もどんどん落ちていったように思います。
    春から初夏にかけての 勉強しやすい時期にお休みしたとはいえ 夏休みも短縮されるみたいだし 何だったら私たちの時代は当然のように通っていた土曜日にも授業を組み込めば 授業時間の消失は かなり解消できるはずですから 滅多にない災いと遭遇したのは 不運でしたが かえってその不幸をバネにして 普段以上に頑張れば 出題範囲を狭める必要などないように思います。
    こんな非常時に 九月からの学年スタートにするいいきっかけではないか 等と寝ぼけたことを安易に口にする馬鹿が沢山いるようですが 就学時期を過ぎてしまっている大人からしてみれば 単純に半年スタートを繰り下げる事としか感じられないのかもしれませんが 学校に通う本人たちにすれば スタートが遅れる分 社会に出る日も半年遅れるわけです。同い年のものはみんな平等だから 大した問題ではないなどと気楽に発言しているのかもしれませんが 例えば生活が苦しくて高校を卒業したら 直ぐに働いて お金を稼ごうと真剣に考えている人にとっては 働き始められる時期が 強制的に半年遅くされてしまうわけで 大変迷惑な話かもしれません。
    まあそんなケースは 現実にはそれほど多くもないのかもしれませんが 何にもない時期にでも 学年をスタートする時期を半年遅らせる というのは あらゆる面で大きな影響があることが間違いない 一大事業のはずです。それをこんなコロナ騒ぎで 凄く沢山の人が 生きるか死ぬかの災難に見舞われている時期に 学年の九月スタートの話を持ち出す政治家は 苦しんでいる国民の生活を全く理解していない 無能な政治家だと思います。無責任極まりない 無能な政治家の代表選手である アベチャンが 九月スタートに向かって 舵を切らなかったのが 不思議でしょうがありませんが 取り敢えずは正しい選択をしてくれたので ホッとしました。
    四月一日から 学年だけではなくて 社会のいろんな面でのスタートが切られることで 日本の経済も産業も文化も 成り立ってきたのですから 学生の勉学のスタートだけ半年遅らせて 世界の慣習に同調しようとするのは 凄く大きなギャップを発生するだけのように思います。もし 学生のスタートを九月にするのなら 経済も文化もすべて 九月スタートに変更するぐらいの覚悟が必要だと思います。そんなこと どうせ私はあと少しで 仕事から身を引く予定なので 大して影響はありませんが 凄く不都合が生じる方が 想像以上に沢山出現することになると思いますので 日本の伝統的な四月スタートを守ることを考えたほうが 懸命だと思います。
    コロナ騒ぎは 取り敢えず検査で感染が確認される人数が 落ち着いているので このままおさまるような期待をしておられる方が 多いのかもしれませんが 外出や人と人との接触を抑えただけで 簡単に収まるはずがないことは 過去の世界的な感染症騒ぎが証明しています。アベチャンは 今年の末には 日本でもワクチン接種が可能になりそうな 楽観的な話をしていますが 国内メーカーで ワクチン製造ができない限りは 他国から十分に供給されたりするはずがありませんから 来年のうちにワクチン接種がスタートを切れれば 御の字であるぐらいに 思っていた方が無難だと思います。特効薬にしても これまでにある薬で何とか代用できないかと 試行錯誤しているみたいな段階ですが ウィルス自体がどんどん変異して進化していっていますから 副作用の心配の小さくて 有効性がしっかりと確立された薬が開発されるのにもやはりかなり時間が かかるはずです。
    皆が あえて避けて通っている話題つまり来年オリンピックが開けるか 否か という問題についてですが 私は出場される選手の方々のこれまでの努力と精進を考えると 口に出したくはありませんが 正直な所 通常の形でのオリンピックを開催することは ほとんど不可能ではないかと思います。あと一年後の今頃 世界各国で それぞれ国でコロナ感染症に対する取り組み方も 感染者数の増減や 扱いも 千差万別でしょう。そんなこの病気に対する対応の仕方や 現状が 様々であるはずの沢山の国々から 出場選手や マネージャー 監督コーチなど 凄く沢山の人々が選手村という狭い閉じられた空間に集まりますから たとえ無観客で競技をするにしても 凄く密集度の高い環境で かなりの日数を過ごさなければならないのです。
    ひょっとしたら 命に関わるかもしれない病気に感染する可能性が少なからずある日本のオリンピック選手村に 大切な国の代表を送り込む国がどれだけあるのでしょうか。選手村以外の近隣のホテルに宿泊を希望しても 積極的に受け入れる宿泊施設がどれだけあるのか見当がつきませんが 各国が 適当な宿泊施設に分散したとしたら 選手たちのコンディションにも ばらつきが生じるかもしれませんし 連絡の不行き届きなどによって 競技がスムーズに進行できない可能性も高くなりそうです。そうでなくても 感染症予防のために 普段の競技会よりも 面倒な手順を沢山踏まなければならないはずなのにです。
    オリンピックに出場して 活躍する事 あるいはメダルを獲得することのために これまでの人生をかけてこられたような選手も 少なからずいらっしゃるとは思いますが 世界の代表選手が 一堂に会しての 世界一を決める競技会は どんな風にリスクを分散させる方法を考えても 一年後に開催することは 難しいと思います。そのことに特区に気づいている人は少なからずいらっしゃるとは思いますが 選手のお気持ちを考えて あえて口をつぐんでおられるのかもしれません。でも選手の方々も 少しずつでも 客観的な状況を理解して その状況を素直に受け入れていく段階に来ているように思います。私のように無学で 無知な人間の予測が 大外れして 笑いものにされても 順調にオリンピックが開催されれば 私が指をさして笑いものにされたとしても 全然かまいません。私も とんでもない見当違いな予測をブログで垂れ流したことを 皆さんに喜んで土下座して オリンピックの開催を喜びたいです。
    予期せぬ休校が 三か月にも及びましたから 今学年はかなり変則的で厳しい授業日程になるのでしょうが 逆境をバネにして 普段の学習内容をしっかりと学び 身に着けてほしいと 子供たちに望みますし スポーツ選手にも 世界中を襲った災いと 正面から向かい合って スポーツマンらしく対処して 乗り越えていっていただきたいと願います。

  • 6月15日 アベノマスクが ようやく我が家にも届きました

    近所にお住いの奥様宅には 数週間前に届いていましたのに 我が家にはいつまでたっても届かないので 恐らく私がアベチャンの悪口ばかりをこのブログで散々書き並べているので 郵便局がアベチャンに忖度して 配達していないのだと思っていましたが 単なる不手際で こんな巷にマスクがあふれている時期に ようやく届きました。奥様宅では 届いて数週間が経ちますが ポストから郵便物を確認して アベノマスクと認識してから 冷蔵庫の上においてそのままになっているのだそうです。私は アベノマスクと認識して 二階に上がる階段のところにある靴収納スペースの隙間に 差し込みましたので 多分そのまま埃をかぶって 大掃除の時にでも廃棄されてお終いだと思います。
    私はこのブログで 散々書きましたが 五百億もの貴重な税金を無駄遣いして 国民の誰一人として 喜んでいない コロナ対応策を実施して 自分の無能さを宣伝するような行為よりも 私は殆ど無意味だと思うので 止めた方がいいとしか思えない 仕事の自粛要請によって 経営難になってしまった 持久力に乏しい 小さなお店の救済に 一軒当たり500万円位配れば 何時頃平常の生活が戻ってくるのか 見当もつかないこの時期を何とか乗り切れるのでしょうから 500億円で 一万軒のお店を救ってあげられるのです。少なくとも 一万人の経営者とその家族 多くはないかもしれないけれどそれらのお店の従業員から 凄く感謝されるのは間違いありませんから よほど有意義なお金 それも大切な税金の使い方だと思います。どうしてこんな簡単なやり方を思いつかない 無能な男が長年にわたって 総理の椅子に座り続けているのでしょう。
    そういえば京都の一号線沿いのスーパー銭湯「伏見力の湯」では 不要のアベノマスクを 未開封のまま寄付すると 入浴料が只になるのだそうです。普段から 外出時も一切マスクを使用していない私にとっては 全く不必要な代物ですが スーパー銭湯に一回無料で入れるのなら 私にとっては 一番有効な活用法かもしれませんので 寄付することを考えてみようと思います。今では 何処でも安価にマスクが手に入る状況のようですから この時期になって 何処の国で作られたのかも定かではないし 本当に清潔である保証もないマスクを自分で使用したくない人が沢山いるから このような企画が発案されて 成立するのかもしれません。集まったマスクは 必要とされている施設にもちろん無料で 配られるのだそうですから 世の中にとっても 一番の有効的な活用法のように思います。
    まあ 巷にマスクがあふれ出した時期と アベノマスクを配布した時期が たまたま合致していたので 世の中にマスクがいきわたって 不自由しなくなったのは まさにアベノマスクのおかげだ 等と愚かなことを官房長官がほざいていましたが 無能な総理には やっぱり無能な官房長官がつくことになるのは 致し方がないのでしょうか。選挙運動で 大っぴらに大金をばらまいていた夫婦が 自民党を離党しましたが 選挙違反をして当選したのですから 当然議員辞職すべきなのに 総理が「桜を見る会」で 大々的な選挙違反をしていたわけですし それをごまかそうとして 検察局の定年まで操作しようとする位の政権ですから その子分の国会議員が勘違いした行動をしても致し方のないことのように思います。
    世の中コロナ騒ぎで それでなくても 皆のストレスが溜まりまくっている時期ですから せめて政治の世界位すっきりと爽やかなイメージが欲しいのに どうしてアベチャンは総理を辞めないのでしょう。どうして あんなに厚顔無恥な態度を継続できるのでしょうか。どうして秋元真夏が 乃木坂46の二代目キャプテンに指名されたのでしょうか。世の中訳の分からぬことばかりです。少しでも心が晴れるように 大好きなカズミンの写真集でも眺めて 心を慰めようと思います。いずれ 近いうちにコロナの第二波が 必ずやってくると思いますが 何とか皆さん頑張って 乗り切っていきましょう。 

  • 6月14日 93歳の父をほったらかしにしていたことを反省しております

    私の父は 今年93歳になりました。父の母親 私の御祖母ちゃんは102歳まで生きましたので かなりの長寿の家系なのかもしれません。私が 実家から車で十五分ほどの地で 動物病院を開業しております。妹も 同様の距離の枚方市の商家に嫁いでおりますので 私と同様に忙しく仕事をしております。私の奥さんや 妹が面倒を見るために実家を訪れても 身内にものを頼みにくいのか 赤の他人のヘルパーさんの方が 気楽に我儘が言えるからなのか 身内の援助を有難がらなかったので こちらとしても 望まれもしないのに おせっかいを焼く余裕がありませんでしたので 気ままな一人暮らしをさせておりました。
    父は 年齢的に 相当にボケていても当たり前なのですが 電話などで会話をする分には 一人前に生意気なことばかりでしたので つい父の状態をある程度の判断力を持ち合わせて 生活しているものだと信じておりました。所が 今年になって 二回目の転倒事故で 今回は骨折して手術まで受けていますし 事故の顛末を詳しく尋ねると まともな筋の通った話が出来ないことに気づきました。骨折を起こす数日前に実家に連れて行って 重要なもの 例えば実印や印鑑証明のためのカード のあり場所や 実家に据え付けてある金庫の開錠のための番号のメモ、銀行の通帳や保険の証券などを 私が預かって管理するために そのありかを追求しました。
    それまでは 施設内にいると 何処にしまったか 思い出せないが 実家に戻っていつものソファーに座れば 全てのありかを思い出せると 自信たっぷりに豪語しておりましたが そのほとんどのありかを覚えておりませんでした。
    まあ 私は八十歳までも生きながらえる自信がございませんので 93歳まで何とか自立して 生活していたのですから 立派なものだと思わないでもありませんが 大切なもののありかを ほとんど把握できていない自分の実態を 幾らかでも自覚できていれば そんな偉そうな発言が出来るわけがない立場であることぐらいは理解できそうに思います。しょうがないので 実家の大捜索を 奥様と何日かに分けて 実行した所 やっと何とか 大事な書類や お金に関わる連絡先などが 少しずつ把握できてまいりました。
    そして 父がほぼ完全にボケてしまっている それもかなりの昔から という事が分かってきました。1980年代後半の いわゆるバブル期には 猫も杓子も株に投資をしていましたし 土地の価格が右肩上がりだという 土地神話に浮かれて 不動産の購入に走りました。その結果は バブルがはじけて 個人投資家は大損しましたし 土地の価格も惨めな位に下がってしまい 破産した人も沢山いたように思います。私の父も 御多分に漏れず その時点で 数千万円の大損をしたはずです。母からの情報ですから 具体的な金額は分かりませんが 間違いないでしょう。
    人間一度ぐらいは 熱に浮かされて 私利私欲に走って ギャンブル的な投資に嵌ってしまうのも致し方のないことかもしれませんが 父はその後も 株式投資を続けて 平成に入ってからだけでも 数千万円の大損をしていたようです。父はとにかくメモ魔で 何でもかんでも手帳にその日あったことを記入しますので その辺りを細かくチェックしましたところ その辺りの事情が分かってきました。さらには 株で大損したのを 一気に取り戻そうとして 美味しい話に引っかかって 所謂詐欺にあって 更に数千万円の被害にあっていることが 分かってきました。それも同じ穴の狢である詐欺グループに 少なくとも二度引っかかっているらしいのです。
    心配になって 実家の土地に 借金をして抵当権などがつけられていないか 法務局に出かけて 調べてみましたが 実家は奇麗な状態でしたので 怪しげな所からの借金などは なさそうなのでホッとしました。
    オヤジが自分の才覚で 稼いだ金を大損しただけのことで 訳の分からない借金などしていないようなので 息子が文句を言う筋合いの話ではないのかもしれませんが バブルがはじけて 株で大損して 株の恐ろしさを痛感したはずなのに 性懲りもなく株式投資に手を染めて 更に大損して その損を一気に取り戻そうとしたのか 現実には絶対にありえないような美味しい話に乗せられて それも二度続けて詐欺にあっているのですから わが父ながら 恥ずかしいことこの上ありませんし 勿体なくて 情けなくて とても悲しい気持ちになってしまいます。
    私は子供のころから 父とは私の父は 今年93歳になりました。父の母親 私の御祖母ちゃんは102歳まで生きましたので かなりの長寿の家系なのかもしれません。私が 実家から車で十五分ほどの地で 動物病院を開業しております。妹も 同様の距離の枚方市の商家に嫁いでおりますので 私と同様に忙しく仕事をしております。私の奥さんや 妹が面倒を見るために実家を訪れても 身内にものを頼みにくいのか 赤の他人のヘルパーさんの方が 気楽に我儘が言えるからなのか 身内の援助を有難がらなかったので こちらとしても 望まれもしないのに おせっかいを焼く余裕がありませんでしたので 気ままな一人暮らしをさせておりました。
    父は 年齢的に 相当にボケていても当たり前なのですが 電話などで会話をする分には 一人前に生意気なことばかりでしたので つい父の状態をある程度の判断力を持ち合わせて 生活しているものだと信じておりました。所が 今年になって 二回目の転倒事故で 今回は骨折して手術まで受けていますし 事故の顛末を詳しく尋ねると まともな筋の通った話が出来ないことに気づきました。骨折を起こす数日前に実家に連れて行って 重要なもの 例えば実印や印鑑証明のためのカード のあり場所や 実家に据え付けてある金庫の開錠のための番号のメモ、銀行の通帳や保険の証券などを 私が預かって管理するために そのありかを追求しました。
    それまでは 施設内にいると 何処にしまったか 思い出せないが 実家に戻っていつものソファーに座れば 全てのありかを思い出せると 自信たっぷりに豪語しておりましたが そのほとんどのありかを覚えておりませんでした。
    まあ 私は八十歳までも生きながらえる自信がございませんので 93歳まで何とか自立して 生活していたのですから 立派なものだと思わないでもありませんが 大切なもののありかを ほとんど把握できていない自分の実態を 幾らかでも自覚できていれば そんな偉そうな発言が出来るわけがない立場であることぐらいは理解できそうに思います。しょうがないので 実家の大捜索を 奥様と何日かに分けて 実行した所 やっと何とか 大事な書類や お金に関わる連絡先などが 少しずつ把握できてまいりました。
    そして 父がほぼ完全にボケてしまっている それもかなりの昔から という事が分かってきました。1980年代後半の いわゆるバブル期には 猫も杓子も株に投資をしていましたし 土地の価格が右肩上がりだという 土地神話に浮かれて 不動産の購入に走りました。その結果は バブルがはじけて 個人投資家は大損しましたし 土地の価格も惨めな位に下がってしまい 破産した人も沢山いたように思います。私の父も 御多分に漏れず その時点で 数千万円の大損をしたはずです。母からの情報ですから 具体的な金額は分かりませんが 間違いないでしょう。
    人間一度ぐらいは 熱に浮かされて 私利私欲に走って ギャンブル的な投資に嵌ってしまうのも致し方のないことかもしれませんが 父はその後も 株式投資を続けて 平成に入ってからだけでも 数千万円の大損をしていたようです。父はとにかくメモ魔で 何でもかんでも手帳にその日あったことを記入しますので その辺りを細かくチェックしましたところ その辺りの事情が分かってきました。さらには 株で大損したのを 一気に取り戻そうとして 美味しい話に引っかかって 所謂詐欺にあって 更に数千万円の被害にあっていることが 分かってきました。それも同じ穴の狢である詐欺グループに 少なくとも二度引っかかっているらしいのです。
    心配になって 実家の土地に 借金をして抵当権などがつけられていないか 法務局に出かけて 調べてみましたが 実家は奇麗な状態でしたので 怪しげな所からの借金などは なさそうなのでホッとしました。
    オヤジが自分の才覚で 稼いだ金を大損しただけのことで 訳の分からない借金などしていないようなので 息子が文句を言う筋合いの話ではないのかもしれませんが バブルがはじけて 株で大損して 株の恐ろしさを痛感したはずなのに 性懲りもなく株式投資に手を染めて 更に大損して その損を一気に取り戻そうとしたのか 現実には絶対にありえないような美味しい話に乗せられて それも二度続けて詐欺にあっているのですから わが父ながら 恥ずかしいことこの上ありませんし 勿体なくて 情けなくて とても悲しい気持ちになってしまいます。
    私は子供のころから 父とは反りが合わなくて 顔を合わせると喧嘩ばかりしておりましたので 数か月前までは 十年ほど前にした大喧嘩を切っ掛けとして ずっと絶縁状態でしたが 父がボケた状態になっても銀行預金が引き出せる手続きをしないか という父が長年預金を預けている銀行から 連絡が入りましたので 凄く久しぶりに 実家に買えり父とも顔を合わせました。その後父に災難が降りかかり 環境も大きく変化しましたので 長男としては しょうがなく父とかなり密接な付き合いをしております。
    それにしても これほどに父の認知症の状態が 進行しているとは 全く気付いておりませんでしたので これまで本人のやりたいようにやらせてまいりましたが これほど大きな損害を被っているとは全然知りませんでしたので もう少し早くに 父の状態に気付いて お金の管理を私がしておけば 数千万円の金が無駄に失われずに済んだであろうと考えると 勿体ないことをしてしまったと思います。同じ金銭の喪失でも 例えば趣味の絵画を買い漁って 偽物を掴まれての損害や お姉ちゃんにたぶらかされて 貢いだのであったなら 一瞬でも 父がいい思いをしたのでしょうからまだしも 欲の皮を突っ張らせて 楽して儲けようとして 結局大損をする といういいことの全くないお金の失い方ですから 私がそばについてやって もう少し早くにお金の管理をしてやっていれば と後悔しても 遅かりしなのが悔やまれます。
    世の中で お年寄りが騙されてひどい目にあっている というニュースは よく見聞きしていましたが まさか自分の父が かなり大きな金額の被害者となってしまっていましたから これから父の人生がどれほど残されているのか分かりませんが 今後はひどい目にあわないように見守ってやろうと思います。

  • 6月13日 マスク警察 かかってこいや

    私は このブログで アベチャンの事を 批判し続けておりますが それは日本の未来を嘆いているだけの事であって 私利私欲のために 悪口を吐き続けているつもりはございません。当然ですが アベチャンのあまりの悪行三昧を 指摘したとて 私の懐に一円も入ってはきません。直接利害関係のある人間も少ないので 直接的に身近な人物に対して 他人の行動について 批判 批評めいた発言は あまりしていないつもりです。少し前に 色んな業種が 自粛要請に応じて 仕事を休んでいる時期に パチンコ屋さんのいくつかのお店が 強硬に営業を続けていることがありました。従業員の生活を守るために 営業をするのだ 等という屁理屈には 全く共感できませんが あくまで営業自粛のお願いをされただけの状況ですから 頑張って営業したって 世間から批判対象にはなるのかもしれませんが 取り立てて悪いことをしているようには思えませんでした。
    現に そんな時期でも どうしてもパチンコをやりたいお客さんたちが 行列を作っているのですから パチンコ屋さんはお客さんのニーズにこたえているだけのことで 立派にお仕事を頑張っておられるのですから 誰からも後ろ指をさされるような行為だとは思いません。所が その行列を作ってお行儀よく並んでいるお客さんたちに対して 罵詈雑言を並べ立てる パチンコ警察を名乗る輩に対しては非常に腹が立ちました。私は 一つ目の大学時代に 時間つぶしにパチンコをチョコチョコやりましたが それ程ハマったわけではないし それ以降はパチンコを含めて ギャンブルの類は一切やっておりません。ですから 社会全体が 大騒ぎになっているこの時期に どうしてもパチンコをやりたい人の気持ちは 全く理解できません。
    でも人の趣味 嗜好は様々ですから こんなに世間がてんてこ舞になっていても やはりパチンコを楽しみたい人がいても少しも不思議ではありません。むしろ外食や飲酒などの 他の楽しみが失われていたから 猶更パチンコに没頭して 憂さを晴らしたかったのかもしれません。パチンコを楽しみたい気持ちは 誰から文句を言われる筋合いもない欲求だし そんな人にしてみれば パチンコ屋さんでパチンコを楽しみながら 病気を貰っても 文句のない人たちが集まっているのですから 他人がとやかく文句を言う筋合いの話では決してないように思います。なのに 行儀よく列を作って パチンコを楽しめる順番待ちをしている人たちに向かって 偉そうに文句を唱える 正義の味方気取りの人間には 非常にムカついてしまいます。
    パチンコ屋さんが営業しているから パチンコを楽しみに来ている人たちに対して 文句を言うのなら 自粛要請に従わなかったパチンコ屋さんそのものに文句を言うのが筋合いではないでしょうか。自分があたかも正義の味方のつもりで 悪い奴らに鉄槌を喰らわせているつもりなら 営業しているパチンコ屋の従業員もしくは経営者に面と向かって抗議すべきでしょう。但し ギャンブル業の経営者ですから ヤっちゃんたちと仲良しの人たちが多いのかもしれませんから 己がボコボコにされることを覚悟のうえで 面と向かってけんかを吹っ掛けるべきだと思います。正義の味方を気取りたいのなら それくらいの覚悟をしてから ええカッコを付けるべきだと私は思います。
    最近は 真夏日になることもありますから ずっとマスクを装着して屋外で活動していたら 熱中症の危険がありますから 一人でいられる場合は なるべくマスクを外しましょうと 政府や各自治体がアピールしています。周囲に人のいない状態なので 自分の身を守るために あえてマスクを外していたら すかさず寄ってきて マスクをしていないことを 偉そうに文句を言う輩たちが ニュースで取り上げられていました。マスク警察 と呼ばれているのだそうです。人には それぞれに事情があり 都合があり 周囲に人がいないことを確認してマスクを外していただけの事なのに 厳しい口調で文句を言われて 恐怖を感じたし 不愉快だったと 被害にあった人は コメントしていました。
    私は このブログで何度も何度も書いておりますが 外出するときに 病院などの特殊な施設に入るときに 強制的にマスクをつけさせられるとき以外は 一切マスクを装着しておりません。バスや電車などの公共の乗り物には 一切乗らない生活をしておりますが 外食をするときのお店や 買い物をするときのスーパーでも 一切マスクをつけたことはございません。マスクというのは あくまで喋るときや 咳クシャミを頻発するときに 周囲に自分の飛沫を飛ばさないために存在するのです。私はここ半年ほど 風邪をひいておりませんし 花粉症などのアレルギーとも無縁の生活をしておりますので 制やクシャミとも 一切無縁の生活をしております。しょくじをしているときには さすがにマスクの装着は難しいでしょうし スーパーには一人で行きますから 買い物中会話などしませんから マスクを装着する必要など 全くないと確信しておりますのでマスクを着けていないだけのことです。
    私が生活をしている地域が 大阪の辺境にあたる枚方市ですし 住んでいるのは 更にその枚方の中でも片田舎ですから マスク警察なんていう 迷惑千万の存在と遭遇せずに済んでいるのかもしれませんが もし見知らぬ人間から マスクを着けていないことで 文句を言われたら マスクの利用目的や 存在意義などについて きちんと意見を交わして 自分なりに確信をもって マスクを装着していないことを 伝えるでしょう。さらにその場で決着がつかなければ 出る所に出て 白黒つけても構いません。
    出来たら 私としても揉め事は 歓迎したくありませんから マスク警察なんていう迷惑千万の輩とは 遭遇したくありません。私に文句をつけるのは 別に構いませんが それなりの理論武装をしたうえで 覚悟を固めてから いちゃもんを付けてください。私も持論に 絶対の自信を持っておりますので 口論で負けるつもりはございません。ですから マスクを着けていない私に文句のある方は どうぞ遠慮なく声をかけてください。かかってこいや。

  • 6月12日 山口県で 内部告発をした公務員が ひどい目にあっているのだそうです

    内部告発というのは とても勇気のいる そして正義感にあふれた 立派な行為だと思います。日本では これまでも どうしても黙っていられなくて 内部告発を実行して ひどい目にあってこられた方たちが 凄く残念なのですが 沢山いらっしゃいます。今回の山口県田布施町で起こった 固定資産税・都市計画税の徴収ミスを内部告発した40歳代の男性職員が2年足らずの間に3度異動させられたことなどは「明らかな報復人事ではないか」と、町議会で指摘する声が上がっているのだそうです。9日の町議会の一般質問で取り上げられ、町役場には9~11日に非難の電話やメールが約550件寄せられたのだそうです。この町の人口が 一万五千人弱であることを考えると 非常に多い数だと言えるように思います。町民の関心がいかに高く その怒りがいかに大きいかを表しているように思います。
    私は 公務員になろうなどとは 一度も考えたことがございませんので 公務員の人事異動の慣例がどのようになっているのか よく知りませんが 将来えらくなるであろう人たちの場合 若いうちに 殆どすべての課を短期間ずつ回って その仕事を実地に経験しておいて ある程度年齢が進んでからは じっくりと腰を据えて 実力を発揮していってもらう場合が多いように聞いています。この人も四十台代になって 当時税務課に所属していたのだそうですが 過去の仕事上のミスに気づいて上司に報告されたのだそうです。ごく当たり前の 行動だと思いますが それは考えようによっては 昨年まで同じ仕事をしていたものの ミスを指摘することになってしまうためなのかもしれませんが 上司が詳しく調査しなかったので、職員は町議に伝え、町は町議からの指摘で調査して、19年6月に町役場としてのミスを認めて発表したのだそうです。
    ミスは、土地所有者の死亡後に相続の登記が完了していないケースの課税手続きで本来すべき免税をしていなかったもので、過徴収は18年度分で少なくとも計2万8300円確認されたのだそうです。町は東浩二町長らを減給など処分にし、17年度分以前も同様のミスがあったとみて調べているらしいです。私は 狂犬病の集合注射という仕事を 獣医師会と以前は枚方市役所の職員 枚方市が中核都市となってからは 保健所の職員とともに携わっておりましたので 市役所の職員や保健所の職員 所謂公務員というのが いかに仕事にルーズであり 怠慢この上ない輩たちであるのか よく知っているつもりです。
    毎年 飼い犬の予防注射に通っておられた 真面目な飼い主さんの犬が 死亡したので 死亡届を役所に提出したのに 毎年亡くなった犬の書類が 送られてくるので きちんと死亡したという書類上の手続きをしてほしい と何度も訴えておられる飼い主さんを知っています。そのたびに 役所の職員は きちんと処理すると約束しておきながら 五六年にわたって書類が送り続けてきたので 本当にご立腹されておられました。当然のことだと思いますし 怠慢極まりない役所の職員のやる事としては 日常茶飯事の出来事なのだろうと思っております。
    そんな風に 役所の職員は 仕事上ミスをしても 全く反省しないし 間違いを素直に認めて その後の仕事をする上での教訓とするような 殊勝な気持ちの持ち主など 一人もいないことは間違いないように思います。ですから 三万円足らずの少額の 徴収ミスなど わざわざ指摘して 過去の担当者のミスを蒸し返すような行為は 決して公務員としては あってはならない悪行としか認識されなかったのだろうと思います。一旦悪行に手を染めた輩 とその職員さんは 認識されてしまいましたので 盥回しされたうえで 閑職に島流しにされてしまったのだと思います。
    民間会社での 内部告発の場合 告発者が ほぼ百パーセント ひどい目にあっているのだそうで そのために内部告発が なかなか行われないのだそうですが 公務員たちもやはり同じ穴の狢だったようです。まあアベチャンの周囲でも アベチャンに対して少しでも批判的な指摘をしてしまうと 直ぐに極端な冷遇 島流しが待っているのだそうですから 日本全国 大きな組織が 正常な感覚の持ち主によって 間違いや悪行を正そうとしても ろくな未来は待っていないようです。まあ私は あと少しだけこの仕事を続けて その後はのんびりと老後を過ごすだけの人生しか残っていませんから あんまり嘆かずに 諦めながら 生きていこうと思います。 

  • 6月11日 男は どうして不倫という取り返しのつかないことになることが分かっている罪を犯し続けるのでしょうか

    私も男ですから 還暦を過ぎたジジイではありますが 何時までたっても スケベ心を持ち続けております。もしナーちゃんを抱けるチャンスがあれば 全財産と引き換えにしてでも 抱いてみたいと思っております。ナーちゃんに 自分の性欲を たった一度でも 思う存分注ぎ込めたら それで人生が終わってしまっても 全然悔いはございません。まあどんなに頑張っても ナーちゃんと巡り合えないだろうし 万が一にでもナーちゃんと二人きりになれたとしても 緊張してしまって 絶対に起つべきものが起たない状態になってしまうと思います。私には 一生大切にすると誓った 大事な大事な奥様がいらっしゃいますから 千載一遇のチャンスに巡り合えたとしても 肉体的な理由によって そのような行為はほぼ間違いなく 行えずに終わるのが関の山だと思います。
    最近話題になっている 不倫野郎の渡部という男のこと 凄く残念に思います。アンジゃシュというお笑いコンビのネタが 私は大好きでした。独特の切り口のネタが非常に面白く感じておりました。すごく面白いネタが披露できるだけの芸人としての実力があるだけでも素晴らしいのに アドリブ力やМCとしての能力も そこそこ備わっていましたから 芸人として一流だったように思います。趣味が高じて 料理やレストランの本まで出したことは 評価しませんが 人気タレントの本である事だけで ある程度売れてしまったことに 勘違いして欲しくないように思っておりました。
    まあそこそこの男前だし 人当たりがよくて とても面白いのですから 女性にもてるのは 当然だと思います。奥さんの佐々木希さんは ひょっとしたらナーちゃんにも匹敵するぐらいに とんでもなく魅力的な女性だと思います。そもそもそんな美しい女性と結婚できただけで 世の中の男性の半分ぐらいは敵に回しているようなものなのに またしょうもない 品性下劣な 口の軽い女と浮気してしまったがために それも浮気相手を大切にする気持ちが 微塵も感じられないような扱いをしてしまえば 手痛いしっぺ返しを受けるのは 当たり前すぎる事だと思います。
    はっきり言って 女性を性欲処理の道具としてしか扱っていないようなので 女性からの評判は これ以上悪くなりようがない位に 最悪だと思います。普通 男としては 浮気したくなる気持ちもわからないでもないなあ と内心は 可愛そうに思わないでもないのかもしれませんが あれほど美しい奥さんと 可愛らしい子供までいるのに せっせとしょうもない女相手に 性欲を処理していたのでは 男性からの同情票も 全く期待できない状態だと思います。雨上がりの宮迫が 反社会の人との接触により 厳しい立場に立たされています。せっかくさんまが救いの手を差し出したのに 反省が全く見られない態度で 更に反感を買ってしまって 芸能界への復帰が ほぼ絶望的だと言われていますが 渡部の方が 更に不倫騒動 という誰もが眉を顰める内容の事件ですから 芸能界への復帰はあり得ないと断言されても致し方がないでしょう。
    杏さんを裏切った東出さんの場合 不倫相手の 唐田さんが 非常にまた魅力的だったためか マスコミに対して 火に油を注ぐような応対をしてしまい 更に傷口を広げてしまいました。どうしてあんなにチャーミングな奥さんがいて 可愛らしい子供までいるのに 男は不倫をしてしまうのでしょうか。渡部君も東出君も 本人よりも有名な奥様がいらっしゃるわけで どちらも悪妻だという評判は 皆無だと思います。どちらも芸能活動は すこぶる順調であり やりがいや収入の面でも 全く不満はなかったのではないでしょうか。まあ人間だれしも 自分の立場や状況に 満足してしまうことはあり得ませんから 常にさらに高い望みを抱いていたとしても不思議ではありえませんが どうしてその欲望が性欲 というつまらない方向に向いてしまうのでしょうか。
    まあ私は 若いころから 女性に全くモテた経験がありませんから 浮気なんか したくても出来ないのかもしれませんが 男なら誰しも女性にもてたいと思うのは当然ですし 可能性があれば あわよくば他の女性とのそちら方面の可能性があれば トライせざるを得ないのかもしれません。そういう意味では 私のように女性に全くモテないほうが そちら方面の失敗とは無縁であり かえって幸せと言えるのかもしれません。古今東西 不倫による事件は 起こり続けてきたし 今後も起こり続けるのでしょうが 発覚した場合に失うものの大きさを考えて 踏みとどまれないくらいに 人間はおろかな生き物なのでしょう。私は ずっとこんな私の側にいてくださる 奥様を出来うる限り 大切にしていこうと 改めて決意いたしました。

  • 6月10日 アベチャンの無責任発言の極みが 「今年中にワクチンの使用を始められるかも」だと思います

    為政者として 国民に耳障りのいい発言をしたい気持ちは 理解できないでもありませんが 余りにも希望的観測に満ち満ちた 無責任な発言です。コロナ感染症のワクチン開発において 先行していると言われている アメリカとイギリスの製薬メーカーに対して 完成した暁には 日本に少なからぬ量を送って欲しいと アプローチしたに過ぎない段階なのに あたかも日本に 安全性と有効性を確認されたワクチンが 優先的にかなりの量 送られてくるかのような 期待感に満ち溢れた 発言です。
    特にアメリカのメーカーの開発しようとしているワクチンは これまでの一般的な不活化したウィルスを接種するタイプのワクチンとは 根本的に異なり 接種した人の細胞内にウイルスの遺伝情報を入れ込み、ウイルスに対抗する「抗体」を作るのに必要なたんぱく質を生成させる仕組みによって 予防効果を期待するタイプのワクチンです。安全性や有効性をどうやって確認するかについても その手段 方法さえ手探り状態で、審査基準もできていないのが正直な所の現状なのだそうです。安全性や有効性を きちんと確認できるのには 数年かかるかもしれません。
    新型コロナの治療薬候補の抗ウイルス薬「アビガン」が注目された時期にはアベチャン自身が「5月中の承認を目指す」などと 化学的に裏付けられた根拠の一切ない ただアベチャンがそうなったら嬉しいんだけれども といった発言で 自分の無能さと無責任さを 世の中に曝け出したばかりだというのに 本当に懲りないアベチャンです。まあ「森友問題」を起こした直後に「加計問題」を引き起こした実績がありますから 自分と自分に尻尾を振って寄ってくる仲間さえよければ 何をしてもかまわない というのがアベチャンの根本的なコンセプトですから 自分に忠実にいつも通りの行動しているだけのことかもしれません。 
    「アビガン」についても 己の勝手な期待感だけによる 前のめりな言及をしながら果たせず、六月中旬の現在に至っても いまだ有効性の確認が続いている経緯もあり、厚労省側はワクチンについても「気合でできるものではない」と相も変らぬアベチャンの発言に 警戒感を示しているのだそうです。もう少し 国民に対する発言については 根拠のある信頼性に富んだ 発言をするべきだと アベチャンの周囲の人間が ご本人に面と向かって注意すべきだと思いますが アベチャンの逆鱗に触れた人間は ほぼ間違いなく それも直ちに島流しされて 二度と表舞台には戻ってこられないのだそうですから ひたすらアベチャンに尻尾を振り続けるしかないのでしょう。
    全く 親分が そんな無責任な行動をしているから 広島のおっさんとおばはん夫婦の 選挙活動も やりたい放題みたいで 腹立たしい限りです。これだけ 検察側が本腰を入れて動いているのですから 動かぬ証拠が山ほど出てきているのかもしれませんが なのにご本人たちは 悪事を否定し続けているのだそうです。アベチャンのようにトップに立っている人間の場合は 検察の人間まで 定年延長を餌に やりたい放題を認めさせようとして 失敗しましたが 国会議員とはいえ大臣経験者とはいえ アベチャンから見ればずいぶんと下っ端ですから アベチャンが手を回しての 忖度しまくり裁判とはいかないことぐらい 分かっているのでしょうから 素直に罪を認めて きちんと謝罪してしまった方が うっかりこのおっさんとおばはんに投票してしまった人たちの気持ちも 少しは楽になるように思いますが この夫婦に選挙民たちの気持ちを忖度する余裕は ないみたいです。まあ親分がどうしょうもないのですから その下っ端の子分に まともな対応を求めてもしょうがないのでしょう。
    アベチャンが しょうもない期待感を抱かせるような発言をしていますが 日本できちんと安全性と有効性が確認されて 十分な量備蓄されて 一般国民がワクチン接種を受けられるようになるのは 相当先の話だと覚悟しておいた方が賢明だと 思います。ましてや このウィルスは 無症状の人間を沢山発生させるなど 非常に狡猾であり 進化のスピードも速いみたいなので 恒久的に効果が期待できるワクチンなんか 存在しないと思いますので ワクチンは おまじない程度の効果しかないと思っておいた方が無難だと思います。いわゆる普通の風邪に対する 有効なワクチンが 存在しないし 作ろうともされていない現状と重ね合わせて考えるべきだと思います。
    アベチャンの支持率が 相変わらず30パーセント前後で落ち着いているのは どうしてなのでしょう。まさか未だに アベノミクスを信じて アベチャンについていけば 本当に一般庶民が幸せになれるなんて言う世迷いごとを信じている人がいるのでしょうか。共産党が 大嫌いだという人が少なからずいらっしゃるのは 分からないでもありませんし 現在の他の野党に期待できる何かを感じさせてくれる人材がいないのも 事実だと思います。小選挙区制度を改めない限りは 自民党の一人天下は変わりようがありませんし 自分たちにとって都合のいい小選挙区制度を 自民党が再び日本の実情に合った 民意を反映しやすい 中選挙区制度に戻すわけはありませんが せめて自民党内で もう少し若くて 清廉潔白な気持ちを持ち合わせている実力者が出現して欲しいのですが そんな若手の目を こまめにアベチャンが摘んでしまっているみたいなので なかなか次世代への政権のバトンタッチも期待できないみたいです。
    ましてや 自民党議員の 定年制を 年寄り議員たちが 撤廃しようとしているみたいなので 猶更自民党の若返り 活性化は期待できないみたいです。本当に日本に明るい未来はありません。私の人生もあと残りわずかかもしれませんから あまり楽しいこと 嬉しいことなど期待しないで ひっそりとこっそりと生きていこうと思います。

  • 6月9日 父が転んで骨折した部位の手術を受けましたので 私は立ち合いに病院に出かけました

    手術は 昼からなので 午前中の診察を終えて 直ぐに病院へ向かいました。病室に到着すると 父がさすがに不安そうな顔をして ベッドに横たわっておりました。しばらく世間話をしていると 予定の時間になり ベッドごと 手術室に運ばれて行きました。予定としては二時間+アルファ という事でしたので 奥様と二人で 例によって私が作ったお弁当を頂きました。先日 頂き物をしたスパゲティの冷凍食品を 解凍して ソーセージや玉ねぎ キャベツなどの野菜を加えて ケチャップで味付けした ナポリタンスバゲティと 冷ご飯の残りを炒めて作ったチャーハンに たっぷり安売りをしていたカニカマを振りかけた カニ風味チャーハンを弁当箱に詰めました。本当はレタスがたっぷりと冷蔵庫の野菜室にありましたので サラダを作る予定でしたが 患者さんが予定以上にお越しいただけたので サラダを作る時間が無くなってしまい 炭水化物ばかりのお弁当になってしまいました。
    病院の近所のドラッグストアに車を停めさせてもらえば駐車料金がかかりませんので そこでおやつのお菓子とコーラを購入しました。BGM代わりに テレビをつけて 二人で美味しくお弁当を頂きました。続いて お菓子を広げてのおやつタイムになりました。私は 自分の検査が終わったばかりなので 久しぶりにポテトチップスなどのスナック菓子を口にしました。こいつらは カロリーは高いし 血糖値もしっかりと上げてくれますから 私にとっては最悪の代物ですが やっぱり美味しかったです。
    奥様と二人で 父親の事などすっかり忘れて 世間話に花を咲かせておりましたら 看護師さんがやってきて 無事に手術が終わったことを教えてくださいました。術後は 状態が安定するまで ナースステーションの片隅で面倒を見てもらうのだそうで そちらに行ってみると 血の気の引いた真っ白な顔をした父がこちらを見て にっこりと笑いました。とりあえずは 無事に手術を終えられて ホッとしました。麻酔が醒めてくると 痛みが増してくるタイミングでしたが 不思議と大した痛みを感じていないようなので 一安心したら 夕方の診察の始まる時間が迫ってきましたので 「お大事に」という言葉を残して 自分の病院に戻りました。93歳という年齢を考慮すると それなりにリスクのある手術だったのかもしれませんが 必要以上にこちらが心配そうな顔をしていると 余計に父が不安になりそうだったので ごく当たり前の顔で部屋を送り出しましたが 万が一のことがあるかもしれないことを 秘かに覚悟しておりましたので 無事に手術が終わってくれて 本当に安心しました。
    今後 リハビリなどが 結構ハードで辛いのかもしれませんが 何とか自力で歩けるようになってくれることを 期待しております。

  • 6月8日 今年は 海水浴場がどこも開設中止となるのだそうです

    昨年の夏は 涼しかったり 台風の影響で 何処の海水浴場もかなり閑散としていたような映像がニュースで流れていたような記憶があります。今年は コロナ騒ぎの影響で 脱衣場や海の家 そして混みあう砂浜などで かなり密集した状況になることが 心配されて 日本全国の殆どの海水浴場が 開設されないのだそうです。だとしたら 今年の海水浴場は 非常に危ないスポットになりそうで 心配してしまいます。まあ私自身は 子供のころから あまり海水浴に出かけたことがありませんし 勿論ここ数十年海水浴にも出かけておりませんので 直接は影響しませんが。
    海水浴場へのアクセスが 車しかないところは 駐車場を閉鎖してしまえば 来場者の数は相当に制限できるのかもしれませんが 電車の駅から歩いて行ける 海水浴場の場合 今年は昨年の夏は 涼しかったり 台風の影響で 何処の海水浴場もかなり閑散としていたような映像がニュースで流れていたような記憶があります。今年は コロナ騒ぎの影響で 脱衣場や海の家 そして混みあう砂浜などで かなり密集した状況になることが 心配されて 日本全国の殆どの海水浴場が 開設されないのだそうです。だとしたら 今年の海水浴場は 非常に危ないスポットになりそうで 心配してしまいます。まあ私自身は 子供のころから あまり海水浴に出かけたことがありませんし 勿論ここ数十年海水浴にも出かけておりませんので 直接は影響しませんが。
    海水浴場へのアクセスが 車しかないところは 駐車場を閉鎖してしまえば 来場者の数は相当に制限できるのかもしれませんが 電車の駅から歩いて行ける 海水浴場の場合 今年は夏の気温が 平年並みか高いであろうと予想されていますから 暑ければ自然に海水浴のできる砂浜へ 海水浴場として開設されていなくても 例年海水浴をしている砂浜へ出かける人は少なからずいる事が予想されます。海岸を管理するのは 都道府県なのだそうで 例年だと 県が海水浴場を開設するので 海の家などが営業出来て 脱衣場やシャワーの設備 そして飲食できる場所が確保されて トイレも用意されているのだと思います。そして 何かトラブルがあった時のための警備員や けがや病人に対応してくれる救護班も 待機してくれているはずです。
    所が 県が海水浴場として開設していなければ 当然海の家などが営業を許可されませんから 脱衣所やシャワー そしてトイレなどが当然十分には用意されていませんから 遊びに来た人がかなり困ったことになるのかもしれません。まあ 正式に開設されていない海水浴場を 勝手に利用しているお客さんが 勝手に困ればいいことかもしれませんが トイレが足りないと その砂浜がかなり不衛生な状態になるのかもしれません。飲食できるお店がなければ 食料を持ち込んで勝手にBBQする輩も少なからず現れるのかもしれませんが それらを注意監督する警備員も存在しないはずですから ルールを守らない輩なら その後のごみも放置して帰るのでしょうから 猶更砂浜が 汚されてしまうのかもしれません。
    警備員も救護班もいない 海水浴場は かなり危険な場所と言えるように思います。海の中 もしくは砂浜で 何かトラブルが発生しても 救難する専門家もいなければ 病人やけが人が出現しても 直ぐに対応できなければ 安全にレジャーを楽しめる場所ではないと考えたほうがいいように思います。ですから 今年は 海水浴場を開設しないと決めた場所への 一般人の出入りができないように厳重に封鎖してしまった方がいいのかもしれませんが 近所の人にしたら いつもの散歩コースが 閉ざされてしまったりして迷惑を被るのかもしれません。とわいえ 人命にかかわる事故が発生する可能性はかなり高いように思いますし 来年以降海水浴場として利用するために 砂浜をいい状態で置いておくためには 砂浜への出入りを一切出来ないように する処置が必要ではないかと 思います。
    自分が海水浴に全然いかないし 興味がないので 気楽に勝手なことを申しておりますが 海水浴場が閉鎖されてしまうと 海の家の経営者や その近所の宿泊施設の方々にとっては 死活問題だと思います。アベチャンが無責任だから コロナ騒ぎで 被害を受けている人たちへの 十分な金額の 継続的な支援が 殆ど実行されていないので 海水浴場の関係者の方々の 今後の状況が本当に心配されます。たかが 風邪の類のつまんない病気のために 本当に多岐にわたる業種の方々が ひどい目にあってしまいますから 私はこの感染症自体は 全然恐ろしいとは思いませんが その影響力が及ぶ範囲の広さに 本当に恐ろしい病気だと思います。ワクチンの開発が間近 というニュースが 期待を込めてなのか 何度も流れていますが 十分な安全性の確認をしないで フライング気味に焦って開発して 生産して 利用してしまったら とんでもない副作用が 起こってしまって またパニックになってしまうのではないかと 心配ですから 結果を一日も早く出したい気持ちは分からないでもありませんが 特効薬やワクチンの開発 そして実際に臨床での使用には 慎重さも大事だと考えます。人類は これまでにも似たような感染症に見舞われましたが 何とかその災いから 立ち直ってきました。只 完全に立ち直るまでには 数年かかっていますから 焦らずにじっくりと腰を据えて 対応策を講じるべきだと思います。  

  • 6月7日 キャベツの価格が どうしてこんなに上がったり下がったりするのでしょうか

    私は 基本的に自分の血糖値と正面から向かい合って生きていかねばなりません。糖尿病という一生治ることの期待できない そしてきちんと対処しなければ 大幅に寿命を縮めてしまう恐ろしい病気です。この病気の厄介なのは 病気を発症しても 初期から中期にかけては 殆ど自覚症状がないままに しかし確実に進行していくことかもしれません。食欲というのは 人間に備わった 当たり前の欲望の一つですが とりわけ私は 食欲が旺盛なので 困ったものです。還暦をだいぶ通り越してしまった現在まで 自分が食欲不振になってしまった経験が 殆どありません。
    勿論 見てくれが非常に悪いので 女性に告白して こっぴどく振られる経験は 何度かしております。若いうちは その女性と交際できなければ 生きていてもしょうがない 位の真剣な気持ちを打ち明けて シャットアウトを喰らったら 普通の方の場合 しばらくは食欲元気を喪失してしまうのかもしれませんが そんな時に酒の飲めない私は やけ酒に走るわけにはまいりませんので どうしてもやけ食いをしてしまうのが いつもの恒例行事になっておりました。
    病院を開業して 十数年後に 体の具合を悪くして 数週間入院したことがございます。生まれて初めての 長期入院でしたので その期間は病院食しか口にしませんでしたので 数キロ体重が落ちましたが 退院してから 食べたいものを食べたら ほんの一週間ほどで 体重は元通りになってしまいました。その時に 糖尿病であることが発覚して それ以来なるべく血糖値を上げないような生活を心がける事が 私の死ぬまで課せられた 命題となってしまいました。それからは なるべく炭水化物を取らないように 甘いものを控えるように心掛けておりますが 甘党の私としては お酒が飲めないのはむしろありがたい位ですが 甘いもの禁止令は 結構つらいものがあります。
    そんな私の食生活の中心に 子供のころから馴染んできた野菜であるキャベツの千切りは位置しています。キャベツの為の幅広いスライサーを購入してからは 簡単に大量のキャベツの千切りができますので 私は一般の偏りも沢山キャベツの千切りを食べているように思います。勿論一般的なサラダの具材としては 他にキュウリやレタス サニーレタス グリーンリーフなどもありますから勿論それらの野菜も 利用しております。ここ数か月の間 それらの野菜の価格の動きを見ておりますと 不思議とキャベツの価格だけが乱高下しているように思えるのです。
    日本は 自由主義経済ですから 価格は需要と供給のバランスにより決まってくるのは 当たり前ですし 特に今年は コロナ騒ぎの影響で 自炊をされる方が かなり増えた模様です。これまで外食オンリーだった方々が これを機に結構自炊を始められた方がいらっしゃるみたいです。キャベツなんて サラダにも使えますし 野菜炒めなどの主役を務めますので 自炊を始めたばかりの人にとっては 使い勝手のいい野菜でしょうから 当然これまでよりもその需要が増大するのかもしれません。但し 学校の給食も作られていないし 飲食店による需要が大賀場に下がっているはずですから それらを考慮すると むしろ日本全体の需要は 少なくなっているのかもしれません。その辺りを考慮すると 価格的には これまでよりも幾らか下がり気味なのが当たり前のように思われます

    元々野菜の場合 気候による影響で 生産高が大きく変化しますから 気候により価格が上がったり下がったりすることもあるでしょう。今年も日当たりや気温 降水量などの条件によって 生産高が決まるのでしょうが 割と高値で安定していましたから それ程沢山の量は 出来なかったのだと思いますが とにかくキャベツの価格は 数日で二倍ぐらいに跳ね上がったりすることが珍しくなくて 困ってしまいました。キュウリやレタスは キャベツに比べると何とか購入しようという気持ちになる価格設定の日が多かったのでキュウリやレタスを中心にしたサラダばかり作って 頂いておりました。
    野菜の栽培というのは なかなかに難しくてデリケートな一面があるようで 気象条件などが悪くて 生産量が少ないと かえって希少価値がついて 高値で商売されることもありますし 逆に好条件がそろいすぎて 余りに沢山生産されてしまうと 価格が値崩れしてしまって 出荷したらかえって赤字になるので 廃棄しなければならない場合まであるみたいですから 本当に難しそうに思います。とても農業というデリケートな職業は 私には務まりそうもございません。但し 私が大好きなキャベツの千切りを おなか一杯頂きたいので もう少し価格が安い所で安定してもらいたいものだと 思ってしまいます。